あなたが選ぶべき一番安いインターネット回線はこれだ!|状況別に徹底比較

インターネット 安い インターネット

毎月かかるインターネット代は今や必要経費と考える人も多く、少しでも安く使いたいですよね。

安いインターネット回線は人それぞれの使い方や利用したい場所によって、選ぶべき契約先が変わります。

結論として、あなたにあった安いインターネットとオススメの契約先は以下のとおりです。

光回線を選べば安い人
  • 高速でインターネットを使いたい人
  • 大容量のデータ通信を行う人
  • 速度制限なしにインターネットしたい人
  • テレビサービスや固定電話を使っている人・検討している人

【光回線を安く選ぶポイント】
お使いのスマホとのセット割にあわせて選ぶ!

スマホのキャリア オススメの安い契約先
au
  • auひかり
  • エリア外ならSo-net光
  • ソフトバンク
  • NURO光
  • エリア外ならソフトバンク光
  • ドコモ
    ドコモ光
    格安スマホ
    実質料金の安い事業者
  • auひかり
  • NURO光
  • So-net光
  • ホームルーターを選べば安い人
    • 光回線の工事ができない人
    • 自宅メインで使いたい人
    • 引越しが多い人

    【ホームルーターを安く選ぶポイント】
    料金か速度どちらを重視するかで選ぶ!

    重視するポイント オススメの安い契約先
    料金重視
    最安値ならモバレコAir
    速度重視
    速度・料金のバランス◎ならGMOとくとくBB WiMAX
    ポケットWiFiを選べば安い人
    • 光回線の工事ができない人
    • 外出先でもインターネットがしたい人
    • 自分にあったデータ量をムダなく契約したい人

    【ポケットWiFiを安く選ぶポイント】
    1か月に必要なデータ容量で選ぶ!

    1か月のデータ容量 オススメの安い契約先
    20GB
    ゼウスWiFi
    50GB
    Ex-WiFi
    100GB
    MUGEN WiFi
    無制限
    無制限ならGMOとくとくBB WiMAX

    この記事では、それぞれ調査・比較の上であなたにとって一番安くなる選び方とお得な契約先を紹介しています。

    ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりの安いインターネット回線を見つけてくださいね。

    ※この記事は2021年4月時点の情報です。

    この記事を書いた人
    執筆者
    エキサイト プロバイダ比較編集部

    エキサイト プロバイダ比較は「インターネット回線の『わかりづらい』を『わかりやすい』へ!」をモットーに、役に立つコンテンツを配信中!18年以上のプロバイダ運営実績のノウハウを活かして、忖度ナシでインターネット回線を紹介します。

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    安いインターネット|光回線とモバイル回線それぞれ向いてるのは?

    安いインターネットを選ぶうえで、まず光回線かモバイル回線どちらにするかを決めましょう。

    「安いならどちらでもいい!」という人もいるかもしれませんが、それぞれ特徴や契約できる条件が異なります。

    とくに光回線はいくら安くてもお住まいの物件によって開通工事ができなかったり、提供エリアでなかったりするので、まずは契約できるインターネット回線を知りましょう。

    また、モバイル回線には利用する場所や重視するポイントによって、自宅メインで使う据え置き型のホームルーターと、持ち運び可能なポケットWiFiがあります。

    それぞれの特徴や平均金額を表でまとめましたので、チェックしておきましょう。

    インターネットは料金だけ重視しても、それぞれの状況によって自分にあった回線を選ばないと快適に利用できず、結局不満がたまって解約ということもあります。

    「安かろう悪かろう」にならないようにコスパも重視しながら、自分にあったインターネット回線から安い契約先を選んでくださいね。

    光回線を選べば安いのはこんな人!

    結論として、以下の人が光回線を選べばインターネットを安く満足して利用できます。

    光回線を選べば安い人
    • 高速でインターネットを使いたい人
    • 大容量のデータ通信を行う人
    • 速度制限なしにインターネットしたい人
    • お使いのスマホとのセット割が適用される人
    • テレビサービスや固定電話を使っている人

    光回線の大きなメリットは、高速で通信できることです。

    速度測定サイトみんなのネット回線速度で公表されている平均速度を、光回線・ホームルーター・ポケットWiFiで比較してみましょう。

    光回線
    (フレッツ光)
    HOME L02
    (ホームルーター)
    W06
    (ポケットWiFi)
    下り平均速度
    203.28Mbps
    41.09Mbps
    39.09Mbps
    上り平均速度
    186.17Mbps
    10.8Mbps
    5.61Mbps

    光回線はホームルーターやポケットWiFiと比べても、実際に出る速度が桁違いですね。

    ダウンロードに必要な下り速度も平均200Mbps以上あるので、高画質の動画視聴もストレスなく、大容量のデータのやりとりもスムーズに行えます。

    アップロード速度もモバイル回線と比べて約20~40倍なので、動画の配信なども快適ですよ。

    また、基本的にデータ量に制限がなく、高速でのインターネットが使い放題です。

    安い料金でインターネットを契約しても、すぐに速度制限に引っかかったり速度が遅かったりと使い物にならなければ、結局ムダなお金を払うことにもなりかねないので、大容量の利用をする人や高速通信を求める人は光回線を最有力候補に検討しましょう。

    ドコモやソフトバンク、auのキャリアスマホはもちろん、格安スマホや光熱費とのセット割が適用される光回線もあるので、さらにお得です。

    BSやスカパーなどのテレビサービス、NTTの固定電話などをお使いの方は、光回線を使ったサービスに変更するとさらに毎月の支払いを安くできる可能性もありますよ。

    ただし、光回線にはおうちの中にインターネット回線を引き込む工事が必要で、外壁や室内に穴を開ける可能性もあるので工事ができない物件や賃貸で大家さんの許可が得られない場合は利用できません。

    また、持ち運びもできず、引越し時はせっかくおうちに引き込んだ回線も撤去しなくてはいけないので、契約時にはよく考えましょう。

    ※タップすると解説にジャンプします。

    モバイル回線を選べば安いのはこんな人!

    モバイル回線は光回線と違い、開通工事や有線での接続がいらず、携帯電話と同じように専用の端末で無線の電波をキャッチしてインターネットをつなげます。

    光回線よりモバイル回線を選んだほうが安いのは、以下の人です。

    モバイル回線を選べば安い人
    • 光回線の工事ができない人
    • 外出先でもインターネットがしたい人
    • 引越しが多い人
    • 自分にあったデータ量をムダなく契約したい人

    モバイル回線は光回線より速度やデータ容量に制限はありますが、工事が不要ですぐに利用できるのがメリットです。

    ホームルーターは自宅のコンセントに電源プラグを挿し込むだけなので簡単に開通できますし、ポケットWiFiなら小型で場所を選ばず持ち運びができます。

    ※タップすると解説にジャンプします。

    それぞれの違いを、さらにくわしく解説していきましょう。

    ホームルーターがオススメな人

    自宅でのインターネット利用がメインの人は、ホームルーターがオススメです。

    光回線は開通工事が必要で工事費用も基本的に契約者負担ですが、ホームルーターは工事がないので初期費用も安く抑えられます。

    また、ポケットWiFiはデータ容量が決まっているプランと速度制限ありの無制限プランがあり、光回線のように完全無制限で通信できるわけではありません。

    ホームルーターは月額料金が光回線と比べて安いうえに、速度制限なしの無制限プランが契約できる会社もありますよ。

    ただし、例外としてマンションの場合は光回線のほうが月額料金は安いこともありますが、工事ができない物件にお住まいの人は気軽に利用できるホームルーターは強い味方です。

    ※タップすると解説にジャンプします。

    ポケットWiFiがオススメな人

    ポケットWiFiは気軽に持ち運べるので、家でも外出先でインターネットが利用できます。

    外出先でノートパソコンやスマホをよく使う方は、ポケットWiFiにつなげて安い料金でたっぷりインターネットができますよ。

    ポケットWiFiは1か月のデータ容量にあわせたプランを提供している会社もあり、少ない容量ならより安くインターネットを契約できます。

    インターネットを使う頻度が少ない人は、ポケットWiFiで自分にあったプランを選べば毎月の料金を安く抑えられますよ。

    ※タップすると解説にジャンプします。

    安い光回線はスマホとのセット割で選ぶのがオススメ!

