インターネット料金の相場はいくら?料金を安く抑える方法とオススメの回線もご紹介!

インターネット 料金 インターネット

インターネットを契約するうえで気になるのが「料金」ですよね。

なかにはすでにインターネットを利用していて、「現在支払っている料金が、高いのか安いのか知りたい!」という人もいるでしょう。

インターネット料金の相場は、光回線・ホームルーター・ポケットWiFiで異なります。

光回線 ホームルーター ポケットWiFi
月額料金の相場 マンションタイプ: 4,000円前後
戸建てタイプ: 4,800~5,500円前後
3,000~4,000円 3,000~4,000円
速度
工事の有無 有り 無し 無し
持ち運び × ×

また、インターネットの料金は以下の4つの方法により、安く抑えることができます。

※タップすると記事内の解説へジャンプします。

今回はインターネット料金の相場や、安く抑える方法、おすすめの回線を紹介します。

この記事を読むことで、契約しようとしている回線、または利用中のインターネット料金が安いのか高いのかがわかるだけでなく、高い場合の解決策もわかりますよ。

※この記事は2020年11月時点の情報です。

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エキサイト プロバイダ比較編集部

エキサイト プロバイダ比較は「インターネット回線の『わかりづらい』を『わかりやすい』へ!」をモットーに、役に立つコンテンツを配信中!18年以上のプロバイダ運営実績のノウハウを活かして、忖度ナシでインターネット回線を紹介します。

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インターネット料金の相場

インターネットには主に、光回線・ホームルーター・ポケットWiFiの3つがあり、それぞれ特徴や月額料金の相場が異なります。

光回線 ホームルーター ポケットWiFi
月額料金の相場 マンションタイプ: 4,000円前後
戸建てタイプ: 4,800~5,500円前後
3,000~4,000円 3,000~4,000円
速度
工事の有無 有り 無し 無し
持ち運び × ×

ここからはそれぞれのインターネットの料金相場について、詳しく解説していきます。

光回線の料金相場

光回線とは、光ファイバーを自宅に引き込んで利用するインターネット回線のことです。

有線でインターネットを引き込むため、ホームルーターやポケットWiFiよりも安定した高速通信が可能で、データ量の上限も一切ありません。

ただし、引き込み工事を行う必要があるので、初期費用や解約金が高くなる傾向にあります。

以上のような特徴をふまえると、以下のような方には光回線がおすすめです。

光回線がおすすめの方
  • 速度重視
  • 無制限で使いたい
  • 主に自宅で利用する
  • 引っ越しの予定がない

光回線の料金は、マンションタイプと戸建てタイプで大きく異なります。

マンションタイプの料金相場は4,000円前後戸建てタイプの料金相場は4,800~5,500円前後です。

以下に主要回線の料金をまとめました。

【主要光回線 料金比較表】
回線利用料金 契約事務手数料 工事費
戸建て マンション
フレッツ光
(NTT東日本)
5,400円
+プロバイダ料金
3,050~4,050円
+プロバイダ料金
800円 18,000円
フレッツ光
(NTT西日本)
4,300円
+プロバイダ料金
2,850~3,950円
+プロバイダ料金
800円 18,000円
ドコモ光 5,200円 4,000円 3,000円 0円(無料)
auひかり 1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目以降:4,900円
3,800円 3,000円 0円(実質無料)
ソフトバンク光 5,200円 3,800円 3,000円 24,000円
NURO光 4,743円 4,743円 3,000円 0円(実質無料)
※表示はすべて税抜

つづいては、料金の詳しい内訳と相場金額を見てみましょう。

【光回線の料金内訳】
料金内訳 内容 相場金額
初期費用 契約事務手数料 サービスへの登録手数料 3,000円
端末代金 光回線の場合は不要
工事費 回線の開通工事費用 0円(実質無料)
または20,000円前後
月額利用料 回線利用料金 インターネットを利用するのに
必要な基本料金
戸建て:4,000円
マンション:4,800~5,500円
プロバイダ料 光回線とインターネットを
つなぐために必要な料金
※プロバイダ一体型の場合は不要
1,000円
機器レンタル料 WiFiをとばすための機器などの
レンタル料金
0~500円
オプション加入料 光電話・セキュリティなどの
オプション料金
500円
タイミングによって解約時に
請求される費用
解約違約金 更新月以外の解約で
発生する費用
10,000円前後
工事費残債 解約時に残っている工事費
※実質無料でも請求される可能性あり
24,000~40,000円

