auひかりの工事の手順を解説!工事費を無料にする方法もご紹介

auひかり

インターネット光回線「auひかり」を開通するためには、専門業者による開通工事を行う必要があります。

auひかりの申し込みから利用開始までの大まかな手順は以下のとおりです。

【auひかりの申込手順】

  1. 契約申し込み
  2. 工事日を調整する
  3. 開通工事を実施する
  4. 宅内機器を設置して利用開始

現在auひかりでは、工事費用相当額を割引し実質無料とするキャンペーンを行っています。

これからauひかりを申し込むなら、KDDIの正規代理店フルコミットを経由した”代理店フルコミット×プロバイダSo-net”の組み合わせがおすすめです!

フルコミット独自のキャッシュバックキャンペーンにより、公式窓口から申し込むよりもお得にauひかりが契約できます。

代理店フルコミットからauひかりを申し込み、プロバイダSo-netを選択した場合の料金情報を見てみましょう。

ホームタイプ(戸建て) マンションタイプ
提供エリア 日本全国(東海甲信地方、関西地方、沖縄県を除く)
契約期間 3年間 2年間
月額基本料金 5,610円 4,180円
契約期間内の実質月額料金 4,319円 2,193円
初期費用(工事費・契約事務手数料) 41,250円 33,000円
工事費割引 -41,250円 -33,000円
キャッシュバック額 60,000円
その他キャンペーン 無線LANルーターレンタル最大12ヶ月無料
他社解約違約金負担(上限30,000円) など

auひかり公式による工事費割引に加えて、代理店から60,000円の高額キャッシュバックを受け取ることで実質料金が安くお得になるという仕組みです。

今回は、auひかりの新規契約申し込みをしてから開通工事が完了するまでの流れや作業内容、工事費用をメインに解説します。

申し込みをする前に知っておきたい注意点もご紹介しているので、この記事を読めば安心してauひかりの工事が行えますよ!

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エキサイト プロバイダ比較編集部

エキサイト プロバイダ比較は「インターネット回線の『わかりづらい』を『わかりやすい』へ!」をモットーに、役に立つコンテンツを配信中!18年以上のプロバイダ運営実績のノウハウを活かして、忖度ナシでインターネット回線を紹介します。

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auひかりの開通工事までの流れ

まずは、auひかりの契約申し込みから開通工事の完了、インターネット回線が利用可能になるまでの流れを解説していきます。

工事の流れをもっと詳しくみていきましょう。

1:提供エリアを確認する

auひかりは東海甲信地方・関西地方・沖縄県を除く日本全国でサービスを提供していますが、まれにエリア内であっても局所的に利用ができない場合があります。

契約申し込みをする前に、インターネット回線を利用したい住所がauひかりの提供エリア内であるかどうかをかならず確認してください。

提供エリアチェックは、auひかりの公式サイトにアクセスし、案内に沿って必要事項を入力するだけですぐに行えます。

契約後に使えないことが判明したら大変です。提供エリアは公式サイトからかんたんに確認できます。

2:auひかりに申し込む

回線を利用したい住所が提供エリアであることが確認できたら、任意の窓口から契約申し込みを行いましょう。

契約時には、初期費用として工事費(24回の分割払い可能)と契約事務手数料がかかる旨が案内されます。

ただ、工事費は「初期費用相当額割引キャンペーン」によって月額料金から割引され、実質無料です。

これからauひかりを申し込むなら、KDDIの正規代理店フルコミットを経由した”代理店フルコミット×プロバイダSo-net”の組み合わせがおすすめです!