    安い光回線は基本的に、スマホとのセット割が利用できる事業者を選びましょう。

    光回線とのセット割で毎月の携帯電話料金が1台あたり最大1,100円が割引されるので、大幅な通信費の節約につながりますよ。

    ただしセット割の割引額が少ない人や格安スマホをお使いの場合など、セット割にこだわらずに実質料金の安さで選んだほうがお得になる場合もあります。

    実質料金とは工事費などの初期費用と契約期間内の月額料金を合計し、キャッシュバック額などの割引を差し引いたものです。

    人気光回線11社から料金やセット割、お得なキャンペーンなどを比較し、オススメできる安い回線は以下のとおりです。

    安いオススメ光回線

    では、光回線11社の料金やキャンペーン、実測速度などを実質料金の安さ順にまとめたので、比較しましょう。

    契約先 2年間の実質料金 セット割 キャンペーン 工事費無料 エリア 実測速度
    戸建て マンション
    auひかり
    ※1
    3,584円
    2,273円
    au
    最大60,000円
    関西・東海以外
    (マンションは全国)
    下り:325.89Mbps
    上り:304.77Mbps
    NURO光
    4,077円
    1,750円
    ※2
    ソフトバンク
    最大45,000円CB
    北海道・関東・
    関西・東海・九州
    下り:397.08Mbps
    上り: 396.6Mbps
    コミュファ光
    5,991円
    3,238円
    au
    最大35,000円CB
    東海
    下り:400.29Mbps
    上り:299.79Mbps
    So-net光
    プラス
    4,335円
    3,279円
    au
    料金割引
    全国
    下り:222.31Mbps
    上り:186.73Mbps
    BIGLOBE光
    4,938円
    3,838円
    au
    最大30,000円CB
    全国
    下り:202.38Mbps
    上り:176.74Mbps
    eo光
    4,560円
    3,430円
    au
    料金割引
    関西
    下り:341.46Mbps
    上り:310.07Mbps
    BB.excite光Fit
    (30GB)
    4,909円
    3,928円
    全国
    下り:242.9Mbps
    上り:166.16Mbps
    ドコモ光
    ※3
    5,580円
    4,260円
    ドコモ
    最大20,000円CB
    全国
    下り:198.86Mbps
    上り:176.72Mbps
    ソフトバンク光
    4,540円
    3,000円
    ソフトバンク
    ワイモバイル
    46,000円CB
    全国
    下り:214.91Mbps
    上り:165.59Mbps
    フレッツ光
    西日本

    ※4
    7,185円
    5,617円
    西日本
    下り:203.49Mbps
    上り:186.46Mbps
    フレッツ光
    東日本

    ※4
    7,625円
    5,458円
    東日本
    下り:203.49Mbps
    上り:186.46Mbps
    ※価格は税込、光電話込み、新規契約の場合、実測速度はみんなのネット回線速度調べ
    ※1:プロバイダはSo-net、マンションはv16の場合
    ※2:NURO光forマンションで10人以上契約の場合
    ※3:タイプAの場合
    ※4:プロバイダはSo-net、マンションは16契約の場合

    光回線の実質料金は戸建てで平均4,857円、マンションで3,535円で、基本的には平均より実質料金が安い回線がお得です。

    では、セット割別に安い光回線を解説していきますね。

    auユーザーならauひかり

    auひかり_フルコミット-3

    auユーザーなら光回線11社の中で戸建ての実質料金がもっとも安い、auひかりをまず検討しましょう。

    auひかりの料金やサービス内容は、以下のとおりです。

    提供エリア
    戸建て:関西・東海・沖縄以外
    マンション:沖縄県以外(auひかり導入済のみ)
    最大通信速度
    1Gbps
    平均速度
    下り:325.89Mbps
    上り:304.77Mbps
    セット割
    au
    初期費用
    事務手数料:3,300円
    開通工事費:戸建て 41,250円
    マンション 33,000円
    →キャンペーンで実質無料!
    月額料金
    戸建て:5,610円~
    マンション:4,180円
    キャンペーン
    最大60,000円キャッシュバック※1
    ・他社解約違約金最大55,000円キャッシュバック※1
    ・auスマートバリュー
    ※価格は税込
    ※1 フルコミットから申込んだ場合

    auの携帯電話契約があれば、auひかりとの同時利用でauスマートバリューが適用され、1台あたり最大1,100円が割引になりますよ。

    家族間で最大10台まで割引になるから、auユーザーが多いほどお得だね!

    引用:au

    また、auひかりを申込むと以下のメリットがありますよ。

    auひかりを選ぶメリット
    • 代理店フルコミットからの申込みで最大60,000円キャッシュバック
    • 最短翌月末にキャッシュバックがもらえる
    • 開通工事費が実質無料
    • 他社回線からの乗り換えで解約費用を最大30,000円まで還元
    • さらにフルコミットなら乗りかえ費用分最大25,000円を上乗せキャッシュバック

    auひかりを申込むなら高額のキャッシュバックが最短翌月末に受け取れる、代理店フルコミットがオススメですよ。

    フルコミットではauひかりの契約のみでも50,000円、ひかり電話の加入で60,000円が受け取れるのがうれしいポイントです。

    ひかり電話はauスマートバリューや開通工事費実質無料キャンペーンの適用条件でもあるので、あわせて申込むのがオススメですよ。

    他社回線からの乗りかえなら、さらに最大55,000円まで解約にかかった費用を負担してもらえるので安心ですね。

    ただし、auひかりは戸建てタイプの場合、関西地区と東海地方にお住まいの方はエリア外となり契約できません。

    また、マンションタイプでもauひかりの設備が導入済みの物件しか、基本的に導入できないので、以下のボタンからまずはエリアを問い合わせましょう。

    auひかりについてはこちらの記事でユーザーの評判などを紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね。

    auひかりがエリア外ならSo-net光プラス

    auひかりが提供エリアだった場合は、auスマートバリュー対応の光回線で次に実質料金が安いSo-net光プラスをチェックしましょう。

    提供エリア
    全国
    最大通信速度
    1Gbps
    平均速度
    下り:222.31Mbps
    上り:186.73Mbps
    セット割
    au
    初期費用
    事務手数料:3,300円
    開通工事費:26,400円
    →キャンペーンで実質無料!
    月額料金
    戸建て:3,828円~
    マンション:2,728円~
    キャンペーン
    月額料金大幅割引※1
    ・無線LANルーターレンタル無料
    ・セキュリティソフト無料
    ・auスマートバリュー
    ※価格は税込
    ※1 So-net光プラス公式サイトから申込んだ場合

    So-net光プラスはフレッツ光と同じNTTの回線を使う光コラボで、日本全国広い範囲で契約ができます。

    【光コラボとは】
    正式名称は光コラボレーション事業者。
    NTTの光回線を借り受け、フレッツ光と同じ通信品質や速度、エリアで利用できる。
    料金やキャンペーン、セット割などは契約先によって異なる。