光回線はポケットWiFiやホームルーターのように端末を必要としないので、端末代金はかかりません。

代わりに発生するのが、光ファイバーを引き込むための工事費です。

工事費には有料・実質無料・無料の3つのパターンがあり、それぞれの支払い方法は以下のように異なります。

支払い方法 解約時対応
有料 分割して月額利用料に上乗せ
または一括支払い
分割期間中に解約した場合
工事費残債が請求される
実質無料 分割して月額利用料に上乗せされるが
同額が割引されるため相殺
(=上乗せされる料金はなし)
無料 工事費自体が発生しないため支払いなし

工事費が有料の場合は、分割して月額利用料に上乗せ、または一括で支払います。

工事費が実質無料・無料の場合は、月額料金に上乗せされることはありません。

ただし、有料・実質無料の場合については、分割期間中の解約には工事費残債の請求がともないます。

光回線を契約する前に、あらかじめ「工事費の総額」と「分割回数」を、しっかり確認しておきましょう。

ホームルーターの料金相場

ホームルーターとは、LTEやWiMAXなどの無線通信を利用したインターネットのうち、自宅に据え置きで利用するタイプのものをさします。

光回線のような工事は必要ありませんが、速度や安定性は劣る傾向にあります。

据え置きを前提としているため、ポケットWiFiよりも本体が大きく、常に電源に接続しなくてはいけません。

以上のような特徴をふまえると、ホームルーターがおすすめできるのは以下のような方です。

ホームルーターがおすすめの方
  • 光回線の開通工事ができない
  • 契約後できるだけ早く利用を開始したい
  • 主に自宅で利用する
  • 引っ越す可能性がある

ホームルーターの料金相場は、3,000~4,000円程度です。

以下に、主要なホームルーターの料金をまとめました。

月額料金 契約事務手数料 端末代金
WiMAXホームルーター 1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
3,000円 0円(無料)
モバレコエアー 1~2ヶ月目:1,970円
3~24ヶ月目:3,344円
3,000円 0円(実質無料)
※表示はすべて税抜

つづいては、料金の詳しい内訳と相場金額を見てみましょう。

【ホームルーターの料金内訳】
料金内訳 内容 相場金額
初期費用 契約事務手数料 サービスへの登録手数料 3,000円
端末代金 ホームルーターの本体代金 0円
工事費 ホームルーターの場合は不要
月額利用料 回線利用料金 インターネットを利用するのに
必要な基本料金
3,000~4,000円
プロバイダ料 ホームルーターの場合は不要
機器レンタル料 ホームルーターの本体をレンタルする
場合のみ発生する料金
500円
オプション加入料 セキュリティ・端末補償などの
オプション料金
500円
タイミングによって解約時に
請求される費用
解約違約金 更新月以外の解約で発生する費用 10,000~20,000円
工事費残債 ホームルーターの場合は不要

