プロバイダを選ぶならこれだ!状況別にオススメのプロバイダや選び方を解説

プロバイダ おすすめ インターネット

光回線を選ぶうえでプロバイダ選びは欠かせないものですが、結局どのプロバイダがいいかわからないという方もいらっしゃると思います。

プロバイダを選ぶ決め手は以下3点を押さえておきましょう。

  • お使いのスマホとセット割ができるかどうか
  • 速度が速い(IPv6対応)かどうか
  • 実質料金が安いかどうか

今申し込むなら、プロバイダ料金と光回線の料金が一体となっていて安く、キャンペーンも充実している光コラボ回線や独自回線がオススメです。

光コラボ回線は、スマホとのセット割でスマホの料金も安くなりお得ですよ。

当サイトがオススメするのは以下のプロバイダ(光回線)です!

スマホキャリア オススメ回線 オススメ回線がエリア外だったら
au auひかり
東海エリアにお住まいなら:コミュファ光(プロバイダ一体型)
関西エリアにお住まいなら:eo光(プロバイダ一体型)
So-net光
ソフトバンク NURO光 ソフトバンク光
ドコモ ドコモ光
格安SIM auひかりNURO光などの実質料金が安い回線 So-net光

本記事では、光回線別のプロバイダの料金や速度などの情報を網羅したうえで、オススメのプロバイダやプロバイダの乗り換え方法を徹底解説します!

※この記事は2020年11月時点の情報です。

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エキサイト プロバイダ比較編集部

エキサイト プロバイダ比較は「インターネット回線の『わかりづらい』を『わかりやすい』へ!」をモットーに、役に立つコンテンツを配信中!18年以上のプロバイダ運営実績のノウハウを活かして、忖度ナシでインターネット回線を紹介します。

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速度が快適!オススメのプロバイダ(光回線)を発表

プロバイダを選ぶ決め手は速度や料金、評判など様々ですが、まずは結論として当サイトがオススメするプロバイダを発表します。

気になる回線のリンクからジャンプして詳細を見てみよう!

auスマホユーザーなら:auひかり(So-net)

回線種別 独自回線
提供エリア 東海、関西、沖縄を除く全国エリア
オススメプロバイダ So-net
月額料金 戸建て:5,100円~
マンション:3,400円~(建物タイプによって異なる)
速度 1Gbps
実際の平均速度※ 下り平均速度: 326.67Mbps
上り平均速度: 305.83Mbps
セット割 au
最大割引額 1,000円
セット割の条件 光電話オプション:月額500円
工事費 戸建て:37,500円
マンション:30,000円
(実質無料)
特典 ・最大60,000円のキャッシュバック(ネットのみの場合は50,000円)
・工事費実質無料
・他社からの違約金を30,000円まで負担
2年間の実質料金 戸建て:64,200円
マンション:34,200円~
ひと月当たりの実質料金 戸建て:2,675円
マンション:1,425円
キャンペーンページ フルコミット
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

auひかりはauのセット割であるauスマートバリューが適用でき、auスマホの月額料金が最大1,000円割引となるので、auのスマホユーザーにオススメの回線です。

速度面でも、auひかりは独自回線を利用していることと、IPv6が標準装備されていることで、混雑が少なく快適な速度でインターネットを利用できるというメリットがあります。

auひかりは、8社のプロバイダのなかから選べますが、中でもオススメはSo-netです。

理由は、SONY系列の老舗のプロバイダで信頼性が高く、さらに代理店フルコミットだとSo-netを選択することで高額キャッシュバックがもらえてよりオトクに契約できるからです!

上記キャッシュバックは、ネット+ひかり電話の申込みで60,000円、ネットのみでも50,000円のキャッシュバックがもらえますよ。

キャッシュバックは、代理店フルコミット分が最短翌月末に、プロバイダSo-net分が半年後と、2回に分けて計最大60,000円まで振り込まれます。

キャッシュバックの振り込みが一年先などの窓口もあるから、フルコミットのように受け取りの時期が他社に比べて早いのはうれしいね!

東海エリアにお住まいなら:コミュファ光(So-net)

回線種別 独自回線
提供エリア 愛知県・静岡県・三重県・岐阜県・長野県
オススメプロバイダ プロバイダ一体型
月額料金 戸建て:5,550円
マンション:5,550円
速度 1Gbps、200Mbps、100Mbps
実際の平均速度※ 下り平均速度: 402.42Mbps
上り平均速度: 299.29Mbps
セット割 au
最大割引額 1,000円
セット割の条件 光電話オプション:月額500円
工事費 25,000円(実質無料)
特典 最大35,000円のキャッシュバック
2年間の実質料金 戸建て:103,900円
マンション:98,900円
ひと月当たりの実質料金 戸建て:4,329円
マンション:4,121円
キャンペーンページ 公式特設サイト
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

