【最新14社比較】プロバイダのおすすめを光回線ごとに解説!プロバイダ変更や選ぶポイントも紹介

プロバイダ おすすめ インターネット

インターネットを利用する上でプロバイダ選びは欠かせませんが、現在ではプロバイダと一体型になった光回線も多いです。

光回線によって契約できるプロバイダが1社のみだったり、限定されていることがほとんどだよ!

失敗せずにプロバイダや光回線を選ぶためには、5つのポイントをチェックしていくのがオススメですよ。

今申し込むなら、プロバイダ料金が月額料金に含まれており、キャンペーンも充実している光コラボ回線や独自回線がオススメです。

価格はすべて税込みです
ドコモユーザーにおススメ! 【おススメPOINT】
・月額:4,400円~
20,000円キャッシュバック
・dポイント2,000円プレゼント
・ドコモ携帯とセットでスマホ料金が毎月1,100円割引
・有料オプションの加入不要
ドコモ光をチェック
ソフトバンクユーザーにおススメ! 【おススメPOINT】
・月額:2,090円~
45,000円キャッシュバック
・ソフトバンク携帯とセットでスマホ料金が毎月1,100円割引
・対象エリア:北海道、関東、東海、関西、中国、九州の一部エリア
・有料オプションの加入不要
NURO光の詳細をチェック
NURO光がエリア外なら・・・【ソフトバンク光】
auユーザーにおススメ! 【おススメPOINT】
・月額:4,180円~
・最大60,000円キャッシュバック
・au携帯とセットでスマホ料金が毎月月額1,100円割引
・キャッシュバック最短翌月振り込み
・対象エリア:北海道、東北、関東、中国、九州
auひかりの詳細をチェック
auひかりがエリア外なら・・・【So-net光プラス】
格安スマホユーザーにおススメ! NURO光
auひかり
So-net光プラス

今回は、光回線別のオススメプロバイダやお得なキャンペーンなどを解説していきます。

プロバイダの乗り換え方法やホームルーターなどが契約できるWiMAXのプロバイダも徹底比較しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

※この記事は2021年10月時点の情報です。

この記事を書いた人
執筆者
エキサイト プロバイダ比較編集部

エキサイト プロバイダ比較は「インターネット回線の『わかりづらい』を『わかりやすい』へ!」をモットーに、役に立つコンテンツを配信中!18年以上のプロバイダ運営実績のノウハウを活かして、忖度ナシでインターネット回線を紹介します。

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【14社比較】おすすめプロバイダと契約すべき光回線7選!

おすすめのプロバイダを選ぶ際には、まず光回線によって契約できるプロバイダが決まっていることを理解しましょう。

以前はフレッツ光のように、光回線とは別にプロバイダ会社を契約するのが主流でした。

しかし、現在ではプロバイダ会社と光回線事業者が一つになった「プロバイダ一体型光回線」が主流ですよ!

プロバイダ一体型光回線なら、光回線を契約するだけで自動的にプロバイダ契約も完了するよ!

その代わり、光回線によって契約できるプロバイダは決まってしまうのね!

プロバイダや光回線を選ぶ決め手は料金や速度などさまざまですが、まずはお使いのスマホとのセット割が利用できるかを基準に選ぶのがもっともお得です。

結論として、当サイトがオススメするプロバイダ×光回線は以下のとおりです。

主要光回線14社のプロバイダやセット割、契約期間中の実質料金などを表で比較したから、上記7社がオススメな理由も見ていこう!

プロバイダ エリア 契約期間 実質料金※1 セット割引 月額料金※1 キャッシュバック 工事費無料 平均速度※2
戸建て マンション 戸建て マンション
NURO光
So-net
北海道・関東・関西
・東海・中国・九州
2年
4,013円
1,736円~
Softbank
5,200円
2,090円~
最大45,000円
475.54Mbps
コミュファ光
コミュファなど10社
東海
2年
3,293円
2,177円
au
3,980円~
3,380円~
最大45,000円
665.49Mbps
auひかり
au one netなど8社
関西・東海・
沖縄県以外
3年
(マンションは2年)
4,319円
2,193円
au
5,610円
4,180円
最大60,000円
363.07Mbps
eo光
eo
関西
2年
4,175円
3,653円
au
3,248円~
3,326円~
15,000円
(商品券)
377.96Mbps
So-net光プラス
So-net
全国
3年
4,943円
3,766円
au
6,138円
4,928円
60,000円
284.23Mbps
ぷらら光
plala
全国
なし
5,197円※3
3,739円※3
ひかりTV
5,280円
3,960円
35,000円
226.8Mbps
BIGLOBE光
BIGLOBE
全国
3年
5,203円
4,103円
au
BIGLOBE SIM
5,478円
4,378円
33,000円
235.67Mbps
OCN光
OCN
全国
2年
5,143円
3,810円
OCNモバイルONE
5,610円
3,960円
250.79Mbps
@nifty光
@nifty
全国
3年
5,339円
4,034円
au
5,720円
4,378円
30,000円
185.36Mbps
ドコモ光
GMOとくとくBBなど24社
全国
2年
5,574円 ※4
4,254円 ※4
ドコモ
5,720円~
4,400円~
20,000円
241.53Mbps
DTI光
DTI
全国
なし
5,900円※3
4,568円※3
au
DTI SIM
5,280円
3,960円
最大19,000円
249.43Mbps
ソフトバンク光
Yahoo!BB
全国
2年
5,966円
4,426円
SoftBank
ワイモバイル
5,720円
4,180円
37,000円
296.53Mbps
フレッツ光
(西日本)
BB.exciteなど500社以上
全国
2年
7,242円 ※4
5,674円 ※4
5,830円
4,235円~
247.2Mbps
フレッツ光
(東日本)
So-netなど500社以上
全国
2年
7,682円 ※4
5,619円 ※4
全国
6,270円
4,345円
247.2Mbps
※1:価格は税込、1Gbpsプラン(NUROは2Gbpsプラン)、マンションは16契約以上、プロバイダ一体型、光回線+光電話の料金で計算
※2:みんなのネット回線速度に投稿された、各光回線の平均速度を掲載しています
※3:2年間の実質料金
※4:タイプAの料金を記載
※5:プロバイダSo-netの料金含む