    提供エリアはフレッツ光の公式サイトから確認できるので、ぜひ確認してみてくださいね。

    NTT東日本 NTT西日本
    提供エリア 【北海道】北海道
    【東北】青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
    【甲信越】山梨県、長野県、新潟県
    【関東】東京都、茨城県、栃木県、群馬県、
    埼玉県、千葉県、神奈川県
    【北陸】福井県、石川県、富山県
    【東海】愛知県、岐阜県、三重県、静岡県
    【関西】兵庫県、京都府、滋賀県、大阪府、
    奈良県、和歌山県 【中国】島根県、鳥取県、岡山県、山口県、広島県
    【四国】愛媛県、香川県、高知県、徳島県
    【九州・沖縄】福岡県、大分県、宮崎県、
    佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県
    エリア検索ページ フレッツ光東日本 フレッツ光西日本

    So-net光プラスではauとのセット割が利用できるほか、以下のメリットがありますよ。

    So-net光プラスを選ぶメリット
    • 2年間月額料金大幅割引キャンペーンで毎月の支払いが安い
    • 高性能無線LANルーターがレンタル無料
    • 開通工事費が実質無料
    • 訪問サポート1回無料
    • セキュリティソフト無料

    So-net光プラスはauひかりのように高額のキャッシュバックキャンペーンは行っていませんが、公式サイトからの申込みで大幅な月額料金割引が受けられます。

    So-net光プラスの割引額は戸建て・マンションともに2年間2,750円と大きいので、全国で契約できる光コラボでは1番実質料金が安いですよ。

    他社回線では有料オプションの無線LANルーターレンタルやセキュリティソフトが永年無料、面倒な接続を代わりに行う訪問サポートも1回無料で利用できるのでさらに出費を抑えられますね。

    受取手続きが必要なキャッシュバックよりも、月額料金からの割引のほうが安心感があると思う人にはぴったりね!

    So-net光プラスについてはこちらの記事で料金や速度に関する評判をまとめているので、ぜひご覧ください。

    ソフトバンクユーザーならNURO光

    NURO光公式特設-2

    ソフトバンクのスマホをお使いなら、料金が安いうえに速度の評判もよいNURO光がオススメです。

    NURO光ロゴ
    提供エリア
    北海道・関東・関西・東海・九州
    最大通信速度
    下り2Gbps、上り1Gbps
    平均速度
    下り:397.08Mbps
    上り: 396.6Mbps
    セット割
    ソフトバンク
    初期費用
    事務手数料:3,300円
    開通工事費:44,000円
    →実質無料!
    月額料金
    戸建て:5,217円
    マンション:2,090~2,750円
    キャンペーン
    45,000円キャッシュバック
    (NURO光forマンションは25,000円)※1

    ・訪問サポート1回無料
    ・おうち割光セット
    ※価格は税込
    ※1 NURO光公式特設キャッシュバックサイトから申込んだ場合

    NURO光はソフトバンクとのセット割「おうち割光セット」が適用され、1台あたり最大1,100円が割引されますよ。

    また、NURO光を契約するメリットは、以下のとおりです。

    NURO光を契約するメリット

    • 公式サイトからの申込みで最大45,000円キャッシュバック
    • 月額料金が安い
    • 無線LANルーターのレンタル無料
    • セキュリティソフト無料
    • 通信速度が標準プランで最大2Gbpsと高速

    NURO光はマンションでもっとも実質料金が安いのが特徴で、条件を満たせば最安値2,090円で利用できます。

    公式サイトからの申込みで、さらにキャッシュバックが最短2か月後に25,000円もらえますよ。

    ただし、NURO光には2つのマンション向けプランがあり、2,090円で利用できる可能性があるのはNURO光forマンションを契約できた場合です。

    月額料金も物件内の契約者数によって変わるので、NURO光forマンションの契約条件や料金をチェックしておきましょう。

    NURO光forマンションの概要

    【NURO光forマンションの契約条件】

    • NURO光の設備が物件内に導入済み
    • 3階建て以上の建物で15戸以上
    • 契約者が物件内に4人以上
    引用:NURO光forマンション

    お住まいの物件がすでにNURO光を導入していないと、基本的にNURO光forマンションを契約できないのでご注意ください。

    もし、NURO光forマンションを契約できなかった場合でも、戸建てタイプと同じプラン・G2Vが集合住宅でも利用できます。

    G2Vの場合でも月額料金が5,217円と安く、公式特設キャッシュバックサイトからの申込みで45,000円が開通から6か月後に受取れますよ。

    また、NURO光は戸建てでもマンションでも最大通信速度が標準プランでも下り2Gbpsと、他社回線の最大1Gbpsの2倍です。

    実際に出る速度も光回線11社中、東海限定のコミュファ光に次いで2番目に早いですよ。

    【NURO光の速度】
    最大通信速度:下り2Gbps、上り1Gbps
    平均実測値:下り397.08Mbps、上り396.6Mbps

    オンラインゲームやNetflixやHuluで高画質をみたいなら、ネットの速度にこだわりたいよね!

    ただし、NURO光も独自の回線を使うので、提供エリアが限られています。

    【NURO光提供エリア】

    • 北海道
    • 関東:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県
    • 東海:愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
    • 関西:大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県
    • 九州:福岡県、佐賀県

    NURO光を検討する際はまずは以下のボタンから、提供エリアを検索してみましょう。

    NURO光についてさらにくわしく知りたい人は、こちらの記事でNURO光のオススメポイントなどを解説しているのであわせてご覧ください。

    ソフトバンクユーザーでNURO光がエリア外ならソフトバンク光

    ソフトバンク光-NEXT
    引用:NEXT

    お住まいがNURO光の提供エリア外だったときは、ソフトバンクユーザーやワイモバイルユーザーにソフトバンク光がオススメです。

    ソフトバンク光
    提供エリア
    全国
    最大通信速度
    1Gbps
    平均速度
    下り:214.91Mbps
    上り:165.59Mbps
    セット割
    ソフトバンク・ワイモバイル
    初期費用
    事務手数料:3,300円
    開通工事費:26,400円
    →乗りかえなら実質無料!
    月額料金
    戸建て:5,200円
    マンション:5,720円
    キャンペーン
    最大46,000円キャッシュバック※1
    ・おうち割光セット
    ・開通工事費実質無料
    ・違約金最大100,000円キャッシュバック(乗りかえ限定)
    ※価格は税込
    ※1 代理店NEXTから申込んだ場合

    NURO光ではソフトバンクのみセット割に対応していましたが、ソフトバンク光ではさらにワイモバイルも「おうち割光セット(A)」の割引が受けられ、1台あたり最大1,188円が10台まで適用されますよ。

    また、ソフトバンク光は他社回線からの乗りかえを検討している人にオススメのキャンペーンが、充実しています。

    ソフトバンク光を契約するメリット
    • 代理店NEXTからの申込みで最大46,000円キャッシュバック
    • 開通工事費実質無料
    • 他社回線からの乗りかえ費用最大100,000円キャッシュバック

    ソフトバンク光なら開通工事費も実質無料になりますし、解約費用なども最大100,000円まで負担してもらえるので、今より安い光回線を探している人にはお得な情報ですね。

    さらに代理店NEXTからの申込みなら、新規契約でも乗りかえでも最大46,000円のキャッシュバックがもらえます。

    キャッシュバックの適用条件として有料オプションの加入もなく、ソフトバンク光の契約だけで最短2か月後にキャッシュバックが受取れるので、簡単にすぐ特典が欲しい人にもオススメですよ。

    キャッシュバックの申請手続きも契約時に口座番号をオペレーターに伝えるだけだから、もらい忘れしにくいわね!