東海地方で安い光回線をお探しであれば、オススメはコミュファ光です。

コミュファ光は東海地方(愛知県・静岡県・三重県・岐阜県・長野県)限定で利用できる光回線で、独立回線のため混雑が少ない点も魅力です。

プロバイダは選択型と一体型がありますが、月額料金が安くなる一体型の方がオススメです。

さらに、auのスマホをお持ちであれば、auひかりとのセット割でスマホの料金が最大1,000円の割引となりますよ。

オススメ窓口は、料金が割引になり、さらにキャッシュバック最大35,000円(※戸建て30,000円、マンション35,000円)がもらえる代理店フルコミットです。

関西エリアにお住まいなら:eo光

回線種別 独自回線
提供エリア 関西地方
(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、福井県)
オススメプロバイダ プロバイダ一体型
月額料金 戸建て:1年目:2,953円
2年目:4,953円
マンション:3,024円
速度 1Gbps
実際の平均速度※ 下り平均速度: 344.3Mbps
上り平均速度: 310.54Mbps
セット割 au
最大割引額 1,000円
セット割の条件 光電話オプション:月額500円
工事費 27,000円(実質無料)
特典
2年間の実質料金 戸建て:97,872円
マンション:75,576円
ひと月当たりの実質料金 戸建て:4,078円
マンション:3,149円
キャンペーンページ eo光 公式サイト
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

eo光は、関西2府4県および福井県の一部で利用できる光回線です。

プロバイダは一体型で選択する必要はありません。

auのスマホをお持ちであれば、auひかりとのセット割で月々のスマホ料金が最大1,000円の割引となりますよ。

さらに、独自回線を利用しており、混雑が少ない点もメリットに挙げられます。

eo光は、最初の1年の月額料金が戸建てで2,953円と、光回線のなかでは最安クラスであることも特徴ですよ。

上記以外のエリアにお住まいなら:So-net光(So-net)

回線種別 光コラボ
提供エリア 全国
オススメプロバイダ So-net
月額料金 戸建て:3,480円
マンション:2,480円
速度 1Gbps
実際の平均速度※ 下り平均速度: 223.67Mbps
上り平均速度: 188.47Mbps
セット割 au
最大割引額 1,000円
セット割の条件 光電話オプション:月額500円
工事費 24,000円
(実質無料)
特典 ・戸建て:2,100円、マンション:2,000円の割引(2年間)
・工事費実質無料
2年間の実質料金 戸建て:86,520円
マンション:62,520円
ひと月当たりの実質料金 戸建て:3,605円
マンション:2,605円
キャンペーンページ 公式サイト
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

So-net光は、フレッツ光と同じ回線を使う光コラボ回線です。

auひかりやコミュファ光、eo光のような独自回線ではないですが、フレッツ光の国内カバー率94%に準じて利用可能エリアが広く、日本国内の大部分で利用できるのが特徴です。

So-net光の魅力は、2年間で最大50,400円分の大幅な月額料金割引です。

So-net光は公式サイトからの申込みで、戸建てタイプで最大2,100円、マンションタイプで最大2,000円の月額料金割引がきき、戸建てプランは月額5,580円のところ3,480円で、マンションタイプは月額4,480円のところ2,480円で利用できますよ。

月額料金割引の場合は、キャッシュバックと違って手続きが不要だから、確実に安くなるのがうれしいね。

ソフトバンクユーザーなら:NURO光(So-net)

回線種別 独自回線
提供エリア 北海道
関東:東京都、千葉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県
東海:愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
関西:大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県
九州:福岡県、佐賀県
オススメプロバイダ So-net
(他は選べない)
月額料金 戸建て:4,743円
マンション:1,900円~
速度 2Gbps
実際の平均速度※ 下り平均速度: 378.72Mbps
上り平均速度: 375.61Mbps
セット割 ソフトバンク
最大割引額 1,000円
セット割の条件 NURO光でんわ
北海道・関東:月額500円
東海・関西・九州:月額300円
工事費 40,000円
(実質無料)
特典 ・45,000円のキャッシュバック
・工事費実質無料
・リモート/訪問サポート1回無料
2年間の実質料金 戸建て:71,832円
マンション:23,600円~38,000円
ひと月当たりの実質料金 戸建て:2,993円
マンション:983円~1,583円
キャンペーンページ 公式特設サイト
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

NURO光は費用面および速度面でとても評価の高い光回線です。

速度の評価が高い理由は、独自回線を利用しており、混雑が少ない環境でインターネットを楽しめるためです。

NURO光はソフトバンクスマホのセット割である「おうち割光セット」も適用でき、スマホの月額料金が最大1,000円割引となるため、ソフトバンクユーザーには特にオススメです。

また、NURO光の月額料金は、戸建てで4,743円~、マンションで1,900円~と、他社と比べても安いです。

月額料金が安いだけでなく、最大45,000円のキャッシュバックももらえるので実質料金を抑えられます!

NURO光の情報がもっと詳しく知りたい方は、以下の公式特設サイトをチェックしてみましょう。

NURO光がエリア外・ワイモバイルユーザーなら:ソフトバンク光(Yahoo!BB)

回線種別 光コラボ
提供エリア 全国
オススメプロバイダ Yahoo!BB
(他は選べない)
月額料金 戸建て:5,200円
マンション:3,800円
速度 1Gbps
実際の平均速度※ 下り平均速度: 213.97Mbps
上り平均速度: 161.86Mbps
セット割 ソフトバンク・ワイモバイル
最大割引額 1,000円
セット割の条件 オプションパック:月額500円
工事費 24,000円
(乗り換えの場合は実質無料)
特典 ・最大34,000円のキャッシュバック
・【乗り換えの場合】工事費実質無料
・【乗り換えの場合】違約金を100,000円まで負担
2年間の実質料金 戸建て:117,800円
マンション:84,200円
ひと月当たりの実質料金 戸建て:4,908円
マンション:3,508円
キャンペーンページ 代理店・NEXT
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