主要光回線14社で安く利用できるNURO光やコミュファ光、auひかりは提供エリアが限られています。

エリア外だった場合の選択肢として、フレッツ光と同じ回線を利用して日本全国で契約可能な「光コラボ」のオススメも紹介しますよ。

気になる回線をさらにくわしく、解説していくわね!

ソフトバンクユーザーなら:NURO光(So-net)

NURO光_公式
引用:NURO光

NURO光は費用面および速度面でとても評価の高い光回線です。

速度の評価が高い理由は独自回線を利用しており、混雑が少ない環境でインターネットを楽しめるためです。

プロバイダはNURO光を運営するSo-netとの一体型なので、サポートなどもワンストップで安心ですよ。

回線種別
独自回線
提供エリア
北海道
関東:東京都、千葉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県
東海:愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
関西:大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県
中国:広島県、岡山県
九州:福岡県、佐賀県
オススメプロバイダ
So-net
(一体型)
月額料金
戸建て:5,200円
マンション:2,090円~
速度
2Gbps
実際の平均速度※
下り平均速度: 475.54Mbps
上り平均速度: 409.69Mbps
セット割
ソフトバンク
最大割引額
1,100円
セット割の条件
NURO光でんわ
北海道・関東:月額550円
東海・関西・中国・九州:月額330円
工事費
44,000円
(実質無料)
特典
・45,000円のキャッシュバック
・工事費実質無料
・無線LANルーター無料
・・リモート/訪問サポート1回無料
契約期間
2年
2年間の実質料金
戸建て:96,300円
マンション:41,660円~57,5000円
ひと月当たりの実質料金
戸建て:4,013円
マンション:1,736円~2,396円
キャンペーンページ
公式特設サイト
※価格は税込
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

NURO光はソフトバンクスマホのセット割である「おうち割光セット」も適用でき、スマホの月額料金が最大1,100円割引となるため、ソフトバンクユーザーには特にオススメです。

また、NURO光の月額料金は、戸建てで5,200円~、マンションで2,090円~と、他社と比べても安いです。

NURO光公式特設キャッシュバック窓口からの申込みで、最大45,000円のキャッシュバックももらえるので実質料金を抑えられますよ!

NURO光がエリア外・ワイモバイルユーザーなら:ソフトバンク光(Yahoo!BB)

引用:NEXT

NURO光がエリア外の場合は、光コラボ回線であるソフトバンク光を検討してみましょう。

ソフトバンク光も自社のYahoo!BBとのプロバイダ一体型光回線ですよ。

回線種別
光コラボ
提供エリア
全国
オススメプロバイダ
Yahoo!BB
(一体型)
月額料金
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
速度
1Gbps
実際の平均速度※
下り平均速度: 296.53Mbps
上り平均速度: 190.07Mbps
セット割
ソフトバンク・ワイモバイル
最大割引額
ソフトバンク:1,100円
ワイモバイル:1,188円
セット割の条件
オプションパック:月額550円
工事費
26,400円
(乗り換えの場合実質無料)
特典
・37,000円のキャッシュバック
・【乗り換えの場合】・工事費実質無料
違約金を100,000円まで負担
契約期間
2年
2年間の実質料金
戸建て:143,180円
マンション:106,220円
ひと月当たりの実質料金
戸建て:5,966円
マンション:4,426円
キャンペーンページ
代理店・NEXT
※価格は税込
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

ソフトバンク光の場合は、ソフトバンクのスマホだけではなく、ワイモバイルのスマホも割引対象になるのが魅力です。

また、ソフトバンク光は他社からの乗り換えなら初期工事費が実質無料になったり、違約金を最大100,000円までキャッシュバックしてもらえるので、よりお得ですよ。

ソフトバンク光を申し込むなら、37,000円のキャッシュバックがオプション加入なしでもらえる代理店NEXTがオススメです!

