【最新】オススメの光回線・プロバイダを総比較!後悔しない選び方も詳しく解説

プロバイダ 比較

これからインターネットを引こうと考えている人は、「プロバイダはどう選べばいいんだろう?」と悩みますよね。

インターネットの料金プランは複雑で、中にはわざと分かりづらく設定しているのでは?と思ってしまうほど、難解なものもあります。

しかし、安心してください。当サイトではプロバイダをどれにしようか迷っている方に向けて、公正な比較の元、「私があなたならこれを選ぶ!」という間違いないプロバイダの選び方をご紹介します。

今回は、以下のような流れで、失敗しないプロバイダの選び方をご紹介します。

当サイトでは、各光回線それぞれの窓口を比較・調査した結果から、一番おすすめのプロバイダや最もお得に申し込めるキャンペーンサイトを紹介しています。

自分にもっとも合った光回線・プロバイダを選んでみてくださいね。

※この記事は2020年11月時点の情報です。

エキサイト プロバイダ編集部
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エキサイト プロバイダ比較編集部

エキサイト プロバイダ比較は「インターネット回線の『わかりづらい』を『わかりやすい』へ!」をモットーに、役に立つコンテンツを配信中!18年以上のプロバイダ運営実績のノウハウを活かして、忖度ナシでインターネット回線を紹介します。

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プロバイダ選びで注目すべき5つのポイント

結論から申し上げると、実は光回線の速度や料金を大きく左右するのはプロバイダより光回線事業者そのものです。

したがって、ネットを契約する際はプロバイダ選びと言うより「●●光」といった光回線事業者選びに力を入れるほうが大切になります。

光回線(プロバイダ)を選ぶ際に注目したいポイントは以下5つです。

  1. スマホとのセット割
  2. 使えるエリアかどうか
  3. 速度は速いか
  4. 実質料金の安さ
  5. キャンペーン内容の充実度

この5つさえ押さえておけば、自分にとって一番安く使いやすい光回線(プロバイダ)が選べますよ!

この5ポイントを踏まえたうえで選ぶべき光回線とプロバイダをキャリアごとにまとめると、以下のようになります。

※タップで説明部分にジャンプします。

各回線の詳細については【2020年下半期】おすすめの光回線・プロバイダを総まとめ!の項目で解説しているので、そちらもあわせてご覧ください。

それでは、光回線を選ぶ上で重要な5ポイントについて解説していきましょう。

①セット割

料金の安さを重視する人は、以下のようにご利用中のスマホでセット割が適用される光回線を選びましょう。

契約中のスマホキャリア セット割が組める光回線
ドコモ ドコモ光
au auひかり・So-net光・BIGLOBE光・電力会社系光回線
ソフトバンク NURO光・ソフトバンク光
その他(格安SIM) 格安SIMの系列光回線

セット割が適用されるとスマホ料金が毎月最大1,000円安くなります。

セット割は自分だけでなく家族が同キャリアのスマホを利用しているとまとめて適用できるので、その場合には家庭の通信費を大幅に安くできますよ!

ただし、格安スマホユーザーにおいてはセット割を組んでも毎月数百円の割引になるので、セット割を組むより回線速度や月額料金の安い光回線を選んだほうが結果的にお得となります。

その場合は、実質料金が安くて速度にも定評のあるNURO光」や「auひかり」、「So-net光」がおすすめとなります。

②エリア

光回線は、日本全国で契約できる「光コラボ」とエリア限定で契約できる「独自回線」にわかれます。

光コラボ 回線名 対応地域
・ドコモ光
・ソフトバンク光
・So-net光
など
日本全国
独自回線 NURO光 北海道・関東・東海・関西・九州の一部エリア
auひかり 戸建て:東海・関西・沖縄以外の日本全国
マンション:沖縄以外の日本全国
電力会社系 光回線ごとに異なる

光コラボはフレッツ光回線を使っているので基本的にどこでも契約可能ですが、独自回線は契約可能な地域が限定されているので要注意です。

③速度の速さ

「最大速度」と表されている値が高ければ高いほど実測値もスピードが出やすくなります。

速度を重視したいのであれば、以下でリストアップしているように回線スペックの高い光回線や、高速プランを提供している光回線を検討しましょう。

ただし、最大速度はあくまでも理論値なので、契約後、実際にどれだけの速度が出るかは「みんなのネット回線速度」などの速度評価サイトやTwitterの活用が便利です。

「みんなのネット回線速度」で計測された、各光回線の実測値平均速度は以下の通りです。

光回線名 平均ダウンロード速度
NURO光 401.69Mbps
auひかり 327.58Mbps
So-net光プラス 223.66Mbps
ソフトバンク光 215.71Mbps
ドコモ光 198.86Mbps
みんなのネット回線速度 より