    ソフトバンク光のキャンペーンについてはこちらの記事でさらにくわしく窓口を比較しているので、あわせてチェックしてくださいね。

    ドコモユーザーならドコモ光

    ドコモ光_GMOとくとくBB

    お使いのスマホがドコモなら、ドコモ光が唯一セット割を適用できる光回線です。

    ドコモ光ロゴ
    提供エリア
    全国
    最大通信速度
    1Gbps
    平均速度
    下り:198.86Mbps
    上り:176.72Mbps
    セット割
    ドコモ
    初期費用
    事務手数料:3,300円
    開通工事費:戸建て 19,800円
    マンション 16,500円
    月額料金
    戸建て 5,720円~5,940円
    マンション 4,400円~4,620円
    キャンペーン
    最大20,000円キャッシュバック※1
    ・dポイントプレゼント
    ・ドコモ光セット割
    ※価格は税込
    ※1 GMOとくとくBBから申込んだ場合

    ドコモユーザーなら「ドコモ光セット割」が適用され、ギガホ・ギガライトをご利用の場合、1台につき最大1,100円、シェアパックを契約中なら最大3,850円が毎月割引されます。

    ドコモ光を契約するメリット
    • GMOとくとくBBからの申込みで最大20,000円キャッシュバック
    • dポイント2000ポイントプレゼント
    • 開通工事費無料
    • 訪問設定無料サービス
    • 無線LANルーターレンタル無料
    • プロバイダが24社から選べる

    ドコモ光では24社のプロバイダから希望する会社を選んで契約できますが、中でもGMOとくとくBBから申込むと最大20,000円のキャッシュバックが受取れます。

    20,000円のキャッシュバックはひかりTVなどの加入が必要ですがドコモ光で人気のオプションなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

    GMOとくとくBBのキャッシュバックは開通から4か月後に申請用のメールが届くから、忘れずに手続きしよう!

    GMOとくとくBBなら無線LANルーターレンタルが無料だったり、ドコモ光の開通後などに設定を代行してもらえる訪問サポートが1回無料で受けられたりと特典も多いですよ。

    さらにドコモ光からの特典として、全国のコンビニや飲食店で使えるdポイントが2,000ptもらえます。

    ドコモユーザーはドコモ光のキャンペーンを下記から、チェックしてみてくださいね。

    格安スマホユーザーは実質料金が安い回線を選ぼう

    格安スマホユーザーはセット割が適用される光回線がないか、あっても割引額が低いので、実質料金が安い回線を契約するのがかしこい選び方です。

    参考までに、格安スマホのセット割に対応した光回線と割引額を紹介しましょう。

    光回線名 セット割 1台あたりの割引額/月
    ソフトバンク光
    ワイモバイル
    最大1,188円
    BIGLOBE光
    BIGLOBEモバイル
    最大330円
    DTI光
    DTI SIM
    165円
    enひかり
    UQmobile
    550円
    OCN光
    OCNモバイル one
    220円
    DMM光
    DMMモバイル
    550円
    楽天ひかり
    Rakuten mobile
    月額料金1年無料

    格安スマホはその名のとおりスマホ代自体が安いから、セット割があってもキャリアスマホほど割引がないのね。

    今回紹介した11社の光回線で実質料金が安いベスト4は、以下のとおりです。

    契約先 2年間の実質料金 エリア
    戸建て マンション
    auひかり
    ※1
    2,946円
    1,746円
    関西・東海以外
    (マンションは全国)
    NURO光
    4,077円
    1,750円
    北海道・関東・
    関西・東海・九州
    コミュファ光
    4,923円
    2,418円
    東海
    So-net光
    プラス
    4,335円
    3,279円
    全国
    ※価格は税込、光電話込み、新規契約の場合、実測速度はみんなのネット回線速度調べ
    ※1:プロバイダはSo-net、マンションは16契約の場合

    実質料金が安い上位3社は高額のキャッシュバックや料金割引などが受けられてお得ですが、独自の回線を使う独立回線なので提供エリアが限られており、お住まいの地域にあわせて選びましょう。

    もし、上位3社が提供エリア外なら、全国広いエリアで契約できる光コラボのSo-net光プラスで月額料金からの大幅割引キャンペーンを受けられます。

    スマホのセット割に縛られずに光回線を選びたい人は、ぜひ検討してみてくださいね。

    地域限定の安い光回線もチェック!

    電力会社やガス会社が地域ごとにあるのと同じように、インターネットも地域限定のものがあります。

    提供エリアが限られますが、利用者数が限定されていることで充実した特典やサービスが受けられたり、回線の混雑も少なく通信速度が速い傾向があります。

    地域限定の安い主な光回線を簡単に紹介しますので、お住まいの地域で契約できるものがあれば、候補として検討しましょう。

    契約先 エリア 2年間の実質料金 実測速度
    戸建て マンション
    eo光
    関西
    4,560円
    3,430円
    下り:341.46Mbps
    上り:310.07Mbps
    コミュファ光
    東海
    4,923円
    2,418円
    下り:400.29Mbps
    上り:299.79Mbps
    ピカラ光
    四国
    4,148円
    3,136円
    下り:291.99Mbps
    上り:214.79Mbps
    MEGA EGG
    中国
    4,480円
    3,380円
    下り:320.05Mbps
    上り:228.44Mbps
    BBIQ光
    九州
    3,961円
    3,453円
    下り:272.51Mbps
    上り:202.46Mbps

    関西限定ならeo光

    関西にお住まいの方は、関西電力系列のeo光があります。

    提供エリア
    大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県・福井県
    最大通信速度
    1Gbps
    平均速度
    下り:341.46Mbps
    上り:310.07Mbps
    セット割
    au
    初期費用
    事務手数料:3,300円
    開通工事費:29,700円
    →キャンペーンで実質無料!
    月額料金
    戸建て 3,248円~
    マンション 3,436円~
    キャンペーン
    ・10,000円分の商品券
    ・月額料金大幅割引
    ・無線LANルーターレンタル最大1年無料
    ・他社解約違約金50,000円まで負担
    ※価格は税込、公式サイトから申し込んだ場合

    eo光はauスマートバリューに対応しているほか、戸建て・マンションともに最大1年間2,200円の大幅割引が受けられます。

    引用:eo光

    商品券10,000円分プレゼントや、解約費用最大50,000円まで還元キャンペーンも実施しているので、以下のボタンから提供エリアを確認してみてくださいね。

    東海限定ならコミファ光

    東海限定なら料金割引やキャッシュバックが受け取れるコミュファ光も人気です。

    提供エリア
    愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県
    最大通信速度
    1Gbps
    平均速度
    下り:400.29Mbps
    上り:299.79Mbps
    セット割
    au
    初期費用
    事務手数料:770円
    開通工事費:27,500円
    →キャンペーンで無料!
    月額料金
    戸建て5,775円~
    マンション 3,470円~
    キャンペーン
    ・最大35,000円キャッシュバック※1
    ・月額料金大幅割引
    ・無線LANルーターレンタル無料
    ・セキュリティソフト無料
    ・他社解約違約金負担
    ※価格は税込
    ※1 代理店NEXTから申込んだ場合

    コミュファ光は光回線の中でも3番目に実質料金が安く、auとのセット割も利用できるので、提供エリア内の方は要チェックですよ。

    通信速度も下りの実測値が400Mbpsともっとも速いので、快適にインターネットが楽しめますね。

    代理店NEXTから申込めば、最大35,000円のキャッシュバックや人気のゲーム機プレゼントも選べてさらにお得ですよ。

    四国限定ならピカラ光

    四国にお住まいなら、四国電力が運営するピカラ光があります。

    提供エリア
    徳島県・香川県・愛媛県・高知県
    最大通信速度
    1Gbps
    平均速度
    下り:291.99Mbps
    上り:214.79Mbps
    セット割
    au
    初期費用
    事務手数料:0円
    開通工事費:キャンペーンで無料!
    月額料金
    戸建て 4,950円
    マンション 3,740円
    キャンペーン
    ・最大25,000円キャッシュバック※1
    ・無線LANルーターレンタル無料
    ・セキュリティソフト無料
    ※価格は税込
    ※1 代理店NEXTから申込んだ場合