ドコモユーザーなら:ドコモ光(GMOとくとくBB)

ドコモ光は、ドコモのスマホを利用する方にオススメの光回線です。

ギガライト・ギガホの場合はスマホの月額料金が最大1,100円割引、旧プランのシェアパックの場合は最大3,850円の割引です。

光コラボなので提供エリアも広く、全国で契約できる可能性が高いですよ。


回線種別
光コラボ
提供エリア
全国
オススメプロバイダ
GMOとくとくBB
月額料金
戸建て:5,720円~
マンション:4,400円~
速度
1Gbps
(10ギガプランもあり)
実際の平均速度※
下り平均速度: 241.53Mbps
上り平均速度: 183.92Mbps
セット割
ドコモ
最大割引額
1,100円
セット割の条件
なし
工事費
※キャンペーンにより無料
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
特典
・最大20,000円キャッシュバック
・最大2,000ptのdポイント
・新規契約者の工事費無料
契約期間
2年
2年間の実質料金
戸建て:133,780円
マンション:102,100円
ひと月当たりの実質料金
戸建て:5,574円
マンション:4,254円
キャンペーンページ
代理店・ネットナビ
※価格は税込
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

ドコモ光が気になる方は、最大20,000円のキャッシュバックが最短開通の翌月末にもらえる代理店ネットナビをチェックしてみましょう。

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがオススメ

ドコモ光はプロバイダ料金が月額料金に含まれており、タイプAとタイプBどちらを選ぶかによって金額が異なります。

タイプA タイプB
1ギガ
ドコモnet・plala・GMOとくとくBB・DTI
・andline・BIGLOBE・hi-ho・ic-net
・Tigers-net・SYNAPSE・BB.excite
・楽天ブロードバンド・@ネスク・COARA
OCN・@TCOM・TNG
Asahinet・WAKWAK
1ギガプランの月額料金
※プロバイダ料込み
戸建て:5,720円
マンション:4,400円
戸建て:5,940円
マンション:4,620円

料金面で見るとタイプAがタイプBより220円安いですが、金額の違いはプロバイダ会社の利益面が理由なので、タイプAでも品質などに差が出ることはありませんよ。

ドコモ光のプロバイダ全24社の中では、タイプAのGMOとくとくBBがオススメです。

ドコモ光のプロバイダでGMOとくとくBBがオススメな理由は、以下のとおり!

  • 料金が安いタイプAに属している
  • v6プラスという混雑が少ない経路を利用できる
  • 最新の無線ルーターを無料レンタルできる
  • 速度が100Mbpsを下回った場合はGMOとくとくポイント100pt分をプレゼントしてくれる

代理店ネットナビではGMOとくとくBBをはじめ、どのプロバイダを選んでもキャッシュバックがもらえるので、ぜひチェックしてくださいね。

auユーザーなら:auひかり(So-net)

auひかりはauスマートバリューが適用できるので、auのスマホユーザーにオススメの回線です。

速度面でも、auひかりは独自回線を利用していることと、IPv6が標準装備されていることで、混雑が少なく快適な速度でインターネットを利用できるというメリットがあります。

回線種別
独自回線
提供エリア
東海、関西、沖縄を除く全国エリア
オススメプロバイダ
So-net
月額料金
戸建て:5,610円~
マンション:3,740円~(建物タイプによって異なる)
速度
1Gbps
実際の平均速度※
下り平均速度: 377.96Mbps
上り平均速度: 270.51Mbps
セット割
au
最大割引額
1,100円
セット割の条件
光電話オプション:月額550円
工事費
戸建て:41,250円
マンション:33,000円
(実質無料)
特典
・最大60,000円のキャッシュバック
(ネットのみの場合は50,000円)
・工事費実質無料
・他社からの違約金を30,000円まで負担
契約期間
戸建て:3年
マンション:2年
実質料金
戸建て(3年):155,490円
マンション(2年):52,640円
ひと月当たりの実質料金
戸建て:4,319円
マンション:2,193円
キャンペーンページ
フルコミット
※価格は税込
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

代理店フルコミットから申し込めば、ネット+ひかり電話の申込みで60,000円、ネットのみでも50,000円のキャッシュバックがもらえますよ。

キャッシュバックは代理店フルコミット分が最短翌月末に、プロバイダSo-net分が半年後と2回に分けて最大60,000円振り込まれます。

キャッシュバックの振り込みが一年先などの窓口もあるから、フルコミットのように受け取りの時期が他社に比べて早いのはうれしいね!

auひかりのプロバイダはSo-netがオススメ

auひかりは8社のプロバイダから選ぶことができ、月額料金にプロバイダ料金が含まれ、どのプロバイダを選んでも料金は同じです。

  • So-net
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • @TCOM
  • Asahinet
  • au one net
  • BIGLOBE
  • DTI

auひかりのプロバイダで当サイトがオススメするのはSo-netです。

理由は、SONY系列の老舗のプロバイダで信頼性が高く、さらに代理店フルコミットだとSo-netを選択することで高額キャッシュバックがもらえてよりオトクに契約できるからです!