NURO光がエリア外の場合は、光コラボ回線であるソフトバンク光を検討してみましょう。

ソフトバンク光の場合は、ソフトバンクのスマホだけではなく、ワイモバイルのスマホも割引対象になるのが魅力です。

また上記の表のとおり、ソフトバンク光は他社からの乗り換えでよりお得になりますよ。

ソフトバンク光にはIPv6高速ハイブリッドというオプションがあるため、混雑の少ない安定した回線が利用できます。

月額500円のオプションパックへの加入で、IPv6高速ハイブリッドを利用することができ、ソフトバンクやワイモバイルのスマホ代が割り引かれる適用条件も満たされますよ。

ソフトバンク光を申し込むなら、最大36,000円のキャッシュバックがもらえる代理店・NEXTがオススメです!

ドコモスマホユーザーなら:ドコモ光(GMOとくとくBB)


回線種別 光コラボ
提供エリア 全国
オススメプロバイダ GMOとくとくBB
月額料金 戸建て:5,200円~
マンション:4,000円~
速度 1Gbps
(10ギガプランもあり)
実際の平均速度※ 下り平均速度: 232.38Mbps
上り平均速度: 195.52Mbps
セット割 ドコモ
最大割引額 1,000円
セット割の条件 なし
工事費 戸建て:18,000円
マンション:15,000円
特典 ・最大15,000円キャッシュバック
・最大20,000ptのdポイント
2年間の実質料金 戸建て:107,800円
マンション:79,000円
ひと月当たりの実質料金 戸建て:4,492円
マンション:3,292円
キャンペーンページ 代理店・GMOとくとくBB
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

ドコモ光は、ドコモのスマホを利用する方にオススメの光回線です。

ギガライト、ギガホの場合はスマホの月額料金が最大1,000円割引、シェアパックの場合は最大3,500円の割引となります。

光コラボなので、利用可能エリアかどうかを気にする必要はまずないでしょう。

ドコモ光は24社のプロバイダから選ぶことができますが、その中でもGMOとくとくBBは以下の理由でオススメです。

  • 料金が安いタイプAに属している
  • v6プラスという混雑が少ない経路を利用できる
  • 最新の無線ルーターを無料レンタルできる
  • 速度が100Mbpsを下回った場合はGMOとくとくポイント100pt分をプレゼントしてくれる

ドコモ光が気になる方は、最大20,000円のキャッシュバックがもらえるGMOとくとくBBをチェックしてみましょう。

格安SIMユーザーなら:実質料金が安い+速度が速い光回線がオススメ

格安SIMの場合は、スマホとのセット割がないか、あっても数百円の微々たるものであるケースが多いです。

そのため、格安SIMをお使いであればセット割を考慮せず、単純に実質料金の安さと速度の速さで光回線を選びましょう。

当サイトがオススメする格安SIMは以下のとおりです!

  • 戸建てプランで実質料金は最安:auひかり
  • 高速回線で実質料金も安い:NURO光
  • 光コラボで探すなら実質料金が安くて速度も比較的速い:So-net光

オススメ回線1:auひかり

回線種別 独自回線
提供エリア 東海、関西、沖縄を除く全国エリア
オススメプロバイダ So-net
月額料金 戸建て:5,100円~
マンション:3,400円~(建物タイプによって異なる)
速度 1Gbps
実際の平均速度※ 下り平均速度: 326.67Mbps
上り平均速度: 305.83Mbps
セット割 au
最大割引額 1,000円
セット割の条件 光電話オプション:月額500円
工事費 戸建て:37,500円
マンション:30,000円
(実質無料)
特典 ・最大60,000円のキャッシュバック(ネットのみの場合は50,000円)
・工事費実質無料
・他社からの違約金を30,000円まで負担
2年間の実質料金 戸建て:64,200円
マンション:34,200円~
ひと月当たりの実質料金 戸建て:2,675円
マンション:1,425円
キャンペーンページ フルコミット
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

auひかりは実質料金が戸建てで最安・マンションではNURO光に次いで2番目に安い、お得な光回線です。

さらに、独自回線で混雑が少ないのも高ポイントですね。

auひかりは、8社のプロバイダのなかから選べますが、中でもオススメはSo-netです。

理由は、SONY系列の老舗のプロバイダで信頼性が高く、さらに代理店フルコミットでSo-netを選択して申し込むと最大60,000円ものキャッシュバックがもらえるからです!