    代理店NEXTからの申込みで25,000円のキャッシュバックが最短2か月後にもらえますよ。

    auスマホや四国電力の電気とのセット割が利用でき、Nortonのセキュリティーソフトも標準装備なのがうれしいですね。

    中国限定ならMEGA EGG

    中国電力系列のMEGA EGGは、オプション加入なしで20,000円のキャッシュバックが受取れます。

    提供エリア
    山口県・島根県・鳥取県・広島県・岡山県
    最大通信速度
    1Gbps
    平均速度
    下り:320.05Mbps
    上り:228.44Mbps
    セット割
    au
    初期費用
    事務手数料:3,300円
    開通工事費:38,500円
    →キャンペーンで実質無料!
    月額料金
    戸建て 4,620円
    マンション 3,520円
    キャンペーン
    ・最大20,000円キャッシュバック※1
    ・無線LANルーターレンタル無料
    ・セキュリティソフト無料
    他社解約違約金最大30,000円負担
    ※価格は税込
    ※1 代理店NEXTから申込んだ場合

    MEGA EGGは戸建て4,620円、マンション3,520円と月額料金が安くてわかりやすいのが特徴で、他社回線からの乗りかえ費用も最大30,000円まで負担してもらえます。

    独自の動画配信サービスや雑誌読み放題サービスなどの楽しいオプションも充実しており、ネットと同時に契約すれば3,300円の事務手数料が実質無料になりますよ。

    代理店NEXTから申込めば、最大20,000円のキャッシュバックが最短で開通の3か月後に受け取れるのでぜひチェックしてみましょう。

    九州限定ならBBIQ光

    引用:BBIQ光×NEXT

    九州にお住まいならBBIQ光を検討してみましょう。

    提供エリア
    福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
    最大通信速度
    1Gbps
    平均速度
    下り:272.51Mbps
    上り:202.46Mbps
    セット割
    au
    初期費用
    事務手数料:880円
    開通工事費:キャンペーンで2,200円!
    月額料金
    戸建て 4,070円~
    マンション 3,300円~
    キャンペーン
    ・最大25,000円キャッシュバック※1
    ・月額料金割引
    ・無線LANルーターレンタル無料
    ・セキュリティソフト無料
    ※価格は税込
    ※1 代理店NEXTから申込んだ場合

    BBIQ光では代理店NEXTからの申込みで、最大25,000円のキャッシュバックと公式の月額料金割引キャンペーンを同時に受けられます。

    BBIQ光で最大1Gbpsのプランを契約するとギガスタート割が適用され、開通翌月から11か月間戸建てなら4,070円、マンションなら3,300円~利用できますよ。

    モバイル回線はキャンペーンやデータ量で選ぶと安い!

    光回線の工事ができない場合や、外出先でもインターネットをしたいなら、モバイル回線を選びましょう。

    モバイル回線には自宅で使う据え置き型のホームルーターと、持ち運びできるポケットWiFiがありましたね。

    ホームルーターは現在、ソフトバンクAirとWiMAXの2種類しかなく、基本的にどちらも無制限プランが契約できるのでキャンペーンや料金などを加味した実質料金の安さで選びましょう。

    また、ポケットWiFiを安い料金で利用するためには、自分にあったデータ量が選べる会社で契約するとムダがないですよ。

    1か月に利用するデータ量の目安がわからない人は、たとえば10GBのデータ容量でインターネットがどれくらいできるかをまとめたので参考にしてくださいね。

    利用目的 10GBまで
    ネット検索
    約23,000回
    メール送信
    約20,000通
    Twitter
    (140文字でツイート)
    約31,000回
    YouTube
    (低画質)
    約28時間
    YouTube
    (高画質)
    約15時間
    オンラインゲーム
    (SwitchやPS4)
    約60時間
    オンラインゲーム のアップデート
    (SwitchやPS4)
    1回
    (1.5GB~10GB以上)
    Hulu
    (ハイビジョン画質)
    約10時間
    Netflix
    (UHD 4K画質)
    約1.5時間
    ZOOMでのビデオ通話
    約15時間

    ネット検索やメール送受信をするくらいの使用なら大容量のプランは必要ありませんが、動画やゲームをするなら50~100GBのデータ容量か無制限プランだと安心ですね。

    ホームルーターやポケットWiFiが契約できる会社をデータ量や実質料金で比較した結果、容量や種類ごとにオススメの契約先は以下の5社です。

    ではモバイル回線で人気の10社を、実質料金で比較し、安い順番に表でまとめた結果をみてみましょう。

    あわせて、データ量や平均速度などもチェックしてくださいね。

    種類 契約先 2年間の実質
    月額料金
    データ量 キャッシュバック 平均速度
    ポケットWiFi ゼウスWiFi
    2,310円
    20GB
    下り:15.41Mbps
    上り:12.38Mbps
    ホームルーター モバレコAir
    3,077円
    無制限
    17,000円
    下り:31.9Mbps
    上り:4.33Mbps
    ポケットWiFi Ex Wi-Fi
    3,080円
    50GB
    データなし
    ホームルーター・
    ポケットWiFi
    GMOとくとくBB
    WiMAX
    3,535円
    無制限
    ※1
    最大30,000円
    下り:37.76Mbps
    上り:5.35Mbps
    (※W06)
    ポケットWiFi Mugen WiFi
    3,318円
    100GB
    下り:16.64Mbps
    上り:9.77Mbps
    ホームルーター
    ソフトバンクAir
    3,012円
    無制限
    30,000円
    下り:31.9Mbps
    上り:4.33Mbps
    ポケットWiFi どこよりもWiFi
    3,173円
    100GB
    下り:16.73Mbps
    上り:10.37Mbps
    ホームルーター・
    ポケットWiFi
    Broad WiMAX
    3,337円
    無制限
    ※1
    下り:37.76Mbps
    上り:5.35Mbps
    (※W06)
    ホームルーター・
    ポケットWiFi
    UQ WiMAX
    4,468円
    無制限
    ※1
    下り:37.76Mbps
    上り:5.35Mbps
    (※W06)
    ポケットWiFi ワイモバイル
    4,773円
    無制限
    ※1
    下り:27.52Mbps
    上り:3.13Mbps

    ※価格は税込、平均速度はみんなのネット回線速度調べ
    ※1 3日間で10GB以上通信すると速度制限あり

    モバイル回線をとにかく安い料金で契約したいなら、ゼウスWiFiで20GBまでなら2年間の実質料金が2,310円です。

    ホームルーターはモバレコAirが最安値で、無制限プランが実質3,077円です。

    では、モバイル回線のオススメ契約先をくわしく紹介するので、自分にあった会社を見つけてくださいね。

    安いホームルーター2選

    自宅でインターネットを使うことの多い人にオススメのホームルーターは、ソフトバンクが提供するソフトバンクAirとUQWiMAXから出ているWiMAXの2種類があります。

    それぞれ公式窓口以外に代理店やプロバイダ窓口があり月額料金やキャンペーンが違うので、もっともお得だと感じた契約先を選びましょう。

    先ほどモバイル回線で比較した結果、ホームルーターで実質料金が安かった窓口は以下の2社です。

    安いホームルーター2選

    モバレコAirはソフトバンクAirのアライアンスモデルで、端末や回線、速度などはまったく変わりませんが、独自の料金割引やキャッシュバックなどを実施しているのでどこよりも安く契約できます。

    また、GMOとくとくBB WiMAXもWiMAXの中でもっとも実質料金が安く利用するサービスはどのWiMAXプロバイダを選んでも同じなのでお得な契約先を選びましょう。