ホームルーターは工事が不要のため、解約時に工事費残債が請求されることも、月額利用料に分割の工事費が上乗せされることもありません。

代わりに考慮しなければならないのが、ホームルーター本体の端末代金です。

ほとんどのサービスでは、ホームルーター本体を実質無料、または無料で提供しています。

実質無料とは分割した本体代を割引で相殺している状態であり、分割期間中に解約した場合は残りの本体代金を支払う必要があります。

無料であれば残りの本体代金は発生しませんが、2~3年以内の解約違約金が高めに設定されていることが多いです。

どちらにしても短期間での解約は高額請求につながるので、できるだけ避けるようにしましょう。

また、本体レンタルが可能なホームルーターもありますが、機器レンタル料を支払うと月額利用料が高くなるため、あまりおすすめはできません。

ポケットWiFiの料金相場

ポケットWiFiとは、LTEやWiMAXなどの無線通信を利用したインターネットのうち、持ち歩いて利用できるタイプのものをさします。

ホームルーターよりもコンパクトで持ち歩きに適していますが、速度や安定性は劣る傾向にあります。

以上のような特徴をふまえると、ポケットWiFiをおすすめできるのは、以下のような方です。

ポケットWiFiがおすすめの方
  • 光回線の開通工事ができない
  • 自宅外での利用が多い
  • 速度や安定性はそこまで重視していない
  • 引っ越しが多い

ポケットWiFiの料金相場は、ホームルーターと同じく、3,000~4,000円程度です。

以下に、主要なポケットWiFiの料金をまとめました。

月額料金 契約事務手数料 端末代金
MugenWiFi
格安プラン
3,150円 3,000円 0円
どこよりもWiFi 3,180円 3,000円 0円
それが大事
WiFi100GB保証
3,250円 3,000円 0円
WiMAX・GMOとくとくBB 1〜2ヶ月:3,609円
3〜36ヶ月:4,263円
3,000円 0円
THE WiFi 1~3ヶ月:3,480円
4ヶ月~:3,842円
3,000円 0円
ゼウスWiFi 4,280円 3,000円 0円
ワイモバイル 4,380円 3,000円 10,800円
※表示はすべて税抜

つづいては、料金の詳しい内訳と相場金額を見てみましょう。

【ポケットWiFiの料金内訳】
料金内訳 内容 相場金額
初期費用 契約事務手数料 サービスへの登録手数料 3,000円
端末代金 ポケットWiFiの本体代金 0円
工事費 ポケットWiFiの場合は不要
月額利用料 回線利用料金 インターネットを利用するのに
必要な基本料金
3,000~4,000円
プロバイダ料 ポケットWiFiの場合は不要
機器レンタル料 ポケットWiFiの本体をレンタルする場合のみ
発生する料金
0円
オプション加入料 セキュリティ・端末補償などの
オプション料金
500円
タイミングによって解約時に
請求される費用
解約違約金 更新月以外の解約で
発生する費用
0~20,000円
工事費残債 ポケットWiFiの場合は不要

ポケットWiFiはホームルーターと同じく工事が不要で、解約時に工事費残債が請求されることも、月額利用料に分割の工事費が上乗せされることもありません。

また、ポケットWiFiの本体はほとんどのサービスにおいて、レンタル無料または端末代無料で提供されています。

レンタル無料の場合、解約時には返却が必須であり、傷や破損に気をつけて使用せねばなりません。

ただし、解約違約金は安めの傾向があり、無料になっているものもあります。

一方、端末無料の場合、解約時に返却する必要はありませんが、解約違約金が高めに設定されています。

どちらにもメリット・デメリットがあるので、使用状況や好みにあった方を選びましょう。

インターネット料金を安く抑える4つの方法

インターネットを安く抑える方法は、「これから申し込む」のか「すでに利用している」のかによって、異なります。

これから申し込む場合

これから申し込む場合、インターネット料金を安く抑える方法は、以下の2つです。

ここからはそれぞれの内容について、詳しく解説していきます。

スマホとのセット割が適用できる回線を選ぶ

ドコモ・au・ソフトバンクの大手3社では、スマホとインターネットのセット割を提供しており、スマホ1台につき最大1,000円が毎月のスマホ利用料金から割引されます。