  • 速度への評価が高いなど、プロバイダそのものの信頼性が高い
  • プロバイダにSo-netを選ぶことで高額のキャッシュバックが満額でもらえる

代理店フルコミット経由でauひかりをプロバイダSo-netで申し込み、最大60,000円のキャッシュバックを受け取りましょう。

東海エリアなら:コミュファ光(コミュファ)

コミュファ光 NEXT
引用:NEXT

東海地方で安い光回線をお探しであれば、オススメはコミュファ光です。

コミュファ光は東海地方(愛知県・静岡県・三重県・岐阜県・長野県)限定で利用できる光回線で、独立回線のため混雑が少ない点も魅力です。

auスマートバリューも利用できるので、東海地方のauユーザーには魅力的ですね。

回線種別
独自回線
提供エリア
愛知県・静岡県・三重県・岐阜県・長野県
オススメプロバイダ
プロバイダ一体型
月額料金
戸建て:3,980円~
マンション:3,380円~
速度
1Gbps、200Mbps、100Mbps
実際の平均速度※
下り平均速度: 665.49Mbps
上り平均速度: 360.76Mbps
セット割
au
最大割引額
1,100円
セット割の条件
光電話オプション:月額550円
工事費
27,500円(実質無料)
特典
最大45,000円のキャッシュバック
契約期間
2年
2年間の実質料金
戸建て:79,030円
マンション:52,250円
ひと月当たりの実質料金
戸建て:3,293円
マンション:2,177円
キャンペーンページ
公式特設サイト
※価格は税込
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

プロバイダは10社から選べる選択型と自社のコミュファとの一体型がありますが、月額料金が安くなるコミュファ一体型の方がオススメです。

オススメ窓口は、料金が割引になり、さらにキャッシュバック最大45,000円(※戸建て40,000円、マンション45,000円)がもらえる代理店NEXTです。

関西エリアにお住まいなら:eo光(eo)

eo光
引用:eo光

eo光は、関西2府4県および福井県の一部で利用できる光回線です。

プロバイダは自社のeoと一体型で選択する必要はありません。

auのスマホをお持ちであれば、auひかりとのセット割で月々のスマホ料金が最大1,100円の割引となりますよ。

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回線種別
独自回線
提供エリア
関西地方
(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、福井県)
オススメプロバイダ
プロバイダ一体型
月額料金
戸建て:1年目:3,248円
2年目:5,448円
マンション:1~2年目:3,326円
3年目:3,876円
速度
1Gbps
実際の平均速度※
下り平均速度: 445.57Mbps
上り平均速度: 292.45Mbps
セット割
au
最大割引額
1,100円
セット割の条件
光電話オプション:月額550円
工事費
29,700円(実質無料)
特典
契約期間
2年
2年間の実質料金
戸建て:100,188円
マンション:87,660円
ひと月当たりの実質料金
戸建て:4,175円
マンション:3,653円
キャンペーンページ
eo光 公式サイト
※価格は税込
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

eo光は独自回線を利用しており、混雑が少ない点もメリットに挙げられます。

eo光は最初の1年の月額料金が戸建てで3,248円、マンションなら2年間3,326円と、光回線のなかでは最安クラスであることも特徴ですよ。

eo光の公式サイトから申し込めば、最大15,000円分の商品券がもらえるのもうれしいポイントです。

auひかりがエリア外なら:So-net光(So-net)

So-net光は、フレッツ光と同じ回線を使う光コラボ回線です。

auひかりやコミュファ光、eo光のような独自回線ではないですが、フレッツ光の国内カバー率94%に準じて利用可能エリアが広いのが特徴です。

その名のとおり、プロバイダSo-netとの一体型光回線ですよ。

回線種別
光コラボ
提供エリア
全国
オススメプロバイダ
So-net
月額料金
戸建て:6,138円
マンション:4,928円
速度
1Gbps
実際の平均速度※
下り平均速度: 284.23Mbps
上り平均速度: 196.5Mbps
セット割
au
最大割引額
1,100円
セット割の条件
光電話オプション:月額550円
工事費
26,400円
(実質無料)
特典
・60,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
・無線LANルーターレンタル無料
・セキュリティソフト1年無料
・訪問サポート1回無料
契約期間
3年
3年間の実質料金
戸建て:177,930円
マンション:135,580円
ひと月当たりの実質料金
戸建て:4,943円
マンション:3,766円
キャンペーンページ
公式サイト
※価格は税込
※実際の平均速度はみんなのネット回線速度より引用

So-net光の魅力は、60,000円の高額キャッシュバックです。

So-net光は公式サイトからの申込みで、戸建でもマンションでも60,000円のキャッシュバックがもらえるので、実質料金がお安く利用できますよ。

公式キャンペーンなので、余分なオプションをつけなくてもキャッシュバックもらえるのがうれしいね。

格安SIMユーザーなら:実質料金が安い+速度が速い光回線がオススメ

格安SIMの場合は、スマホとのセット割があっても数百円の微々たるものです。

格安SIMをお使いであればセット割を考慮せず、単純に実質料金の安さと速度の速さで光回線を選びましょう。

当サイトがオススメする格安SIMユーザー向けの光回線は以下のとおりです!

まずは費用面および速度面で評価の高い、NURO光を検討しましょう。

NURO光の月額料金は戸建てで5,200円~、マンションで2,090円~と他社と比べても安いです。

さらに、最大45,000円のキャッシュバックももらえるので実質料金を抑えられますよ!

また、NURO光が提供エリア外だった場合は、最大60,000円の高額キャッシュバックがもらえるauひかりをチェックしましょう。

auひかりも独自回線で、回線の混雑が少ないのが高ポイントですね。

もし、NURO光もauひかりも提供エリア外だった場合は、フレッツ光と同じ回線を使う光コラボのSo-net光プラスを契約しましょう。

So-net光プラスは60,000円のキャッシュバックがもらえるので、格安スマホとあわせて通信費を安く抑えたいかたにオススメですよ。

おすすめのプロバイダを選ぶポイント5つ

ずばり、プロバイダを選ぶ際に注目したいポイントは以下の5つです。

プロバイダ一体型の光回線が多い近年はプロバイダ選び=光回線選びにつながることも多いので、どの光回線を選ぶのかも視野にいれて読んでみてくださいね!