    ただし、ソフトバンクAirはWiMAXよりも実測速度は遅いので、速度を重視したい人はしっかり比較してくださいね。

    ソフトバンクAir
    (モバレコAir)
    WiMAX
    最大通信速度
    下り:962Mbps
    下り:非公開
    (Airターミナル4)
    下り:1Gbps
    上り:75Gbps
    (L02)
    平均速度
    下り:31.9Mbps
    上り:4.33Mbps
    (Airターミナル4)
    下り:41.09Mbps
    上り:10.8Mbps
    (L02)

    実質料金に関しては、モバレコAirのほうが安いので料金をまず重視したいという人にはオススメですよ。

    モバレコAir WiMAX
    月額料金
    1~2か月目:2,167円
    3か月目~24か月目:3,678円
    25か月目~:5,368円
    1~2か月目:3,969円
    3か月目~:4,689円
    (GMOとくとくBB WiMAXの場合)
    実質料金
    3,077円
    3,415円
    (GMOとくとくBB WiMAXの場合)

    2つのホームルーターについて、よりくわしく解説していきましょう。

    最安値ならモバレコAir

    ホームルーターを1番安い料金で使いたいなら、モバレコAirがオススメです。

    エリア
    全国
    (AXGP回線の提供エリア)
    最大通信速度
    下り最大962Mbps
    平均速度
    下り:31.9Mbps
    上り:4.33Mbps
    セット割
    ソフトバンク・ワイモバイル
    端末代金
    購入:実質無料
    レンタル:539円/月
    1か月のデータ容量
    無制限
    月額料金
    購入:2,167円~
    レンタル:2,706円~
    キャンペーン
    ・月額料金大幅割引キャンペーン
    ・17,000円キャッシュバック
    ・他社解約違約金最大100,000円まで還元
    ・おうち割光セット
    ※価格は税込

    モバレコAirはソフトバンクAirとまったく同じサービスを、独自キャンペーンでより安く利用できます。

    端末や通信品質もソフトバンクAirと同じだけど、料金とキャンペーンだけが違うんだね。

    モバレコAirを契約するメリットは、主に以下のとおりです。

    モバレコAirを契約するメリット
    • 最短翌月末に17,000円キャッシュバック
    • ソフトバンクAirの割引とあわせて独自割引が受けられる
    • 速度制限なしの無制限プランが契約できる
    • 他社回線からの乗りかえで最大100,000円まで解約費用を負担
    • ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割が利用できる

    モバレコAirでは独自キャンペーンとして利用開始の最短翌月末に、17,000円のキャッシュバックを受け取れます。

    さらに、ソフトバンクAirの公式キャンペーンである月額割引に加えて、モバレコAirの料金割引が受けられるので、最初の2か月は月額2,167円で利用できますよ。

    引用:モバレコAir

    モバレコAirは1か月のデータ利用量に上限がなく無制限で利用できる上に、速度制限なども基本的にありません。

    モバレコAirのキャンペーンについては、以下のボタンからチェックしてくださいね。

    速度・料金のバランス◎ならGMOとくとくBBWiMAX

    GMOとくとくBB WiMAX

    光回線より安いモバイル回線だからといって、「通信速度も重視したいし、データ量も気にせず使いたい!」という人には速度・料金のバランスがとれたGMOとくとくBBWiMAXがオススメです。

    エリア
    全国
    (WiMAX2+回線の提供エリア)
    最大通信速度
    下り:1Gbps
    上り:75Gbps
    (L02)
    平均速度
    下り:41.09Mbps
    上り:10.8Mbps
    (L02)
    セット割
    au・UQモバイル
    端末代金
    無料
    1か月のデータ容量
    無制限
    (速度制限あり)
    月額料金
    1~2か月目:3,969円
    3か月目~:4,689円
    キャンペーン
    ・最大33,000円キャッシュバック
    ・月額料金割引
    ・auスマートバリュー
    ・ギガMAX月割

    GMOとくとくBB WiMAXはホームルーターのHOME02かL02を選ぶと33,000円のキャッシュバックが受け取れ、WiMAXのプロバイダの中でも安く契約できますよ。

    速度面ではHOME02は周波数を自動で切替える最新機能を搭載するなどつながりやすさにこだわっており、L02は下り最大1Gbpsとモバイル回線でも高速通信が期待できます。

    WiMAXは月間データ容量が制限なしで使える「ギガ放題」プランが契約できますが、3日間に10GB以上利用すると速度制限がかかる点に注意しましょう。

    モバレコAirは速度制限なしの無制限プランだったけど、WiMAXは速度制限があるのね。

    引用:UQWiMAX

    WiMAXの速度制限はデータ使用量が10GBを超えた翌日の18時~翌々日の2時頃(約8時間)におおむね1Mbpsの速度になります。

    おおおむね1Mbpsの速度はYouTubeを標準画質で視聴したり、インターネット検索をする分には問題ない程度なので、使い方によっては心配する必要はありませんよ。

    実際に出る速度はモバレコAirよりもWiMAXのほうが速いので、速度を重視する人や速度制限にかからない日中にインターネットする人、3日間で10GBに到達する心配があまりない人はWiMAXを選んだほうが快適です。

    安いポケットWiFi4選

    家の中だけでなく、外でもインターネットをしたいなら、持ち運びできるポケットWiFiがオススメです。

    ポケットWiFiを提供する各社では、データ容量ごとにプランを選べることも多く、小容量ならその分月額料金も安いので、自分にあった契約先を見極めるのがポイントです。

    ずばり、データ容量ごとに安いポケットWiFiは以下の4社です。

    それぞれの料金や特徴をさらにくわしく解説するので、ムダなく利用できるポケットWiFiを見つけてくださいね。

    20GBまでならゼウスWiFi

    20GBまでの小容量ポケットWiFiなら、ゼウスWiFiが最安値です。

    zeuswifi_ロゴ
    エリア
    全国
    (ソフトバンク・au・ドコモのLTE回線提供エリア)
    通信速度※
    下り最大150Mbps
    上り最大50Mbps
    平均速度
    下り:15.41Mbps
    上り:12.38Mbps
    契約期間
    2年
    (契約期間なしのプランもあり)
    データ容量
    20GBまで
    (50GB・100GBのプランもあり)
    ※超過後は月末まで128kbpsに低下
    月額料金
    2,178円~
    キャンペーン
    ・ 端末代金無料
    ・事務手数料無料

    ゼウスWiFiはソフトバンク・au・ドコモといった3大携帯電話キャリアのLTE回線を場所に応じて自由に切り替えて接続できるクラウドSIMの技術を使ったポケットWiFiです。

    基本的には携帯電話が使える場所ならどこでもつながるので、郊外に住んでいたり移動が多かったりしても安心ですね。

    ゼウスWiFiでは20GB/40GB/100GBでデータ量が選択でき、20GBなら月額2,178円と安いのが特徴です。

    引用:ゼウスWiFi

    契約期間は2年間で、契約期間内の解約は10,450円の違約金がかかりますが、月額料金にプラス440円(20GBの場合)で契約期間なしでも利用できますよ。

    インターネットを使う頻度は少ない人には、コストを抑えられてありがたいね!