また、UQモバイル・ワイモバイルなど一部の格安SIMも同じくセット割を提供しており、毎月のスマホ代が最大500円割引されます。

あくまでも安くなるのはスマホ代であり、インターネットの料金は変わりません。

セット割のほとんどはスマホ10回線まで適用可能など、同じキャリアを使う家族のスマホ代も割引されます。

家族全体で通信費がまとまって安くなるので、光回線を選ぶならスマホキャリアとのセット割を使うとお得ですよ。

各キャリアおすすめの光回線については、「スマホキャリアで選ぶ!通信費がお得になるおすすめ光回線5社」にて解説しています。

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実質料金が安い回線を選ぶ

インターネット料金を比較するうえで大切なのは、単純な月額料金ではなく「実質料金」です。

実質料金とは「実際に支払う料金」であり、月額料金に初期費用や工事費を足し、キャンペーンで受け取れるキャッシュバック・割引を引いたものをさします。

インターネットを料金で選ぶ際は、実質料金を算出し、本当に安い回線を選びましょう。

この実質料金を用いた選び方は、格安スマホユーザーなど、スマホとのセット割が利用できない方にもおすすめです。

光回線がおすすめの方
  • 速度重視
  • 無制限で使いたい
  • 主に自宅で利用する
  • 引っ越しの予定がない

おすすめ光回線の実質料金は「スマホとのセット割関係なく選びたい!実質料金が安いおすすめ光回線3社」で解説します!

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ホームルーターがおすすめの方
  • 主に自宅で利用する
  • 引っ越す可能性がある
  • 契約後できるだけ早く利用を開始したい

おすすめホームルーターの実質料金は「条件で選ぶ!料金重視の人におすすめのホームルーター2社」で解説します!

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ポケットWiFiがおすすめの方
  • 自宅外での利用が多い
  • 速度や安定性はそこまで重視していない

おすすめポケットWiFiの実質料金は「料金重視の人におすすめのポケットWiFiは「GMOとくとくBB WiMAX」」で解説します!

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すでに利用している場合

すでに利用している場合、インターネット料金を安く抑える方法は、以下の2つです。

ここではそれぞれの内容について、詳しく解説していきます。

不要なオプションを解約する

利用料金が公式に記載されているものよりも高い場合は、オプション料金がかさんでいる可能性があります。

オプションの内訳を確認し、不要なものがあれば早めに解約しましょう。

とくに初回に加入必須オプションがあるインターネットについては、そのまま解約を忘れているケースがよく見受けられます。

よりお得な回線に乗り換える

月額料金自体が他のインターネットよりも高い場合は、よりお得な回線に乗り換えるのがおすすめです。

更新月以外は解約金がかかるサービスが多いので、更新月のタイミングを狙って乗り換えるのがおすすめです。

解約金の回避が難しい場合は、違約金負担キャンペーンを行っているサービスを探しましょう。

光回線がおすすめの方
  • 速度重視
  • 無制限で使いたい
  • 主に自宅で利用する
  • 引っ越しの予定がない

おすすめの光回線は「スマホキャリアで選ぶ!通信費がお得になるおすすめ光回線5社」で解説します!

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ホームルーターがおすすめの方
  • 主に自宅で利用する
  • 引っ越す可能性がある
  • 契約後できるだけ早く利用を開始したい

おすすめのホームルーターは「条件で選ぶ!料金重視の人におすすめのホームルーター2社で解説します!

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ポケットWiFiがおすすめの方
  • 自宅外での利用が多い
  • 速度や安定性はそこまで重視していない

おすすめのポケットWiFiは「料金重視の人におすすめのポケットWiFiは「GMOとくとくBB WiMAX」」で解説します!

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スマホキャリアで選ぶ!通信費がお得になるおすすめ光回線5社

ドコモ・au・ソフトバンクの大手3社では、スマホとインターネットのセット割を提供しており、スマホ1台につき最大1,000円が毎月のスマホ利用料金から割引されます。

料金重視で光回線を選ぶのであれば、まずはスマホキャリアとのセット割を検討しましょう。

キャリアごとのおすすめ光回線は、以下のとおりです。

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それぞれの光回線の料金とおすすめの申込窓口について、詳しく解説していきます。