上記キャッシュバックは、ネット+ひかり電話の申込みで60,000円、ネットのみでも50,000円のキャッシュバックがもらえます。

キャッシュバックは、代理店フルコミット分が最短翌月末に、プロバイダSo-net分が半年後と、2回に分けて計最大60,000円まで振り込まれますよ。

オススメ回線2:NURO光

回線種別 独自回線
提供エリア 北海道
関東:東京都、千葉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県
東海:愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
関西:大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県
九州:福岡県、佐賀県
オススメプロバイダ So-net
(他は選べない)
月額料金 戸建て:4,743円
マンション:1,900円~
速度 2Gbps
実際の平均速度※ 下り平均速度: 378.72Mbps
上り平均速度: 375.61Mbps
セット割 ソフトバンク
最大割引額 1,000円
セット割の条件 NURO光でんわ
北海道・関東:月額500円
東海・関西・九州:月額300円
工事費 40,000円
(実質無料)
特典 ・45,000円のキャッシュバック
・工事費実質無料
・リモート/訪問サポート1回無料
2年間の実質料金 戸建て:71,832円
マンション:23,600円~38,000円
ひと月当たりの実質料金 戸建て:2,993円
マンション:983円~1,583円
キャンペーンページ 公式特設サイト
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

NURO光は費用面および速度面でとても評価の高い光回線です。

速度の評価が高い理由は、独自回線を利用しており、混雑が少ない環境でインターネットを楽しめるためです。

また、NURO光の月額料金は、戸建てで4,743円~、マンションで1,900円~と、他社と比べても安いです。

月額料金が安いだけでなく、最大45,000円のキャッシュバックももらえるので実質料金を抑えられます!

オススメ回線3:So-net光

回線種別 光コラボ
提供エリア 全国
オススメプロバイダ So-net
月額料金 戸建て:3,480円
マンション:2,480円
速度 1Gbps
実際の平均速度※ 下り平均速度: 223.67Mbps
上り平均速度: 188.47Mbps
セット割 au
最大割引額 1,000円
セット割の条件 光電話オプション:月額500円
工事費 24,000円
(実質無料)
特典 ・戸建て:2,100円、マンション:2,000円の割引(2年間)
・工事費実質無料
2年間の実質料金 戸建て:86,520円
マンション:62,520円
ひと月当たりの実質料金 戸建て:3,605円
マンション:2,605円
キャンペーンページ 公式サイト
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

So-net光は、フレッツ光と同じ回線を使う光コラボ回線で、フレッツ光の国内カバー率94%に準ずるため全国で使えます。

So-net光は月々戸建てタイプで2,100円、マンションタイプで2,000円が割引され、2年間で最大50,400円分の割引が受けられます。

そのため、戸建てプランは月額5,580円のところ3,480円で、マンションタイプは月額4,480円のところ2,480円で、それぞれ2年間利用できますよ。

月額料金割引の場合は、キャッシュバックと違って手続きが不要だから、確実に安くなるのがうれしいですね。

そもそもプロバイダとは?各プロバイダの違いや選び方を解説!

引用:教えて!プロバイダって何?|NTT東日本公式サイト

そもそも光回線とプロバイダの違いは何でしょうか。

プロバイダとは、利用者が光回線でインターネットを使えるようにする役割を持つ事業者です。

インターネットを利用するには、光回線というインフラを使えるように手続きをするプロバイダの存在が不可欠です。

したがって、光回線とプロバイダについて一言で言うと以下のような違いがあります。

  • 光回線:インターネットを利用するための物理的なインフラ(光ファイバー)
  • プロバイダ:光回線と自宅を接続し、自宅でインターネットを使えるようにするもの

プロバイダと聞いてもピンとこない方は、以下のような会社名であればなんとなく聞いたことはあるかもしれません。

プロバイダ例
  • OCN
  • BIGLOBE
  • So-net
  • Yahoo!BB
  • GMOとくとくBB

これらの事業者がインターネットの利用者情報を管理しているため、インターネットが使えるのです。

なお、フレッツ光の場合は光回線とプロバイダの料金が別々ですが、近年主流になってきている光コラボや独自回線の月額料金にはプロパイダ代も含まれています。

光コラボや独自回線はプロバイダの役割も併せ持っているということですね。

では、プロバイダってどうやって選べばいいのか、その答えは次の章で紹介します。

プロバイダを選ぶポイント5つ

ここまでオススメのプロバイダを紹介してきましたが、ではプロバイダを選ぶポイントってなに?という疑問もあるかと思います。

そこで、次からプロバイダを選ぶ際の5つのポイントを紹介します!

  • IPv6対応のプロバイダかどうか
  • 速度の評価が高いプロバイダかどうか
  • お使いのスマホとセット割ができるかどうか
  • 【フレッツ光・ドコモ光】月額料金が安いプロバイダかどうか
  • マンションの場合は建物設備などもチェック!

お使いのスマホとセット割ができるかどうか

光回線と特定のスマホをセットで利用すると、月々のスマホ料金が割引になります。

セット割ができるかどうかを決めるのは、どのプロバイダを使っているかではなく、どの光回線を使っているかです。

気になるプロバイダがあれば、それが利用できる光回線でセット割ができるかもチェックしておいた方がいいでしょう。

例えば、本記事で紹介した主要光回線のセット割対応状況は以下のとおりです。

セット割対応
スマホキャリア
適用条件
(加入必須オプション)
対応プロバイダ
フレッツ光 OCN、So-net、BIGLOBE
@nifty等他多数
ドコモ光 ドコモ なし GMOとくとくBB、ドコモnet
plala、BIGLOBE等24社
ソフトバンク光 ソフトバンク
ワイモバイル
オプションパック(月額500円) Yahoo!BB
auひかり au 光電話オプション(月額500円) @nifty、@TCOM、Asahinet
au one net、BIGLOBE、DTI
So-net、GMOとくとくBB
So-net光 au 光電話オプション(月額500円) So-net
NURO光 ソフトバンク NURO光でんわ
北海道・関東:月額500円
東海・関西・九州:300円
So-net