    50GBまでならEx-WiFi

    20GBでは不安だけど、100GBの大容量や無制限プランまで必要ないという人は、50GBまでの容量でもっとも安く契約できるEx-WiFiがオススメです。

    Ex Wi-Fi CLOUD
    エリア
    全国
    (ソフトバンク・au・ドコモのLTE回線提供エリア)
    通信速度※
    下り最大150Mbps
    上り最大50Mbps
    平均速度
    データなし
    契約期間
    3年
    データ容量
    50GB~100GBまで
    ※超過後は月末まで384kbpsに低下
    月額料金
    2,948円~
    キャンペーン
    ・端末代金無料
    ・月額料金割引

    Ex-WiFiもクラウドSIMを使ったポケットWiFiで、同じ端末を世界134か国でも電源を入切するだけで現地のLTE回線をキャッチし使えますよ。

    Ex-WiFiは50GBまでと100GBまでのプランが選べ、データ量の上限を超えても最大384Kbpsの速度で利用できます。

    データ量の上限を超えると最大128Kbpsの速度に低下するポケットWiFiが多く、ネット検索すらままならない低速状態になりますが、Ex-WiFiはスマホでのネット検索くらいならできる程度の速度なので万が一のときも安心です。

    100GBまでならMUGEN WiFi

    Mugen WiFi

    100GBまでの大容量プランなら、MUGEN WiFiが最安値です。

    エリア
    全国
    (ソフトバンク・au・ドコモのLTE回線提供エリア)
    通信速度※
    下り最大150Mbps
    上り最大50Mbps
    平均速度
    下り:16.64Mbps
    上り:9.77Mbps
    契約期間
    2年
    データ容量
    100GB
    ※超過後は月末まで128kbpsに低下
    月額料金
    3,718円
    公式キャンペーン
    ・端末代金無料
    ・30日間おためし全額返金キャンペーン

    クラウドSIMを使うMUGEN WiFiは1か月100GBのデータ容量を使いきるまで、速度制限なしで高速通信できますよ。

    細かい速度制限を気にせずポケットWiFiを使いたい人は、MUGEN WiFiで安くたっぷりとインターネットができますね。

    無制限ならGMOとくとくBB WiMAX

    ポケットWiFiで無制限プランを契約したいなら、WiMAXがオススメです。

    エリア
    全国
    (WiMAX2+回線の提供エリア)
    最大通信速度
    下り:1.2Gbps
    上り:75Gbps
    (W06)
    平均速度
    下り:37.76Mbps
    上り:5.35Mbps
    (W06)
    セット割
    au・UQモバイル
    端末代金
    無料
    1か月のデータ容量
    無制限
    (速度制限あり)
    月額料金
    1~2か月目:3,969円
    3か月目~:4,689円
    キャンペーン
    ・最大30,000円キャッシュバック
    ・月額料金割引
    ・auスマートバリュー
    ・ギガMAX月割

    WiMAXは選ぶ機種がホームルーターでもポケットWiFiでも、基本的に料金やサービスは変わらないので、無制限プランならGMOとくとくBB WiMAXが安いですよ。

    ただし、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック額は選ぶ機種によって変わり、ポケットWiFiの場合は最大30,000円です。

    <機種端末ごとのキャッシュバック額>
    W0630,000円
    HOME 0233,000円
    WX0630,000円
    WX06+クレードル26,000円
    HOME L02
    ※2021年4月時点の情報です

    契約するデータ量に上限がないので基本的に無制限でインターネットができますが、3日間で10GB以上利用すると速度制限がかかるので、1度に大容量のデータ通信をする可能性があるならMUGEN WiFiなどデータ量の上限はあるが日単位の細かい速度制限がないポケットWiFiを選びましょう。

    安いインターネット回線を選ぶ4つのポイント

    それでは、あなたにあった安いインターネットを選ぶポイントをおさらいしましょう。

    新規でインターネットを契約する人も、今のインターネット回線をさらに安い料金で乗りかえたい人も、ためになる情報が満載なのでぜひ参考にしてくださいね。

    初期費用が抑えられるか

    インターネット回線を契約する際には、以下の初期費用がかかります。

    インターネットの初期費用

    【光回線】

    • 事務手数料:770円~3,300円
    • 開通工事費:16,500円~44,000円

    【モバイル回線】

    • 事務手数料:3,300円
    • 端末代金:0円~約59,000円

    光回線を開通する際には必ず工事が必要で、工事費は基本的に契約者が負担します。

    しかし、光回線事業者によっては開通工事費に対するキャンペーンを実施しており、まったく工事費がかからない工事費無料や、工事費の分割払い金と同額を割引く工事費実質無料になることがあります。

    工事費無料 工事費実質無料
  • ドコモ光
  • コミュファ光
  • ピカラ光
  • auひかり
  • NURO光
  • So-net光プラス
  • ソフトバンク光
    (乗りかえ時のみ)
  • eo光
  • MEGA EGG光
  • 光回線を選ぶ際には開通工事費に対するキャンペーンにも注目して、初期費用を抑えましょう。

    また、モバイル回線なら開通工事がない代わりに、電波を受信するための専用端末が必要です。

    端末代金は無料の会社もあれば、16,000円~22,000円ほどの実費を支払う会社もあり、ソフトバンクAirやモバレコAirは59,400円の端末代金がかかりますが、分割払い金と同額を割引く実質無料キャンペーンが受けられます。

    端末代金無料 端末代金実質無料
  • GMOとくとくBB WiMAX
  • Broad WiMAX
  • MUGEN WiFi
  • ゼウスWiFi
  • どこよりもWiFi
  • ソフトバンクAir/モバレコAir
  • Ex-WiFi
  • 事務手数料は契約先に支払う手数料なので必ずかかるとして、開通工事費や端末代金は無料にできる費用なのでぜひキャンペーンを活用してくださいね。

    実質料金も安いか

    インターネットの料金を比較するなら、月額料金だけで見るのではなく、初期費用やキャッシュバックも含めてトータルの支払い額で計算した実質料金で考えましょう。

    【実質料金の計算方法】
    月額料金×23か月+初期費用-割引やキャッシュバック額

    ※初月は無料や日割り計算の回線もあるので統一するため2年の契約期間中23か月で計算しています

    契約先のキャンペーンによっては高額のキャッシュバックがもらえることもありますが、月額料金がその分高ければ結果的にお得ではありませんね。

    初期費用やキャッシュバックを含めて、2年間利用した場合に支払う実質料金で考えると、本当に安いのかどうか比較がしやすいですよ。

    スマホや光熱費などのセット割があるかチェック

    インターネット回線の中には自社や提携している会社のサービスと同時に利用することで、セット割が適用される場合があります。

    代表的なものに、スマホとのセット割やガス・電気などの光熱費とのセット割がありますよ。

    主なセット割を一覧表でチェックしながら、自分が利用できるものはないか調べてみましょう。

    契約先 スマホとのセット割 光熱費とのセット割
    auひかり
    au
    auでんき
    NURO光
    ソフトバンク
    NUROでんき
    コミュファ光
    au
    中部電力 for
    コミュファ光
    So-net光
    プラス
    au
    So-net 光 プラス
    東京ガストリプル割
    BIGLOBE光
    au
    中部電力 カテエネプラン
    for BIGLOBE
    eo光
    au
    eo電気
    BB.excite光Fit
    東京ガストリプル割
    for エキサイト
    ドコモ光
    ドコモ
    ソフトバンク光
    ソフトバンク
    ワイモバイル
    ソフトバンクでんき
    WiMAX
    au・UQモバイル
    ソフトバンクAir/モバレコAir
    ソフトバンク・ワイモバイル

    セット割をうまく使えば、インターネット料金だけでなく、スマホ代や光熱費を安く下げられますね。

    お得な乗りかえ方法があれば利用する

    今の回線よりも安いインターネットを契約したいなら、乗りかえ時の費用もしっかり抑えましょう。

    インターネットを乗りかえる際には、基本的に以下の費用がかかりますよ。

    インターネットの乗りかえ費用
    • 解約違約金
    • 開通工事費や端末代金の残金
    • 乗りかえ先の初期費用

    インターネット契約には契約期間が定められていることが多く、契約期間内の解約には違約金が発生します。

    また、初期費用として必要な開通工事費や端末代金を分割払いで支払っている場合は、解約時に残金を清算して支払わなくてはいけませんよ。

    乗りかえ時の解約費用が高額になれば、せっかく安い回線に変えても意味がありませんよね。

    また、乗りかえ先でも初期費用がかかるので、月額料金やキャッシュバック額だけを考えて決めると思わぬ出費につながることもあります。

    安い回線へお得に乗りかえるときは、以下の3つのポイントに注意すれば失敗しにくいですよ。

    それぞれのポイントを解説していきましょう。

    乗りかえ費用を負担してくれる契約先を選ぶ

    インターネット回線の中には、乗りかえの契約者に向けてかかった費用を負担する乗りかえキャンペーンを実施している会社もあります。

    たとえば、ソフトバンク光やソフトバンクAirが契約できるモバレコAirでは、違約金や回線撤去費用、端末代金などの乗りかえ費用を最大100,000円まで郵便為替でキャッシュバックしてくれますよ。また、Broad WiMAXではWiMAXプロバイダで唯一、他社解約違約金を最大19,000円までキャッシュバックしてくれます。