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

ドコモ光ドコモスマホとのセット割がある唯一の光回線であり、ドコモスマホの月額料金が最大毎月1,000円割引されます。

新規契約で工事費が無料になるため、月額料金に分割工事費が上乗せされることもありません。

【ドコモ光の概要】
エリア 全国
セット割 ドコモスマホの月額料金が最大毎月1,000円割引
初期費用 事務手数料:3,000円
工事費:新規契約で無料
月額料金  戸建て マンション
5,200円 4,000円
キャッシュバック/割引額 最大20,000円キャッシュバック
契約年数 2年間
通信速度
(実測値)
200.19Mbps
※表示はすべて税抜

ドコモ光を契約するのであれば、おすすめの申込窓口は「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBは最大20,000円キャッシュバックを行っており、さらにドコモ光専用訪問サポートやv6プラス対応高性能Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。

v6プラスを利用することで、回線の混雑しやすい時間帯でも快適に利用することができます。

ソフトバンクユーザーなら「NURO光」

NURO光 ソフトバンクスマホとのセット割対象で、毎月のソフトバンクのスマホ代が最大1,000円割り引かれますし、戸建ての月額料金が相場よりも割安な光回線です。

新規契約で工事費が実質無料になるため、月額料金に分割工事費が上乗せされることもありません。

ただし、30ヶ月以内に解約すると工事費残債が請求されるので、ご注意ください。

【NURO光の概要】
エリア 【北海道】
札幌市・小樽市・千歳市・恵庭市・石狩市
【関東】
東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城
【東海】
愛知・静岡・岐阜・三重
【関西】
大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良
【九州】
福岡・佐賀
セット割 ソフトバンクスマホの月額料金が最大毎月1,000円割引
初期費用 事務手数料:3,000円
工事費:新規契約で実質無料
月額料金  戸建て マンション
4,743円
キャッシュバック/割引額 最大45,000円キャッシュバック
契約年数 2年間
通信速度
(実測値)
402.72Mbps
※表示はすべて税抜

NURO光を契約するなら、おすすめの申込窓口は「NURO公式」 です。

最大45,000円のキャッシュバックをオプション加入なしで受け取れます。

受け取り時期も早いため、NURO光を契約するならNURO公式から申し込みましょう。

NURO光がエリア外なら「ソフトバンク光」がおすすめ

ソフトバンク光-NEXT

ソフトバンク光ソフトバンクスマホとのセット割対象で、NURO光と同じくソフトバンクのスマホ代が最大毎月1,000円割引されます。

全国エリア対応の光回線なので、NURO光がエリア外だった場合の候補として検討しましょう。

【ソフトバンク光の概要】
エリア 全国
セット割 ソフトバンクスマホの月額料金が最大毎月1,000円割引
初期費用 事務手数料:3,000円
工事費:2,000円(立ち合いなし)
または24,000円(立ち合いあり)
※他社からの乗り換えならば工事費実質無料
月額料金  戸建て マンション
5,200円 3,800円
キャッシュバック/割引額 最大36,000円キャッシュバック
契約年数 2年間
通信速度
(実測値)
217.41Mbps

ソフトバンク光を契約するならば、おすすめの申込窓口は「NEXT」です。

NEXTのキャッシュバックは最大36,000円と高額であり、さらに面倒な受け取り手続きや加入必須オプションもありません。

公式キャンペーンを利用してソフトバンク光を契約しながら、確実に最大36,000円の現金を上乗せして受け取れますよ。

auユーザーなら「auひかり」

auひかりauスマホとのセット割対象で、auのスマホ代が最大毎月1,000円割引されます。

新規契約で工事費が実質無料になるため、月額料金に分割工事費が上乗せされることもありません。

ただし、戸建ては60ヶ月以内、マンションは24ヶ月に解約すると、工事費残債が請求されます。

とくに戸建ての場合は契約年数以上の利用が求められるので、注意しましょう。

【auひかりの概要】
エリア 東海・関西以外
セット割 auスマホの月額料金が最大毎月1,000円割引
初期費用 事務手数料:3,000円
工事費:実質無料
月額料金  戸建て マンション
1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
3,800円
キャッシュバック/割引額 最大60,000円キャッシュバック
契約年数 戸建て:3年間
マンション:2年間
通信速度
(実測値)
328.9Mbps
※表示はすべて税抜