お使いのスマホとセット割ができるか

光回線と特定のスマホをセットで利用すると、月々のスマホ料金が割引になります。

セット割ができるかどうかを決めるのは、どのプロバイダを使っているかではなく、どの光回線を使っているかです。

気になるプロバイダがあれば、その会社が利用できる光回線はセット割に対応しているかもチェックしておいた方がいいです。

今回オススメした光回線のセット割対応状況は以下のとおり!

主要光回線のセット割対応状況は、以下のとおりです。

セット割 割引額 適用条件
(加入必須オプション)
対応プロバイダ
ドコモ光
ドコモ
最大1,100円
なし
GMOとくとくBB・ドコモnet
plala・BIGLOBEなど24社
NURO光
ソフトバンク
最大1,100円
NURO光でんわ
北海道・関東:月額550円
東海・関西・九州:330円
So-net
ソフトバンク光
ソフトバンク
ワイモバイル
最大1,100円
オプションパック(月額550円)
Yahoo!BB
auひかり
au
最大1,100円
光電話オプション(月額550円)
@nifty、@TCOM、Asahinet
au one net、BIGLOBE、DTI
So-net、GMOとくとくBBなど8社
So-net光
au
最大1,100円
光電話オプション(月額550円)
So-net
フレッツ光
OCN・So-net・BIGLOBE
@niftyなど 全国500社以上

上記の表のとおり、セット割を利用するには特定の有料オプションへの加入が必要な場合もあります。

ただ、割引額や適用スマホ台数によっては、有料オプション費用を十分カバーできる割引額となります。

auスマートバリューやおうち割光セットは月額550円のオプション加入が必要だけど、スマホ1台あたり最大1,100円の割引が受けられるからお得ね!

申し込み前にスマホのプランや台数を確認のうえ、シミュレーションしましょう。

IPv6対応のプロバイダか

IPv6とは、最新のインターネット通信経路の規格です。

従来のIPv4という規格を道路に例えて説明すると、IPv4は狭い道路を利用しています。

そのため時間帯によっては混雑が発生し速度が遅くなりますが、IPv6はより広い道路を経由するため混雑が起こりにくく快適な速度での通信が期待できます。

IPv6
引用:GMOとくとくBB公式サイト

ただし、IPv6で接続できるかは契約する光回線ではなく、プロバイダによって決まるよ!

事業者によって提供するサービスの呼び方は様々ですが、「v6」というキーワードが入っていればIPv6が利用できるオプションと考えて間違いないです。

プロバイダ別のIPv6のサービス名称
プロバイダ IPv6のサービス名称
@nifty
v6プラス
So-net
v6プラス
GMOとくとくBB
v6プラス
OCN
OCN v6アルファ
ビッグローブ光
IPv6オプション
plala
ぷららv6エクスプレス
DTI
OCNバーチャルコネクト
Yahoo!BB(ソフトバンク光)
IPv6高速ハイブリッド

プロバイダを選ぶ際は、上記のようなIPv6に対応したサービスがあるかどうかをチェックしておきましょう。

速度の評価が高いプロバイダか

光回線やプロバイダを選ぶうえでは、動画やゲームなども快適に楽しめる速度が条件となりますよね。

光回線の速度は基本的に標準プランで最大通信速度が1Gbps(NURO光は2Gbps)ですが、実際には1Gbpsの速度はまず出ません。

「最大通信速度」は理論上の速度だから、必ずしもその速度が出るわけじゃないのよ!

実際に速いかどうかは、Twitterなどの口コミや契約している人が速度測定した結果をまとめたみんなのネット回線速度などをチェックして確かめましょう。

たとえば、ドコモ光で24社のプロバイダごとの平均速度の違いをみんなのネット回線速度からまとめましたよ。

プロバイダ名 v6プラス
対応状況
実測速度
GMOとくとくBB
下り: 285.89Mbps
上り: 202.95Mbps
@nifty
下り: 216.33Mbps
上り: 210.93Mbps
plala
下り: 233.34Mbps
上り: 175.68Mbps
ドコモnet
下り: 267.99Mbps
上り: 212.32Mbps
DTI
下り: 229.96Mbps
上り: 179.04Mbps
andline
下り: 206.21Mbps
上り: 186.6Mbps
BIGLOBE
下り: 233.12Mbps
上り: 179.3Mbps
SIS
下り: 125.55Mbps
上り: 165.82Mbps
hi-ho
下り: 97.77Mbps
上り: 149.12Mbps
IC-NET
下り: 222.45Mbps
上り: 181.53Mbps
Tigers-net
下り: 213.77Mbps
上り: 165.5Mbps
エディオンネット
下り: 204.36Mbps
上り: 147.27Mbps
シナプス
下り: 298.31Mbps
上り: 114.75Mbps
BB.excite
下り: 224.77Mbps
上り: 179.89Mbps
楽天ブロードバンド
下り: 137.13Mbps
上り: 141.38Mbps
TikiTiki
下り: 228.03Mbps
上り: 130.54Mbps
ネスク
下り: 266.39Mbps
上り: 155.68Mbps
01光コアラ
下り: 156.19Mbps
上り: 136.16Mbps
OCN
下り: 243.41Mbps
上り: 175.79Mbps
@TCOM
下り: 238.14Mbps
上り: 161.24Mbps
TNC
下り: 275.01Mbps
上り: 215.02Mbps
WAKWAK
下り: 191.54Mbps
上り: 153.4Mbps
AsahiNet
下り: 294.97Mbps
上り: 213.18Mbps
ちゃんぷるネット
下り: 1.76Mbps
上り: 112.93Mbps