上記の表のとおり、セット割を利用するには特定の有料オプションへの加入が必須であることも注意が必要です。

ただ、割引額や適用スマホ台数によっては、有料オプション費用を十分カバーできる割引額となります。

申し込み前にスマホのプランや台数を確認のうえ、シミュレーションしてみるといいでしょう。

IPv6対応かどうか

引用:GMOとくとくBB公式サイト

IPv6とは、最新のインターネット通信経路の規格です。

従来のIPv4という規格を道路に例えて説明すると、IPv4は狭い道路を利用しています。

そのため時間帯によっては混雑が発生し速度が遅くなりますが、IPv6はより広い道路を経由するため混雑が起こりにくく快適な速度での通信が期待できます。

以下のとおり、事業者によってIPv6を利用したサービスの呼び方は様々ですが、「v6」というキーワードが入っていればIPv6が利用できるオプションと考えて間違いないでしょう。

プロバイダ別のIPv6のサービス名称
プロバイダ IPv6のサービス名称
@nifty v6プラス
So-net v6プラス
GMOとくとくBB v6プラス
OCN OCN v6アルファ
ビッグローブ光 IPv6オプション
plala ぷららv6エクスプレス
DTI OCNバーチャルコネクト
Yahoo!BB(ソフトバンク光) IPv6高速ハイブリッド

プロバイダを選ぶ際は、上記のようなIPv6に対応したサービスがあるかどうかをチェックしておきましょう。

速度の評価やゲームの快適度評価が高いかどうか

光回線やプロバイダを選ぶうえでは動画やゲームなどの重い処理でも問題なく動く速度であることが条件となりますよね。

光回線の速度は標準プランで最大1Gbps(NURO光は2Gbps)と決まっています。

しかし、実際には1Gbpsの速度はまず出ません。

実際に速いかどうかは、口コミサイトをチェックするとある程度わかります。

また、OCNなどの人気がありユーザーが多いプロバイダは、混雑するため速度が遅くなりやすいというデメリットがあります。

信頼性の高いプロバイダであることも選ぶうえでは重要なポイントですが、速度を重視するなら口コミの速度もチェックしておくといいでしょう。

以下は、みんなのネット回線速度に掲載の各回線の平均速度ですので参考にしてみてください。

大手事業者が運営する回線で、利用者が多い回線ほど混雑し速度が遅くなる傾向があります。

理論上の最大速度 実際の平均速度※
フレッツ光 1Gbps 下り平均速度: 203.28Mbps
上り平均速度: 186.17Mbps
ドコモ光 1Gbps 下り平均速度: 232.38Mbps
上り平均速度: 195.52Mbps
ソフトバンク光 1Gbps 下り平均速度: 213.97Mbps
上り平均速度: 161.86Mbps
auひかり 1Gbps 下り平均速度: 326.67Mbps
上り平均速度: 305.83Mbps
So-net光 1Gbps 下り平均速度: 223.67Mbps
上り平均速度: 188.47Mbps
NURO光 2Gbps 下り平均速度: 378.72Mbps
上り平均速度: 375.61Mbps

【フレッツ光・ドコモ光】月額料金が安いかどうか

フレッツ光やドコモ光などのプロバイダによって月額料金に変動があるプロバイダの場合は、月額料金が安いかどうかもチェックポイントです。

フレッツ光とドコモ光のプロバイダの料金をそれぞれ見てみましょう!

フレッツ光の場合
プロバイダ名 プロバイダの料金
WAKWAK 戸建て:950円
マンション:800円
So-net 戸建て:1,000円
マンション:900円
ぷらら 戸建て:1,000円
マンション:800円
OCN 戸建て:1,100円
マンション:900円
hi-ho 戸建て:1,200円
マンション:890円
DTI 戸建て:951円
マンション:680円
BIGLOBE 戸建て:1,200円
マンション:900円
BB.excite 戸建て・マンション:500円
Asahi.net 戸建て:780円
マンション:700円
@nifty 戸建て:1,000円
マンション:950円
Yahoo!BB 戸建て:1,200円マンション:950円
GMOとくとくBB 戸建て:760円
マンション:530円

ご覧のとおり、プロバイダによって金額がかなり違うことがわかりますね。

少しでも費用を抑えたいなら、料金の安いプロバイダを選ぶことがオススメです。

ドコモ光の場合
タイプA タイプB
1ギガ ドコモnet・plala・GMOとくとくBB・DTI
・andline・BIGLOBE・hi-ho・ic-net
・Tigers-net・SYNAPSE
・BB.excite・楽天ブロードバンド
・@ネスク・COARA
OCN・@TCOM・TNG
Asahinet・WAKWAK
1ギガプランの月額料金
※プロバイダ料込み
戸建て:5,200円
マンション:4,000円
戸建て:5,400円
マンション:4,200円

ドコモ光の場合は、プロバイダによってタイプAとBの2つのグループに分けられます。

タイプAの方が、月額料金が200円安いです。

たった200円の差ではありますが、少しでもお得にドコモ光を利用するならタイプAの方がオススメです。

マンションの場合は建物設備などもチェック!