auひかりを契約するなら、おすすめの申込窓口は「フルコミット」です。

フルコミットのキャッシュバックは、面倒な受け取り手続きや加入必須オプションもありません。

光電話の加入で60,000円、ネットのみでも50,000円のキャッシュバックを受け取れます。

公式キャンペーンを利用してauひかりを契約しながら、最大60,000円の現金を上乗せして受け取れます。

auひかりがエリア外なら「So-net光プラス」がおすすめ

エキサイト So-net

So-net光プラスauスマホとのセット割対象で、auひかりと同じくauのスマホ代が最大毎月1,000円割引されます。

契約後2年間の月額料金はauひかりよりも割安ですが、キャッシュバックが適用されないため、実質料金はauひかりよりも割高です。

全国に提供されている光回線のため、auひかりがエリア外だった場合の候補として検討しましょう。

【So-net光プラスの概要】
エリア 全国
セット割 auスマホの月額料金が最大毎月1,000円割引
初期費用 事務手数料:3,000円
工事費:実質無料
月額料金  戸建て マンション
2年間:3,480円
3年目~:5,580円
2年間:2,480円
3年目~:4,480円
キャッシュバック/割引額 2年間で最大60,000円の割引
契約年数 戸建て:3年間
マンション:2年間
通信速度
(実測値)
225.64Mbps
※表示はすべて税抜

今回ご紹介した月額料金への割引は、So-net公式サイトからの申し込みで適用されます。

So-net光プラスを契約するならば、So-net公式を経由してください。

スマホとのセット割関係なく選びたい!実質料金が安いおすすめ光回線3社

格安スマホなどを利用しておりセット割が適用できない場合は、実質料金が安く速度に優れた光回線を選びましょう。

おすすめの光回線として、以下の3つをご紹介します。

※タップすると記事内の解説へジャンプします

【主要光回線 実質料金比較】
戸建て マンション
auひかり 3,253円 2,847円
NURO光 3,930円
So-net光プラス 4,594円 3,592円
ドコモ光 5,069円 3,903円
ソフトバンク光 5,292円 3,931円
フレッツ光
(NTT西日本)※1
6,161円 34,960円
フレッツ光
(NTT東日本)※1
6,550円 4,668円
※表示はすべて税抜
※1:プロバイダSo-netの場合の金額

ここでは、それぞれの料金とおすすめの申込窓口について、詳しく解説していきます。

まずは実質料金が一番安い「auひかり」を検討!

まず検討をおすすめするのが、実質料金・速度ともに優れたauひかりです。

auひかりは独自回線で通信速度が安定しており、他社違約金を最大30,000円まで還元するキャンペーンも実施しています。

【auひかりの概要】
エリア 東海・関西以外
初期費用 事務手数料:3,000円
工事費:実質無料
月額料金  戸建て マンション
1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
3,800円
キャッシュバック/割引額 最大60,000円キャッシュバック
契約年数 戸建て:3年間
マンション:2年間
通信速度
(実測値)
328.9Mbps
※表示はすべて税抜

auひかりを契約するならば、おすすめの申込窓口は「フルコミット」です。

フルコミットのキャッシュバックは最大60,000円と高額で、面倒な受け取り手続きや加入必須オプションもありません。

公式キャンペーンを利用してauひかりを契約しながら、確実に最大60,000円の現金を上乗せして受け取れます。

しかし、auひかりは提供エリアが東海・関西以外の地域となっているため、提供エリア外の方は次の光回線を検討してみてくださいね!

auひかりが提供エリア外ならNURO光がオススメ!