同じドコモ光でも、どのプロバイダを選ぶかによって実際の速度は大きく変わるんだね!

v6プラス(IPv6)に対応しているプロバイダを選べば回線の混雑を避けるので、平均速度も安定していますよ。

また、人気がありユーザーが多いプロバイダは、混雑するため速度が遅くなりやすい場合もあります。

信頼性の高いプロバイダであることも選ぶうえでは重要なポイントですが、速度を重視するなら実測速度もチェックしてくださいね。

【フレッツ光・ドコモ光】月額料金が安いプロバイダか

フレッツ光やドコモ光は選ぶプロバイダによって、毎月支払う料金が異なります。

つまり、プロバイダを選ぶ際には月額料金が安くなるかもチェックしなくてはいけませんよ。

フレッツ光やドコモ光のプロバイダ料金はどれくらい違うのか、それぞれ見てみましょう!

フレッツ光の場合
プロバイダ名 プロバイダの料金
BB.excite
戸建て・マンション:550円
GMOとくとくBB
戸建て:836円
マンション:583円
Asahi.net
戸建て:858円
マンション:770円
WAKWAK
戸建て:1,045円
マンション:880円
So-net
戸建て:1,100円
マンション:990円
ぷらら
戸建て:1,100円
マンション:880円
OCN
戸建て:1,210円
マンション:990円
hi-ho
戸建て:1,320円
マンション:979円
DTI
戸建て:1,046円
マンション:748円
BIGLOBE
戸建て:1,320円
マンション:990円
@nifty
戸建て:1,100円
マンション:1,045円
Yahoo!BB
戸建て:1,320円
マンション:1,045円

ご覧のとおり、プロバイダによって金額がかなり違うことがわかりますね。

少しでも費用を抑えたいなら、料金の安いプロバイダを選ぶことがオススメです。

ドコモ光の場合は、プロバイダによってタイプAとBの2つのグループに分けられ、タイプAの方が月額料金は220円安いですよ。

ドコモ光の場合
タイプA タイプB
1ギガ ドコモnet・plala・GMOとくとくBB・DTI
・andline・BIGLOBE・hi-ho・ic-net
・Tigers-net・SYNAPSE
・BB.excite・楽天ブロードバンド
・@ネスク・COARA
OCN・@TCOM・TNG
Asahinet・WAKWAK
1ギガプランの月額料金
※プロバイダ料込み
戸建て:5,720円
マンション:4,400円
戸建て:5,940円
マンション:4,620円

毎月たった220円の差ではありますが、少しでもお得にドコモ光を利用するならタイプAの方がオススメです。

マンションの場合は建物設備などもチェック!

マンションにお住まいの場合、物件内のインターネット回線を他の契約者と共有するので速度が遅くなる傾向にあり、速度は特に気になりますよね。

マンションの場合、速度はプロバイダというよりも建物の設備に依存します。

マンションには主に以下の3つの配線方式があります。

  • 光配線方式:各部屋まで光ファイバーが配線される。速度は速い
  • LAN配線方式:中央の設備までは光ファイバー、各部屋まではLANケーブルで配線される。速度は遅い
  • VDSL方式:中央の設備までは光ファイバー、各部屋までは電話線で配線される。速度は遅い

たとえば、、auひかりの場合は配線方式によってマンションタイプでも速度が細かく分かれているので注意が必要です。

提供タイプ 速度 配線方式
タイプV
下り100Mbp/上り35Mbps
VDSL
都市機構デラックス
下り100Mbps/上り35Mbps
(一部のマンションは下70Mbps/上30Mbps)
光配線
都市機構デラックスG
下り664Mbps
上り166Mbps
光配線
タイプE
下り上り100Mbps
LAN配線
マンションギガ
下り上り1Gbps
光配線
マンションミニギガ
下り上り1Gbps
光配線
タイプF
下り上り100Mbps
光配線
タイプG
【G契約】 下り664Mbps、上り166Mbps
【V契約】 上下100Mbps
VDSL

お住まいのマンションがどの配線設備を使っているかは、大家さんや管理会社に確認してみましょう。

プロバイダの乗り換え方法を回線別に解説!

そもそもプロバイダの乗り換えってできるの?