マンションの場合のプロバイダの選び方が気になるという方も多いかと思います。

マンションは回線を他の利用者と共有する分速度が遅くなる傾向になるので、速度は特に気にしますよね。

マンションの場合、速度はプロバイダというよりも建物の設備に依存します。

マンションには主に以下の3つの配線方式があります。

  • 光配線方式:各部屋まで光ファイバーが配線される。速度は速い
  • LAN配線方式:中央の設備までは光ファイバー、各部屋まではLANケーブルで配線される。速度は遅い
  • VDSL方式:中央の設備までは光ファイバー、各部屋までは電話線で配線される。速度は遅い

また、auひかりの場合は、光配線であっても提供タイプによって速度が細かく分かれていますので注意が必要です。

提供タイプ 速度 配線方式
タイプV 下り100Mbp/上り35Mbps VDSL
都市機構デラックス 下り100Mbps/上り35Mbps
(一部のマンションは下70Mbps/上30Mbps)
光配線
都市機構デラックスG 下り664Mbps
上り166Mbps
光配線
タイプE 下り上り100Mbps LAN配線
マンションギガ 下り上り1Gbps 光配線
マンションミニギガ 下り上り1Gbps 光配線
タイプF 下り上り100Mbps 光配線
タイプG 【G契約】 下り664Mbps、上り166Mbps
【V契約】 上下100Mbps
VDSL

お住まいのマンションがどの配線設備を使っているかは、大家さんや管理会社に確認してみましょう。

各光回線のプロバイダを徹底比較

光回線のなかには、プロバイダが選べるタイプのものがあります。

本章では、以下のプロバイダが選べる光回線について詳しく解説をしていきます。

なお、以下の光回線については、プロバイダがひとつのみのため選ぶことはできません。

  • ソフトバンク光(Yahoo!BB)
  • NURO光(So-net光)
  • BIGLOBE光などの名前にプロバイダ名が付く光コラボ回線

フレッツ光のプロバイダの決め手は料金と速度

フレッツ光はプロバイダによって料金が違います。

フレッツ光でお得に利用したいなら、プロバイダの料金もチェックしましょう。

以下はその一例です。

フレッツ光の場合
プロバイダ名 プロバイダの料金
WAKWAK 戸建て:950円
マンション:800円
So-net 戸建て:1,000円
マンション:900円
ぷらら 戸建て:1,000円
マンション:800円
OCN 戸建て:1,100円
マンション:900円
hi-ho 戸建て:1,200円
マンション:890円
DTI 戸建て:951円
マンション:680円
BIGLOBE 戸建て:1,200円
マンション:900円
BB.excite 戸建て・マンション:500円
Asahi.net 戸建て:780円
マンション:700円
@nifty 戸建て:1,000円
マンション:950円
Yahoo!BB 戸建て:1,200円マンション:950円
GMOとくとくBB 戸建て:760円
マンション:530円

なお、フレッツ光は回線料金+プロバイダ料金の合計金額となる点に注意が必要です。

例:NTT東日本の場合

回線料金【5,940円(戸建て・1Gbps定額)】+プロバイダ料金【1,100円(OCNの場合)】=合計【7,040円】

フレッツ光をより安く使いたければ、光コラボに乗り換え(転用)することもオススメします。

本記事でも紹介した以下光コラボ回線もチェックしてみましょう!

ドコモ光のプロバイダ24社の決め手はタイプA・B

ドコモ光はプロバイダの料金が月額料金に含まれています。

ドコモ光で光回線を契約する場合は、タイプAとタイプB、そしてプロバイダ料金を含まない単独タイプがあります。

タイプA タイプB 単独タイプ
1ギガ ドコモnet・plala・GMOとくとくBB・DTI
・andline・BIGLOBE・hi-ho・ic-net
・Tigers-net・SYNAPSE・BB.excite
・楽天ブロードバンド・@ネスク・COARA
OCN・@TCOM・TNG
Asahinet・WAKWAK
1ギガプランの月額料金
※プロバイダ料込み
戸建て:5,200円
マンション:4,000円
戸建て:5,400円
マンション:4,200円
戸建て:5,000円
マンション:3,800円

料金面で見ると、タイプAがタイプBより200円安いです。

最も安いのは単独タイプですが、プロバイダ料金を含まない金額なのでお得さを追求するのであれば、タイプAのプロバイダを選ぶといいでしょう。

ちなみに、先述でオススメしたプロバイダ・GMOとくとくBBはタイプAに含まれています。

auひかりのプロバイダ8社は料金が全て同じ

auひかりは8社のプロバイダから選ぶことができ、月額料金にプロバイダ料金が含まれ、どのプロバイダを選んでも料金は同じです。

  • So-net
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • @TCOM
  • Asahinet
  • au one net
  • BIGLOBE
  • DTI

選ぶ際は、速度の評判やオプション、好みで決めましょう。

ちなみに当サイトオススメはSo-netです。

So-netがオススメな理由は、以下の2つです。

  • 速度への評価が高いなど、プロバイダそのものの信頼性が高い
  • プロバイダにSo-netを選ぶことで高額のキャッシュバックが満額でもらえる

高額キャッシュバックが魅力の代理店フルコミット経由で申し込む場合は、プロバイダにSo-netを選択すると、キャッシュバックが満額もらえます。

ネット+電話で60,000円、ネットのみでも50,000円がもらえますよ。

工事不要・外出先でも使うなら:ポケットWiFiのプロバイダも検討しよう

工事不要で使いたい、外出先でも使いたいなど、ポータブル性を重視するならポケットWiFiという選択肢もあります。

WiMAXのプロバイダは数十社くらいあり、月額料金や特典は各社で異なります。

そこで、主要WiMAXプロバイダの月額料金や特典、実質料金をチェックしてみましょう!