※代理店フルコミットについての詳細は、後述する『auひかりでは工事費用相当額割引サービスを実施中!』をご覧ください。

3:工事日を調整する

申し込みが完了したら、開通工事を行う日程を決めます。

工事日調整のための電話がかかってくる、Webサイトで契約者自ら工事の予約をするなど、窓口によって対応が異なるため、申し込み時に案内される今後の流れを必ず確認しましょう。

開通工事は長引く可能性もあります。工事日は時間に余裕がある日を選びましょう。

4:大家や管理会社に工事について確認する

専門業者による事前調査の結果しだいでは、住宅の壁に穴をあける工事になる可能性があります。

そのため、集合住宅や賃貸の場合は、大家さんや管理会社からあらかじめ工事の許可を取っておくことが必要です。

遅くとも工事日までに許可が取れていないと当日の着工ができなくなってしまうことがあるため、忘れずに確認してください。

5:宅内機器を受け取る

工事の2日前までに、接続に必要な宅内機器が送られてきます。

宅内機器は大きくわけて「ONU」「ホームゲートウェイ」の2種類です。

以下の画像を参考に、不足している部品がないか確認しておきましょう。

6:工事の準備をする

邪魔になりそうなものは極力撤去し工事スペースを確保する、作業員の動線を確保するなど、工事当日までに宅内の環境を整えておきましょう。

回線引き込み口の付近は特にスペースを確保しておきたいです。

7:開通工事当日

工事当日、指定の時間に専門業者が訪問し工事を開始します。

工事をしている間は住人の立ち会いが必要なので、誰か1人は必ず在宅するようにしてください。

開通工事はおおむね1~2時間程度で終了します。

ただし、開通工事は長引く可能性もあるので注意!

8:宅内機器を接続する

【auひかり】宅内機器接続手順.1
【auひかり】宅内機器接続手順.2

上記の動画のやり方を参考に、宅内機器の接続を自分で行います。

インターネット回線を利用したい端末側での簡単な設定が完了したら、回線の利用が可能です。

契約申し込みをしてから開通完了までには、ホームタイプ(戸建て)の場合は1~2ヶ月程度、マンションタイプの場合は2週間程度かかります。

auひかりのホームタイプの工事

続いて、ホームタイプ(戸建て)の場合の開通工事について詳しく解説します。

ホームタイプでは、マンションタイプと比較して時間と費用が多くかかる点に注意してください。

工事の内容

ホームタイプの開通工事では、一般的に以下のような作業を行います。

【ホームタイプの開通工事の手順】

  1. 最寄りの電柱から自宅の壁面まで光ファイバーを引き込む
  2. 建物の壁に沿って光ファイバーを固定し、引き込み口へ持っていく
  3. 引き込み口に光ファイバーを通し、宅内へ引き込む
  4. 宅内の壁に光コンセントを設置、ONUを接続する

以上の4ステップで工事を行い、おおむね1~2時間程度で完了します。

光ファイバーの引き込み口は、電話の配管やエアコンのダクトを使用する場合と、壁面に穴をあける場合があります。

どの引き込み口を使う場合でも、手順2の壁に沿って光ファイバーを固定する作業は必ず行われます。

固定にはビス止めを使うので、建物の壁面に穴をあける作業が必要になる点に注意しましょう。

契約者以外に物件の管理者がいる場合には、必ず事前に工事の許可を取ってください。

トラブルにならないよう事前に許可を取ることが大事!

工事費用

ホームタイプの場合は、工事費用として41,250円(24回の分割払い可能)が発生します。

インターネット回線と合わせてauひかりの電話サービスの契約をすると「初期費用相当額割引キャンペーン」が適用となり、毎月の利用料金が割引されることで工事費は実質無料です!

auひかりのマンションタイプの工事

マンションタイプの場合の開通工事についても詳しく見ていきましょう。

工事の内容

マンションタイプの開通工事では、一般的に以下のような作業を行います。

【マンションタイプの開通工事の手順】

  1. マンションの共有部分(MDF室)から自室への配線を行う
  2. 宅内に配線を引き込む
  3. 宅内の壁に光コンセントを設置する
  4. ONU・VDSL機器を接続・設置する

以上の工程をすべて行う場合は、おおむね1~2時間程度かかります。

作業中に壁に穴をあけたり、ビス留めをしたりすることがあるので、かならず事前に大家さんや管理会社へ連絡し、工事の許可を取ってください。

auひかりの申し込みが可能なマンションでは、共有部分での作業や配線はすでに済んでいる場合も多々あるので、宅内での作業だけ行う場合は30分ほどで完了です。

詳しい作業時間は、当日までわからないことが多いです!