実測値は10~30Mbpsもあればサイト閲覧やYouTubeなどを問題なく楽しめます。

また、オンラインゲームのような大容量データを消費するコンテンツでも100Mbpsあれば十分快適に楽しめるので、上にピックアップした光回線ならどれを選んでも問題ないでしょう。

④実質料金の安さ

実質料金とは、契約期間中に発生するすべての料金項目から算出した値です。

光回線の料金は、サイトに出されている月額料金だけを見て比べることはできません。

なぜなら、光回線を契約すると、月額料金以外に工事費や契約事務手数料、ルーターレンタル代などの費用もかかってきますし、回線によっては割引やキャッシュバックで還元される場合もあるからです。

この記事では、どんなに契約内容がバラバラでも同じ条件下で比較できるよう、実質料金を用いて光回線とその窓口を比較していますので、ご安心ください!

⑤キャンペーン内容の充実度

④で解説した、実質料金を下げる最大要因にもなるキャッシュバックや割引はもちろん、無線LANルーターやセキュリティソフト、設定サポートなどが無料で利用できる付帯特典にも注目してみましょう。

光回線は回線や窓口ごとにキャンペーンの充実度がまったく違います。

光回線選びに失敗しないためにはキャンペーン内容を細部までチェックすることも重要ですよ!

【2020年下半期】おすすめの光回線・プロバイダを総まとめ!

この項目では、2020年下半期のおすすめ光回線を、セット割や実質料金の安さ、速度など、さまざまな項目にフォーカスしてご紹介していきます。

おすすめ光回線とプロバイダ

プロバイダが選べる光回線ではおすすめのプロバイダも合わせて紹介しているので、あわせてご覧ください。

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

ドコモユーザーにおすすめの光回線は、ドコモ光です。

ドコモユーザーはドコモ光しかセット割を組めないので、お得に光回線を契約するなら必然的にドコモ光一択となります。

ドコモユーザーがドコモ光を契約すると、ギガホ・ギガライトの場合は最大1,000円、シェアパックの場合は最大3,500円が毎月スマホ料金から割引されます。

割引対象となるスマホは最大20台まで追加できます。

例えば、4人家族みんながドコモのギガホプランを使っている場合だと、家族全体でかかるスマホ代が毎月4,000円も安くなりますよ!

戸建て マンション
エリア 日本全国
セット割 名称 ドコモ光セット割
割引額 最大-1,000円/月
適用回線数 最大20台
最大速度 1Gbps
※エリア限定で10ギガプランあり
1Gbps
月額料金 5,200円 4,000円
初期費用 3,000円
キャンペーン内容 ・新規工事費完全無料
・最大20,000円キャッシュバック
・dポイントを2,000ptプレゼント
・訪問サポート1回分無料
・v6プラス対応ルーター永年無料レンタル
・セキュリティ1年間無料
2年間の実質金額 114,100円 86,500円
2年間の実質月額 4,754円 3,604円

※価格はすべて税抜

ドコモ光は24社の中からプロバイダを選べるようになっています。

タイプ プロバイダ名
タイプA ドコモネット・ぷらら・GMOとくとくBB・@nifty・DTI・andline
BIGLOBE・SIS・hi-ho・ic-net・タイガースネット・エディオンネット・SYNAPSE
BB.excite・楽天ブロードバンド・TikiTiki・@ネスク・01光コアラ
タイプB OCN・@TCOM・TNC・ちゃんぷるネット・AsahiNet・WAKWAK

ドコモ光のプロバイダは、v6プラス対応かつ、月額料金の安い「タイプA」のプロバイダを選びましょう。

 v6プラスとは、ネットが混雑するポイントを避けて、安定的に高速通信ができるインターネットの接続方法です。

ドコモ光はv6プラスで接続すると、夕方や昼間など通信速度が遅くなりやすい時間帯でもサクサクつながるようになりますよ

また、ドコモ光はタイプA・タイプBともにv6プラス対応プロバイダが存在しますが、タイプAはタイプBとサービス内容が同じなのに月額料金が200円も安いので、選ぶならお得なタイプAのほうがオススメです。

おすすめプロバイダは「GMOとくとくBB」

タイプAのプロバイダの中でもおすすめなのが、「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBをプロバイダにすると、公式特典を含めた以下の特典がGetできますよ!