光回線は契約する事業者によって、プロバイダを乗り換えられるかは異なります。

フレッツ光やドコモ光は契約中であっても、自由にプロバイダは変更できますよ。

ただし、プロバイダが選択できるauひかりやコミュファ光は契約後のプロバイダ変更を受け付けていません。

また、自社のプロバイダとの一体型であるソフトバンク光やNURO光などの光回線はプロバイダが1つしかないので、乗り換えではなく解約→別回線に乗り換えを行いますよ。

具体的に乗り換える方法や注意点を解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

フレッツ光のプロバイダの乗り換え方法

フレッツ光のプロバイダを乗り換える際は、乗り換え前のプロバイダと乗り換え先のプロバイダそれぞれで手続きをします。

手順は以下のとおりです。

  1. 乗り換え先のプロバイダに申し込む
  2. 乗り換え先のプロバイダからIDとパスワードが記載された書類が届いたら、ルーターの旧プロバイダのID設定を変更する
  3. 新しいプロバイダのIDでインターネットに接続できることを確認する
  4. 乗り換え前のプロバイダを解約する

プロバイダで最低利用期間や契約期間の縛りが発生する特典などを受けていた場合は、契約期間の途中解約で違約金が発生しますので注意してください。

ドコモ光のプロバイダの乗り換え方法

ドコモ光のプロバイダの乗り換えは、以下のドコモインフォメーションセンターまたはドコモショップで手続きが可能です。

【ドコモインフォメーションセンター】
ドコモの携帯から:157
一般電話などから:0120-800-800
受付時間:9:00~20:00

以下のとおり、契約しているプロバイダによっては事務手数料が発生します。

手続き 費用(税込)
同一タイプ内でのプロバイダ変更 事務手数料:3,300円
タイプA⇔タイプB対応プロバイダへの変更 事務手数料:3,300円
単独プランからタイプA/タイプBに変更 無料
タイプA/タイプBから単独プランに変更 事務手数料:3,300円
タイプA/タイプBから単独プランに変更 事務手数料:3,300円

ドコモ光のプロバイダ乗り換えは基本的に、プロバイダの違約金が免除されるよ!

プロバイダ乗り換え後は、お使いのONUまたはルーター等に登録されているプロバイダIDおよびパスワードが変わるので、設定変更作業を行いましょう。

auひかりやプロバイダ一体型はプロバイダのみの乗り換え不可!

auひかりやコミュファ光の場合、契約時はプロバイダを選んで契約できますが、契約中のプロバイダ変更はできません。

どうしてもauひかりやコミュファ光のプロバイダを変更したい場合は、一旦解約して再度新規契約するしかないわよ!

もちろん、途中解約を行った場合はauひかりやコミュファ光の違約金に加え、回線撤去費用なども発生することもあります。

また、ソフトバンク光やSo-net光プラス、OCN光などプロバイダが一体型となっている光回線も、プロバイダの解約=光回線の解約になると覚えておきましょう。

光回線の解約を伴うプロバイダ変更を行うのであれば、契約更新月に手続きすると解約にかかる費用を抑えることができますよ。

WiMAXのプロバイダも一度解約するしかない

のちほど紹介するモバイル回線のWiMAXも契約時はいくつものプロバイダの中から選んで申し込みますが、プロバイダ変更をするなら一度解約しなくてはいけません。

WiMAXのプロバイダでは端末代金の無料キャンペーンなども実施しているので、2年~3年の契約更新月ごとに乗り換えると最新機種が手に入れられますよ。

WiMAXのプロバイダ比較をしている項目もチェックして、お得にホームルーターやポケットWiFiを契約しよう!

おすすめのプロバイダに関するよくある質問

おすすめのプロバイダ選びについて、多くの人が気になる質問に答えていきましょう。

不安や疑問がある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

プロバイダと光回線の違いは?

そもそも光回線とプロバイダの違いは何でしょうか。

プロバイダとは、利用者が光回線でインターネットを使えるようにする役割を持つ事業者です。

プロバイダと光回線の違い
引用:教えて!プロバイダって何?|NTT東日本公式サイト

光回線とプロバイダについて、簡単にいうと以下の違いがあるよ!

  • 光回線:インターネットを利用するための物理的なインフラ(光ファイバー)
  • プロバイダ:光回線と自宅を接続し、自宅でインターネットを使えるようにする橋渡し役

インターネットを利用するには、光回線というインフラを使えるように手続きをするプロバイダの存在が不可欠です。

「プロバイダなしで利用できます!」というセールスは本当?

プロバイダと光回線の違いは?の項目で説明したとおり、光回線はプロバイダなしでインターネットの接続ができません。

しかし、光回線のセールスで電話をかけてくる営業などは「プロバイダなしで利用できます!」「プロバイダ料金がなくなるので安くなります!」と言ってくることもあるようです。

結論、「プロバイダなしで利用できる」と事実とは反することを言ってくる時点で、その営業は悪質な代理店だと考えていいでしょう。

正確には、「プロバイダ一体型で月額料金にプロバイダ料金が含まれるので、別途契約がいらない」と説明するべきです。

悪質な代理店で契約するとキャッシュバックなどの特典も、適用条件や申請方法の説明が不十分で受け取れなかったりする可能性があるから気をつけて!

選択肢が多いフレッツ光のプロバイダのおすすめは?

フレッツ光はプロバイダによって料金が違います。

フレッツ光でお得に利用したいなら、プロバイダの料金もチェックしましょう。

フレッツ光の主なプロバイダの料金をまとめたわよ!