NURO光は標準下り最大2Gbpsとなっており、一般的な光回線の2倍の速度が期待できます。

さらに、他の主要光回線と比べても、実質料金が割安です。

NURO光は、北海道・関東・東海・関西・九州で展開されているため、auひかりがエリア外だった方にもオススメの光回線です。

【NURO光の概要】
エリア 【北海道】
札幌市・小樽市・千歳市・恵庭市・石狩市
【関東】
東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城
【東海】
愛知・静岡・岐阜・三重
【関西】
大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良
【九州】
福岡・佐賀
セット割 ソフトバンクスマホの月額料金が最大毎月1,000円割引
初期費用 事務手数料:3,000円
工事費:新規契約で実質無料
月額料金  戸建て マンション
4,743円
キャッシュバック/割引額 最大45,000円キャッシュバック
契約年数 2年間
通信速度
(実測値)
402.72Mbps
※表示はすべて税抜

NURO光を契約するならば、おすすめの申込窓口は「NURO公式」 です。

最大45,000円のキャッシュバックをオプション加入なし、簡単な申請で受け取れます。

NURO光がエリア外だった場合には、次の光回線を検討してみてくださいね!

NURO光もエリア外なら「So-net光プラス」がおすすめ

auひかりもエリア外であるならば、光コラボレーションとして全国に対応している「So-net光プラス」がおすすめです。

So-net光プラスはauひかり・NURO光の次に実質料金が安く、さらにv6プラス対応Wi-Fiルーターが無料で利用できるため、速度面にも期待が持てます。

【So-net光プラスの概要】
エリア 全国
セット割 auスマホの月額料金が最大毎月1,000円割引
初期費用 事務手数料:3,000円
工事費:実質無料
月額料金  戸建て マンション
2年間:3,480円
3年目~:5,580円
2年間:2,480円
3年目~:4,480円
キャッシュバック/割引額 2年間で最大60,000円の割引
契約年数 戸建て:3年間
マンション:2年間
通信速度
(実測値)
225.64Mbps
※表示はすべて税抜

So-net光プラスを契約するならば、おすすめの申込窓口は「So-net公式」です。

So-net光公式サイトから申し込めば、戸建て・マンションともに2年間2,500円/月の割引が受けられます。

条件で選ぶ!料金重視の人におすすめのホームルーター2社

ホームルーターを契約するならば、条件別のおすすめは以下の2社です。

※タップすると記事内の解説へジャンプします

それぞれの内容について、詳しく解説していきます。

速さを求めるなら「GMOとくとくBB WiMAX」

ポケットWiFiのイメージが強いWiMAXですが、据え置きタイプのホームルーターも提供しています。

WiMAXのホームルーターの特徴を知るために、後ほどご紹介するモバレコエアーとのスペックを比較してみました。

WiMAX(HOME L02) モバレコエアー
通信速度(実測値) 41.83Mbps 27.67Mbps
最大同時接続数 42台 64台

同時最大接続数は少ないものの、最大速度ではWiMAXが勝ることがわかります。

速度重視でホームルーターを選ぶならば、WiMAXのサービスを選びましょう。

WiMAXのホームルーターを契約するならば、おすすめの申込窓口は「GMOとくとくBB」です。

【WiMAXホームルーター(GMOとくとくBB)の概要】
エリア 全国(WiMAX2+・au4GLTE対応エリア)
セット割 auスマホの月額料金が最大毎月1,000円割引
UQモバイルスマホの月額料金が最大毎月500円割引
初期費用 事務手数料:3,000円
端末代金:0円
月額料金 1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
キャッシュバック/割引 最大31,000円キャッシュバック
契約年数 3年間
通信速度
(実測値)
41.83Mbps
※表示はすべて税抜

GMOとくとくBBは最大31,000円のキャッシュバックを行っており、数あるWiMAXプロバイダのなかでも実質料金が最安です。

ホームルーターで速度と料金の双方を両立させるならば、GMOとくとくBBからWiMAXのホームルーターを申し込みましょう。

速度制限を気にせず使いたいなら「モバレコエアー」

速度ではWiMAXに劣るモバレコエアーですが、月額料金はWiMAXよりも安く、最大17,000円のキャッシュバックも受け取れます。

さらに、WiMAXのような「3日で10GB以上使うと速度制限」という上限もありません。

光回線と同じく、常時使い放題です。

【モバレコエアーの概要】
エリア 全国(ソフトバンク4GLTE対応エリア)
セット割 ソフトバンクスマホの月額料金が
最大毎月1,000円割引
初期費用 事務手数料:3,000円
端末代金:実質無料
月額料金 1~2ヶ月目:1,970円
3~24ヶ月目:3,344円
キャッシュバック/割引 最大17,000円キャッシュバック
契約年数 2年間
通信速度
(実測値)
27.67Mbps
※表示はすべて税抜