    現在の回線で高額の違約金がかかりそうなら、まずは乗りかえキャンペーンを実施している契約先をチェックしてみましょう。

    転用や事業者変更なら安い光回線へ乗りかえも簡単

    新たな回線に乗りかえたら、工事費や端末代金などの初期費用がかかってしまいますね。

    光回線なら開通工事費への割引が受けられる事業者を、モバイル回線なら端末代金が無料になる契約先を選びましょう。

    また、現在NTTの光回線を使うフレッツ光や光コラボを契約中なら、同じ回線を使う事業者への乗りかえで今使っている回線をそのまま流用できるのでそもそも工事や工事費が不要になりますよ。

    手続き方法は現在フレッツ光を契約しているか、光コラボを契約しているかによって異なるので、以下にまとめた表を参考にしてくださいね。

    転用 事業者変更
    対象契約
    フレッツ光⇒光コラボ
    光コラボ⇒光コラボ
    光コラボ⇒フレッツ光
    必要なもの
    転用承諾番号
    事業者変更承諾番号
    承諾番号の取得先
    フレッツ光東日本・西日本
    契約中の光コラボ

    また、現在フレッツ光を契約中の人は光コラボへの乗りかえで毎月の支払いが安くなる可能性がありますよ。

    フレッツ光はインターネット料金のほかにプロバイダ料金をプロバイダ会社に支払いますが、光コラボの場合は月額料金にプロバイダ料金が含まれているので、その分支払いが安いですよ。

    契約先 月額料金 プロバイダ料金 支払合計
    フレッツ光
    西日本

    ※1
    戸建て:4,730円
    マンション:3,135円
    戸建て:1,100円
    マンション:990円
    戸建て:5,830円
    マンション:4,125円
    フレッツ光
    東日本

    ※1
    戸建て:5,170円
    マンション:3,355円
    戸建て:1,100円
    マンション:990円
    戸建て:6,270円
    マンション:4,235円
    So-net光
    プラス
    戸建て:3,828円~
    マンション:2,728円~
    0円
    戸建て:3,828円~
    マンション:2,728円~
    BIGLOBE光
    戸建て:5,478円
    マンション:4,378円
    0円
    戸建て:5,478円
    マンション:4,378円
    ドコモ光
    ※2
    戸建て:5,720円
    マンション:4,400円
    0円
    戸建て:5,720円
    マンション:4,400円
    ソフトバンク光
    戸建て:5,720円
    マンション:4,180円
    0円
    戸建て:5,720円
    マンション:4,180円
    ※価格は税込
    ※1:プロバイダはSo-net、マンションは16契約の場合
    ※2:タイプAの場合

    フレッツ光を契約中で料金を安くしたいなら、光コラボへの転用で工事費なしに月額料金を節約できないか検討しましょう。

    ケーブル回線から光回線への乗りかえも安い

    現在、ケーブルテレビ回線でインターネットをしている人は、光回線へ乗りかえたほうが料金は安くなり、速度も速くなる可能性がありますよ。

    たとえば、光回線最安値のauひかりとケーブルテレビ回線のJ:COMを比較してみましょう。

    auひかり J:COM
    チャンネル数
    47ch
    88ch+地デジ・BS
    月額料金
    (ネット+テレビ)
    戸建て:8,338円
    マンション:7,183円
    戸建て・マンション:9,658
    キャッシュバック
    最大60,000円
    最大30,000円※1
    最大通信速度
    最大1Gbps
    最大320Mbps
    実測値
    下り:325.89Mbps
    上り:304.77Mbps
    下り:134.27Mbps
    上り:17.47Mbps
    ※価格は税込
    ※1 Quoカードでの還元

    チャンネル数はJ:COMのほうが多いですが、もし視聴したいチャンネル的にauひかりテレビサービスでも問題なければ、料金やキャッシュバックもよりお得で速度も最大1Gbpsに上がります。

    こだわりたいポイントを考えてメリットを感じたら、光回線への乗りかえも考えてみてくださいね。

    よくある質問

    安いインターネットはどうやって選べばいい?

    特に光回線であれば、スマホキャリアに合わせて選ぶとスマホとのセット割引が受けられ料金が安くなります。

    インターネットの料金が高い場合はどうしたらいいの?

    今お使いのインターネットの料金が高い場合は、不要なオプションなどがついているため料金が高くなっている可能性があります。

    契約書を見直したり、問い合わせて必要のないオプションなどは外しましょう。

    光回線で安いのはどこ?

    光回線で安いものをお探しの場合は、auひかりがおすすめです。最大60,000円の高額キャッシュバックが魅力的です。

    しかし、auひかりはエリアが定められているので事前にエリア確認をしておきましょう。

    まとめ  

    安いインターネット回線は人それぞれ、利用目的やデータ量で変わります。

    今回、光回線11社、モバイル回線10社を比較して安い契約先は以下のとおりです。

    光回線を選べば安い人
    • 高速でインターネットを使いたい人
    • 大容量のデータ通信を行う人
    • 速度制限なしにインターネットしたい人
    • テレビサービスや固定電話を使っている人・検討している人

    【光回線を安く選ぶポイント】
    お使いのスマホとのセット割にあわせて選ぶ!

    光回線ならお使いのスマホとセット割が利用できるところか、実質料金が安いところを選びましょう。

    スマホのキャリア オススメの安い契約先
    au
  • auひかり
  • エリア外ならSo-net光
  • ソフトバンク
  • NURO光
  • エリア外ならソフトバンク光
  • ドコモ
    ドコモ光
    格安スマホ
    実質料金の安い事業者
  • auひかり
  • NURO光
  • So-net光
  • ホームルーターを選べば安い人
    • 光回線の工事ができない人
    • 自宅メインで使いたい人
    • 引越しが多い人

    【ホームルーターを安く選ぶポイント】
    料金か速度どちらを重視するかで選ぶ!

    モバイル回線のホームルーターは料金の安さを重視するならモバレコAirを、速度とのバランスを重視するならWiMAXがオススメですよ。

    重視するポイント オススメの安い契約先
    料金重視
    最安値ならモバレコAir
    速度重視
    速度・料金のバランス◎ならGMOとくとくBB WiMAX
    ポケットWiFiを選べば安い人
    • 光回線の工事ができない人
    • 外出先でもインターネットがしたい人
    • 自分にあったデータ量をムダなく契約したい人

    【ポケットWiFiを安く選ぶポイント】
    1か月に必要なデータ容量で選ぶ!

    ポケットWiFiは契約先によって1か月のデータ容量が選べるので、自分の使い方にあわせてムダなく安く抑えられるところを選んでくださいね。

    1か月のデータ容量 オススメの安い契約先
    20GB
    ゼウスWiFi
    50GB
    Ex-WiFi
    100GB
    MUGEN WiFi
    無制限
    無制限ならGMOとくとくBB WiMAX

    また、以下のポイントも踏まえながらインターネットを契約するとよりお得ですよ。

    以上のことをヒントにぜひ、あなたのライフスタイルに合った安いインターネットを見つけてくださいね。

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