フレッツ光の場合
プロバイダ名 プロバイダの料金
BB.excite
戸建て・マンション:550円
GMOとくとくBB
戸建て:836円
マンション:583円
Asahi.net
戸建て:858円
マンション:770円
WAKWAK
戸建て:1,045円
マンション:880円
So-net
戸建て:1,100円
マンション:990円
ぷらら
戸建て:1,100円
マンション:880円
OCN
戸建て:1,210円
マンション:990円
hi-ho
戸建て:1,320円
マンション:979円
DTI
戸建て:1,046円
マンション:748円
BIGLOBE
戸建て:1,320円
マンション:990円
@nifty
戸建て:1,100円
マンション:1,045円
Yahoo!BB
戸建て:1,320円
マンション:1,045円

安さにこだわるならBB.exciteが月額550円と最安値ですが、速度面も重視するなら追加料金でv6プラスも利用できるGMOとくとくBBがオススメですよ。

なお、フレッツ光は回線料金+プロバイダ料金の合計金額となる点に注意が必要です。

例:NTT東日本の場合

回線料金【5,940円(戸建て・1Gbps定額)】
+プロバイダ料金【836円(GMOとくとくBBの場合)】
合計【6,776円】

フレッツ光をより安く使いたければ、光コラボに乗り換え(転用)することもオススメします。

本記事でも紹介した以下光コラボ回線もチェックしてみましょう!

WiMAXのおすすめプロバイダは?

GMOとくとくBB WiMAX
引用:GMOとくとくBB WiMAX

工事不要で使いたい場合は、工事不要のWiMAXもおすすめです。

自宅据え置き型のホームルーターを使って独自のWiMAX2+回線をキャッチし、複数の機器をつなげても高速で通信できますよ。

WiMAXのプロバイダは数十社あり、月額料金や特典は各社で異なります。

主要WiMAXプロバイダの月額料金や特典、実質料金をチェックしてみよう!

WiMAXプロバイダ比較
プロバイダ 契約期間 実質月額 月額料金 特典 端末代無料
GMOとくとくBB
3年
3,881円
1〜2ヶ月目:3,969円
3ヶ月目以降:4,688円
最大31,000円キャッシュバック
Broad WiMAX
3年
3,876円
0〜2ヶ月目:2,999円
3〜24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目以降:4,413円
・月額割引
・5,000円キャッシュバック
・違約金負担キャンペーン
BIGLOBE WiMAX
1年
4,612円
4,378円
17,000円キャッシュバック
×
DTI WiMAX
3年
3,967円
0~1ヶ月目:無料
2ヶ月目:2,849円
3ヶ月目以降:4,136円
カシモWiMAX
3年
3,994円
0ヶ月目:1,518円
1ヶ月目以降:3,971円
月額割引
So-net WiMAX
3年
4,414円
0ヶ月目:0円
1〜12ヶ月目:3,700円
13ヶ月目以降:4,817円
月額割引
UQ WiMAX
2年
5,060円
4,268円
×
※価格は税込
プロバイダ名
GMOとくとくBB WiMAX
月額料金
1〜2ヶ月:3,969円
3〜36ヶ月:4,688円
契約事務手数料
3,300円
端末費用
0円
キャッシュバック
最大31,000円
契約期間
3年
3年間の合計実質料金
143,599円
※価格は税込

WiMAXの場合、プロバイダによって変わるのは料金と特典のみで機種や速度などのサービス面はまったく同じなので、最安値で契約できるGMOとくとくBB WiMAXがオススメです。

GMOとくとくBBの魅力は、最大31,000円の高額キャッシュバックです。

GMOとくとくBB WiMAXは月額料金割引もあわせて受けられて、最初の2か月は3,969円と安いのね!

GMOとくとくBBであれば、WiMAXをお得に利用できますね。

料金を重視するならモバレコAirもおすすめ

WiMAXの場合はGMOとくとくBBがもっとも安く契約できるプロバイダでしたが、ホームルーター全般で最安値はモバレコAirというサービスです。

モバレコAirはソフトバンクが提供するホームルーター・ソフトバンクAirのアライアンスモデルですが、独自の月額料金割引や17,000円のキャッシュバックなどを実施しておりお得ですよ。

月額料金
1~2か月目:2,167円
3か月目~24か月目:3,679円
契約事務手数料
3,300円
端末費用
実質無料(36回払い)
キャッシュバック
17,000円
契約期間
2年
2年間の合計実質料金
76,940円
※価格は税込

モバレコAirはソフトバンクやワイモバイルとのセット割にも対応しており、ソフトバンク光と同じく家族間で最大10台まで適用されます。

他社回線からの乗り換えで最大100,000円まで違約金負担してくれるのも、うれしいポイントですよ。

ポケットWiFiならクラウドSIMという選択肢も

WiMAXでは自宅据え置き型のホームルーター以外に、小型で持ち運び可能なポケットWiFiも契約できます。

WiMAXはホームルーターもポケットWiFiも月額料金やキャンペーンは変わりませんが、クラウドSIMを使ったポケットWiFiならさらに安く利用できる可能性がありますよ。

クラウドSIMのポケットWiFiはデータ容量を選べるため、以下のオススメから自分にあったサービスをチェックしてくださいね。

まとめ

プロバイダは契約する光回線によって、決まってしまいます。

結論として、最新のオススメプロバイダと契約できる光回線は以下のとおりです。

また、プロバイダや光回線を選ぶ決め手に迷ったら、5つのポイントを重視して検討しましょう。

プロバイダ選びは難しくてよくわからないという方も、当記事を読んでサクッと解決してくださいね!

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