速度制限を気にせずホームルーターを使いたいならば、モバレコエアーを選びましょう。

料金重視の人におすすめのポケットWiFiは「GMOとくとくBB WiMAX」

GMOとくとくBB WiMAXでは、ポケットWiFi端末でも最大30,000円のキャッシュバックを受け取ることができ、ポケットWiFiの中で実質料金が最安です。
(月間容量無制限プランの場合)

さらに、au・UQモバイルとのセット割も適用され、端末代金もかかりません。

【GMOとくとくBB WiMAXの概要】
エリア 全国(WiMAX2+・au4GLTE対応エリア)
セット割 ・auスマホの月額料金が最大毎月1,000円割引
・UQモバイルスマホの月額料金が最大毎月500円割引
初期費用 事務手数料:3,000円
端末代金:0円
月額料金 1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
キャッシュバック/割引 最大30,000円キャッシュバック
契約年数 3年間
通信速度
(実測値)
40.35Mbps
※表示はすべて税抜

料金重視でポケットWiFiをお探しなら、GMOとくとくBB WiMAXの契約がお得ですよ。

インターネット回線選びで料金以外に重視すべきポイント

インターネット回線を選ぶ際、料金は確かに重要なポイントです。

しかしながら、それだけを見ていては、契約後に後悔する結果につながりかねません。

最後に、料金以外に重視すべきポイントを2つ、解説していきます。

通信速度

どんなに安いインターネット回線であっても、速度が遅ければなんの意味もありません。

速度を比較する際には、公式サイトで公開されている「最大速度」ではなく、口コミなどの実測値を参考にしましょう。

最大速度はあくまで理論値であり、実際にそれだけの速度が出るとは限りません。

そのため、口コミなどの実測値は過去の実績であり、事実として参考にできますよ。

実測値を比較するならば、ネット上の口コミのほか、「みんなのネット回線速度」の利用もおすすめです。

速度制限の条件(ポケットWiFi・ホームルーター)

ポケットWiFi・ホームルーターの場合、月間データ容量に制限があるプラン制限がないプランの2種類があります。

月間データ容量を超えると最大128Kbps程度に速度が制限されるため、インターネット回線としてはほとんど使い物になりません。

自分の平均的な使用データ量も考慮しながら、できるだけ月間データ容量に制限がないプランを選びましょう。

また、月間データ容量が無制限であっても、「3日で10GB以上」などの条件で速度制限がかかる場合もあります。

契約前にはあらかじめ、速度制限の条件を細かく確認しておきましょう。

まとめ

インターネットの料金相場は、サービスによって以下のように異なります。

光回線 ホームルーター ポケットWiFi
月額料金の相場 マンションタイプ: 4,000円前後
戸建てタイプ: 4,800~5,500円前後
3,000~4,000円 3,000~4,000円
速度
工事の有無 有り 無し 無し
持ち運び × ×

すでに利用しているものが相場よりも高い場合は、不要なオプションがついていないか確認してみましょう。

それでも料金に納得ができないときは、より安い回線に乗り換えるのがおすすめです。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手3社を利用しているならば、セット割が適用される以下の3つの光回線がお得です。

また、格安スマホなどを利用しておりセット割が適用されない場合は、実質料金が安く速度が安定した光回線を選びましょう。

おすすめの光回線は、以下の3つです。

ホームルーターなら以下2つがおすすめです。

ポケットWiFiなら以下がおすすめです。

この記事を参考に、ご自身の使い方や状況に合わせたものを選択し、お得にインターネットを使ってくださいね。

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