工事費用

マンションタイプの場合は、工事費用として33,000円(24回の分割払い可能)が発生します。

マンションタイプでは、電話サービスの契約がなくても「初期費用相当額割引キャンペーン」が適用となり、毎月の利用料金が割引され工事費が実質無料です!

auひかりでは工事費用相当額割引サービスを実施中!

現在auひかりでは、契約時に発生する工事費用が実質無料となる割引キャンペーンを実施しています。

ホームタイプの場合は、インターネット回線の契約と同時にauの光電話サービスに加入する必要があります。

しかし、電話は使わないという方でも圧倒的にお得になる割引キャンペーンが多数あるため、合わせて契約するのがおすすめです。

①戸建ての工事費が実質無料

毎月の利用料金が割引される「初期費用相当額割引キャンペーン」が適用され、戸建ての工事費が実質無料です。

電話サービスに加入しない場合、工事費41,250円からインターネット回線のみ契約時の割引7,500円を引いた33,750円の支払いが必要です。

※プロバイダによって一部例外があるため、詳細は申し込み前に各プロバイダへ確認してください。

※マンションタイプの場合はインターネット回線の契約だけでキャンペーンが適用されます。

②auスマホの利用料金が毎月割引される

自宅のインターネット回線と電話サービス、スマホの契約をauに統一することで「auスマートバリュー」が適用となり、毎月のスマホ利用料金から1台につき最大1,100円割引されます。

さらに、無線LANホームゲートウェイのレンタル料金(通常550円/月)が永年無料超高速スタートプログラム(ホーム5ギガ・ホーム10ギガ)が36ヶ月間毎月550円割引などのお得な特典もあります!

これからauひかりを申し込むなら、KDDIの正規代理店フルコミットを経由した”代理店フルコミット×プロバイダSo-net”の組み合わせがおすすめです。

auひかり_フルコミット
ホームタイプ(戸建て) マンションタイプ
提供エリア 日本全国(東海甲信地方、関西地方、沖縄県を除く)
契約期間 3年間 2年間
月額基本料金 5,610円 4,180円
契約期間内の実質月額料金 4,319円 2,193円
初期費用(工事費・契約事務手数料) 41,250円 33,000円
工事費割引 -41,250円 -33,000円
キャッシュバック額 60,000円
その他キャンペーン 無線LANルーターレンタル最大12ヶ月無料
他社解約違約金負担(上限30,000円) など

代理店フルコミットから契約申し込みを行い、かつプロバイダSo-netを選択すれば、キャッシュバックキャンペーンにより総額60,000円を受け取ることができます!