なお、プロバイダによって変わるのは料金と特典のみで、機種や速度などのサービス面はどのプロバイダであっても同じです。

プロバイダ名 ひと月当たりの実質料金 月額料金 契約事務手数料 端末費用 キャッシュバック 契約期間 2年間の合計実質料金
GMOとくとくBBWiMAX
(キャッシュバック)
2,964円
1〜2ヶ月:3,609円
3〜36ヶ月:4,263円
3,000円
0円
31,000円
3年
69,241円
Broad WiMAX
(Amazonギフト券)
3,062円
1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25ヶ月~:4,011円
3,000円
0円
10,000円
3年
70,083円
GMOとくとくBB WIMAX
(月額料金割引)
3,142円
1〜2ヶ月:2,590円
3〜24ヶ月:3,344円
25ヶ月~:4,263円
3,000円
0円
3,000円
3年
75,404円
DTI WiMAX
3,366円
1~2ヶ月:0円
3ヶ月:2,590円
4ヶ月~:3,760円
3,000円
0円
0円
3年
80,790円
カシモWiMAX
3,464円
1ヶ月:1,380円
2~24ヶ月:3,580円
25ヶ月~:4,079円
3,000円
0円
0円
3年
83,140円
SPACE Wi-Fi
3,527円
3,680円
0円
0円
0円
84,640円
So-net WiMAX
3,864円
1~12ヶ月:3,380円
13ヶ月~36ヶ月:4,379円
3,000円
0円
0円
3年
92,728円
TikiモバイルWiMAX
3,949円
3,990円
3,000円
0円
0円
3年
94,770円
BIGLOBE WiMAX
4,114円
3,980円
3,000円
19,200円
15,000円
1年
98,740円
UQ WiMAX
4,468円
3,880円
3,000円
15,000円
0円
2年
107,240円

たくさんあるWiMAXのなかでも、オススメは以下の2プロバイダです!

  • 安さ重視なら:GMOとくとくBB WiMAX
  • 他社からの乗り換え:BroadWiMAX

なお、WiMAXは最大速度1Gbpsと、ポケットWiFiのなかでも高速であることが強みです。

しかし、無制限プランであっても「3日で10GB消費で速度制限がかかる」など本当の意味でデータ無制限ではありません。

完全にデータ無制限がよくて、海外でも使えるWi-Fiが気になるという方には、クラウドSIMをオススメします。

速度ならWiMAX|GMOとくとくBB WiMAXは実質料金が安い

引用:GMOとくとくBB WiMAX公式サイト
プロバイダ名
GMOとくとくBBWiMAX
(キャッシュバック)
ひと月当たりの実質料金
2,964円
月額料金
1〜2ヶ月:3,609円
3〜36ヶ月:4,263円
契約事務手数料
3,000円
端末費用
0円
キャッシュバック
31,000円
契約期間
3年
2年間の合計実質料金
69,241円
※金額は税抜

GMOとくとくBBの魅力は、最大31,000円の高額キャッシュバックです。

月額料金については他のWiMAXプロバイダと大差ありませんが、高額のキャッシュバックを差し引くことで実質料金が他社と比較して最安です。

GMOとくとくBBであれば、WiMAXをお得に利用できますね。

Broad WiMAXは乗り換えで違約金が発生した方にオススメ

引用:Broad WiMAX公式サイト

Broad WiMAXには、他社WiMAXからの乗り換えで違約金を最大19,000円負担してくれる特典があります。

プロバイダ名
Broad WiMAX
(Amazonギフト券)
ひと月当たりの実質料金
3,062円
月額料金 1~2ヶ月:2,726円
3~24ヶ月:3,411円
25ヶ月~:4,011円
契約事務手数料
3,000円
端末費用
0円
キャッシュバック
10,000円
契約期間
3年
2年間の合計実質料金
73,494円
※金額は税抜

高額の違約金が発生することがわかっているのであれば、Broad WiMAXを検討してみましょう。

実質料金の総額はGMOとくとくBB WiMAXには及びませんが、違約金が実質料金に追加されると、Broad WiMAXの実質料金より高くなってしまうケースもあります。

ということで、WiMAXを他社から乗り換える場合にはオススメなのがBroad WiMAXなのです。

データ無制限ならクラウドSIMという選択肢も

WiMAXはポケットWiFiのなかでは高速であることがメリットです。

一方で、「3日で10GBを消費すると速度制限がかかる」といった本当の意味でデータ無制限ではない、海外で利用できないなどのデメリットがあります。

上記デメリットを解決してくれるのがクラウドSIMです。

クラウドSIMは完全データ無制限で、海外でも利用できます。

ただし、現在新型コロナウイルスによる社会情勢の影響で発送に遅延が発生しやすい状況にあるため、ホームページのお知らせなどで配送状況をあらかじめ確認しておくと安心です。