auひかりの工事に関する7つの注意点

契約申し込みをする前に知っておきたい、auひかりの工事における7つの注意点は以下のとおりです。

それぞれの注意点について詳しく解説していきます。

工事の詳細は作業開始までわからない

工事の具体的な内容についても本記事内でご紹介しましたが、必ずそのとおりに作業が進むとは限りません。

配管や間取りの事情によっては、一般的な工程にない特別な作業が必要になることがあります。

イレギュラーな工事で時間がかかっても対応できるよう、工事当日はその後の予定をあけておき、工事がすべて終わるまで確実に在宅できるようにしてください。

インターネット、無線LANルーター等の設定は自身で行う必要がある

専門業者が行うのは回線を宅内に通すことのみなので、その後の宅内機器の設置や端末の接続設定などは契約者自身が行う必要があります。

作業内容は簡単なもので、動画での解説もされているのですぐに完了しますよ。

※工事後の作業の詳細は本記事内の『8:宅内機器を接続する』をご覧ください。

自宅工事が不要でも工事費は発生する

以前回線を利用していた入居者の設備が残っているなど、まれに自宅での開通工事が不要な場合があります。

しかし、開通工事には自宅での作業だけでなく回線事業者側で行う作業も含まれているため、自宅工事が不要な場合でも既定の工事費がそのまま発生します。

工事費は一律なので注意が必要です。

賃貸での開通工事は、大家さん・管理会社に許可を取る必要がある

賃貸など契約者以外に物件の管理者が存在する場合は、大家さんや管理会社に事前に開通工事の許可を取る必要があります。

工事日までに許可が取れていないと着工ができないことがあるため、忘れずに確認してください。

ホームタイプは解約時に撤去工事が必須

ホームタイプ(戸建て)の場合、auひかりの解約時には設備の撤去工事が必須です。

撤去工事費は31,680円で、これは月額料金の最終請求時に一括で支払う必要がある点に注意してください。

工事前に解約についてもチェックしておきましょう!

申し込み後キャンセルができるのは工事前まで

申し込みをしたあとにauひかりの契約をキャンセルしたくなった場合は、なるべく早急にKDDIのカスタマーセンターへ連絡してください。

自宅での開通工事を行う前であれば、キャンセル料などはかからずに契約を取りやめることができます。

工事をしたあとでも、「初期契約解除制度」を利用してキャンセルができる場合もあります。

契約にあたって送られてくる「契約内容のご案内(契約書面)」を受領した日から起算して8日以内に申し出をすれば、キャンセル料や解約違約金の支払いをせずにキャンセルが可能です。

ただし、すでに開通してしまっている状態なので、以下の費用は支払う必要があります。

  • 開通後の経過日数分の利用料金(日割り計算)
  • 工事費(ホームタイプ27,500円、マンションタイプ25,300円上限)
  • 契約事務手数料

もしauひかりをキャンセルしたくなったら即連絡!

土日祝日の工事は追加料金がかかる

開通工事を土日祝日に行う場合、通常の工事費に加えて追加料金として3,300円がかかります。

工事日を一度決定したあとでも、「KDDI開通センター」に連絡すれば改めて工事の予約を取り直すことが可能です。

  • 電話番号:0120-921-928(通話料無料)
  • 受付時間:10:00~19:00(土日祝日も受付)

auひかりの工事に関するよくある質問

最後に、auひかりの工事に関するよくある質問とその回答を確認しましょう。

auひかりの工事をキャンセルしたい場合は?

申し込みをしてからauひかりの契約および工事をキャンセルしたい場合は、なるべく早急にKDDIのカスタマーセンターへ連絡をしましょう。

キャンセルが可能なのは、工事前もしくは初期契約解除制度の適用期間内です。

それ以降のキャンセル申し出は解約扱いとなり、解約違約金などが発生してしまう点に注意してください。

※詳しくは、本記事内の『申し込み後キャンセルができるのは工事前まで』で解説しています。

開通までどれぐらいかかる?

契約申し込みをしてから開通工事を行うまでは、ホームタイプの場合で1~2ヶ月程度、マンションタイプの場合で2週間程度かかります。

開通工事が完了したあとは、宅内機器の接続を行えばすぐにインターネット回線の利用が可能です。

※上記の期間はあくまで目安です。時期や地域によって所要日数が異なる場合があります。

開通工事自体はどれぐらいかかる?

一般的な開通工事は、ホームタイプ・マンションタイプともに開始から終了までおおむね1時間~2時間程度かかります。ただし、物件の状況によってはイレギュラーな作業が必要になることもあるため、実際の所要時間は工事当日までわかりません。

※詳しくは、本記事内の『工事の詳細は作業開始までわからない』で解説しています。

インターネットの設定はしてくれるの?

専門業者が行うのは宅内に回線を通す工事までなので、その後の宅内機器の設置・接続の設定は利用者自身で行う必要があります。

※詳しくは、本記事内の『8:宅内機器を接続する』で解説しています。

まとめ

インターネット光回線「auひかり」について、契約申し込みの流れや工事に関する情報をメインに解説しました。

これからauひかりを申し込むなら、総額60,000円ものキャッシュバックを受け取れるキャンペーンを実施している”代理店フルコミット×プロバイダSo-net”の組み合わせがおすすめです!

実質料金が安くなり、auひかりをお得に利用できる代理店フルコミットのキャンペーンをぜひ活用してくださいね。

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