オススメは以下です。

プロバイダ名 ひと月当たりの実質料金 月額料金 契約期間 2年間の実質料金
どこよりもWiFi
縛りあり20GB
2,502円
2,480円
2年
60,040円
縛りなしWiFi
(縛っちゃう・通常プラン)
2,808円
2,800円
3年
67,400円
ゼウスWiFi
40GB
2,981円
2,980円
71,540円
どこよりもWiFi
縛りなし(20GB)
2,981円
2,980円
71,540円
Mugen WiFi
(格安プラン)
3,144円
3,150円
2年
75,450円
どこよりもWiFi
縛りなし(50GB)
3,460円
3,480円
2年
83,040円
めっちゃWiFi
3,460円
3,480円
2年
83,040円
THEWiFi
3,762円
1~3ヶ月:3,480円
4ヶ月~:3,842円
2年
90,280円
ゼウスWiFi
100GB
4,227円
4,280円
101,440円
hi-ho Let’s WiFi
4,246円
4,300円
2年
101,900円
※契約事務手数料はいずれも3,000円、端末費用、キャッシュバックはいずれも0円

各光回線のプロバイダの乗り換え方法を解説

光回線およびポケットWiFiでプロバイダを乗り換える方法を解説します。

  • フレッツ光のプロバイダの乗り換え方法は?
    →プロバイダだけを解約し別のプロバイダを契約する
  • ドコモ光のプロバイダの乗り換え方法は?
    →ドコモ光の手続きで可能
  • auひかりのプロバイダの乗り換え方法は?
    →プロバイダのみの乗り換えはできない、再契約のみ
  • WiMAXのプロバイダの乗り換えは?
    →一旦解約し新しいプロバイダを契約する

なお、ソフトバンク光やNURO光などの上記以外の光回線はプロバイダが1つしかないので、乗り換えではなく解約→別回線に乗り換えを行います。

フレッツ光のプロバイダの乗り換え方法

フレッツ光のプロバイダを乗り換える際は、乗り換え前のプロバイダと乗り換え先のプロバイダ、それぞれで手続きをします。

手順は以下のとおりです。

  1. 乗り換え先のプロバイダに申し込む
  2. 乗り換え先のプロバイダからIDとパスワードが記載された書類が届いたら、ルーターの旧プロバイダのID設定を変更する
  3. 新しいプロバイダのIDでインターネットに接続できることを確認する
  4. 乗り換え前のプロバイダを解約する

プロバイダで最低利用期間や契約期間の縛りが発生する特典などを受けていた場合は、契約期間の途中解約で違約金が発生しますので注意してください。

ドコモ光のプロバイダの乗り換え方法

ドコモ光のプロバイダの乗り換えは、以下のドコモ インフォメーションセンターまたはドコモショップで手続きが可能です。

◆ドコモ インフォメーションセンター
ドコモの携帯から:157
一般電話などから:0120-800-800
受付時間:9:00~20:00

以下のとおり、手続きによっては事務手数料が発生します。

手続き 費用(税抜)
同一タイプ内でのプロバイダ変更 事務手数料:3,000円
タイプA⇔タイプB対応プロバイダへの変更 事務手数料:3,000円
単独プランからタイプA/タイプBに変更 無料
タイプA/タイプBから単独プランに変更 事務手数料:3,000円
タイプA/タイプBから単独プランに変更 事務手数料:3,000円

なお、プロバイダ変更による違約金が発生するかどうかはプロバイダによって異なるため、各プロバイダへの確認が必要です。

プロバイダ乗り換え後は、お使いのONUまたはルーター等に登録されているプロバイダIDおよびパスワードが変わりますので、設定変更作業を行いましょう。

auひかりのプロバイダの乗り換えは再契約のみ

auひかりの場合、プロバイダ変更の手続きはできません。

auひかりのプロバイダを変更する場合は、一旦解約して再度新規契約するしか方法がありません。

もちろん、途中解約を行った場合はauひかりの違約金が発生します。

また、auひかりの戸建てプランの場合、28,000円の撤去工事費が必ず発生することにも注意が必要です。

プロバイダの変更(auひかりの再契約)を行うのであれば、契約更新月に行うことで少しでも解約にかかる費用を抑えることができます。

ポケットWiFiのプロバイダの乗り換え方法

WiMAXまたはポケットWiFiの場合も、利用中のプロバイダを解約し、新しいプロバイダを契約します。

途中解約を行った場合はWiMAXまたはポケットWiFiの違約金が発生しますので注意が必要です。

プロバイダの変更(乗り換え)を行うのであれば、契約更新月に行いましょう。

まとめ

プロバイダ選びのコツは、速度と料金、そしてお使いのスマホでセット割ができるかどうかです。

プロバイダに迷ったら、お使いのスマホとの組み合わせで以下のように選ぶといいでしょう。

また、プロバイダを選ぶ決め手に迷ったら、以下5点の条件をもっともクリアする光回線(プロバイダ)を選ぶといいでしょう。

  • IPv6対応のプロバイダかどうか
  • 速度の評価が高いプロバイダかどうか
  • お使いのスマホとセット割ができるかどうか
  • 【フレッツ光・ドコモ光】月額料金が安いプロバイダかどうか
  • マンションの場合は建物設備などもチェック!

プロバイダ選びは難しくてよくわからないという方も、当記事を読んでサクッと解決しちゃいましょう!

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