  • 新規工事費完全無料
  • 最大20,000円キャッシュバック
  • dポイントを2,000ptプレゼント
  • 訪問サポート1回分無料
  • v6プラス対応ルーター永年無料レンタル
  • セキュリティ1年間無料

中でも、GMOとくとくBBはv6プラス対応ルーターを永年無料レンタルできる点が大きなポイントです。

ルーターは自分で用意しても構いませんが、自分で買うと1万円近くするので、GMOとくとくBBの永年無料レンタル特典はかなりお得といえます!

このほかにも、GMOとくとくBBはドコモ光を契約しただけで最大20,000円のキャッシュバックがもらえます。

ドコモ光を申し込むなら、v6プラス対応で速度が速いプロバイダGMOとくとくBBからの申し込みがオススメです!

ソフトバンクユーザーならまずは「NURO光」

ソフトバンクユーザーなら、「おうち割 光セット」が組めるだけでなく、実測値も速いNURO光がもっともおすすめです!

ただし、NURO光は独自回線でエリアが限定的なので、NURO光がエリア外だった場合は、同じく「おうち割 光セット」が組めて日本全国で契約できるソフトバンク光を検討しましょう。

NURO光のエリア

・北海道

・関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)

・東海(愛知・静岡・岐阜・三重)

・関西(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良)

・九州(福岡・佐賀)

※事前にNURO光のエリア確認をオススメします。

「おうち割 光セット」が組めると、毎月最大1,000円もソフトバンクスマホの料金が安くなります

最大10台までのソフトバンクスマホを割引対象にできるので、家族のスマホがソフトバンクなら通信費がかなりお得になりますよ。

 それでは、NURO光とソフトバンク光について詳しく解説していきましょう。

 まず検討すべきは「NURO光」

NURO光は一般的な光回線よりも倍速い、2Gbpsが標準で装備されている光回線です。

【主要光回線の平均ダウンロード速度比較】

光回線名 平均ダウンロード速度
NURO光 401.69Mbps
auひかり 327.58Mbps
So-net光プラス 223.66Mbps
ソフトバンク光 215.71Mbps
ドコモ光 198.86Mbps

上記のように、数ある光回線のなかでもNURO光は実測速度がしっかりと出ています。

ソフトバンクユーザーなら、まずNURO光を検討しましょう

戸建て マンション
エリア 北海道・関東・東海・関西・九州の一部地域
セット割 名称 おうち割 光セット
割引額 最大-1,000円/月
適用回線数 最大10台
最大速度 2Gbps
※エリア限定で20ギガプランあり
2Gbps
月額料金 4,742円 1,900円~2,500円
初期費用 3,000円
キャンペーン内容 ・戸建て45,000円、マンション25,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
・訪問サポート1回分無料
2年間の実質金額 78,566円 33,200円~47,000円
2年間の実質月額 3,274円 1,383円~1,958円

※価格はすべて税抜

NURO光の月額料金は、戸建て4,742円、マンション1,900円~2,500円です。

光回線の月額料金は、戸建て5,000円、マンション3,000円前後が平均値となっているので、料金の安さも魅力的ですね。

ちなみに、NURO光のプロバイダはSo-netのみなので、こちらで選ぶことはできませんが、So-netはインターネットプロバイダ大手の会社なので、まったく心配いりませんよ。

NURO光はNURO光の公式特設ページから申し込むと、以下の特典をGetできます。

  • 戸建て45,000円、マンション25,000円キャッシュバック
  • 工事費実質無料
  • 訪問サポート1回分無料

公式特設ページならオプションなしで満額の45,000円がキャッシュバックされるので、NURO光を申し込むなら公式特設ページを利用しましょう!

NURO光がエリア外の場合は「ソフトバンク光」

ソフトバンク光

NURO光が契約できなかったソフトバンクユーザーは、日本全国で利用でき、NURO光と同じ「おうち割 光セット」が組めるソフトバンク光を選びましょう!

戸建て マンション
エリア 日本全国
セット割 名称 おうち割 光セット
割引額 最大-1,000円/月
適用回線数 最大10台
最大速度 1Gbps
※エリア限定で10ギガプランあり
1Gbps
月額料金 5,200円 3,800円
初期費用 3,000円
キャンペーン内容 ・36,000円キャッシュバック
・ネット開通までの間、ルーター無料貸し出し
・乗り換え新規限定、月額割引キャンペーン
・あんしん乗り換えキャンペーン
・オプションサービス初月無料
2年間の実質金額 122,100円 89,900円
2年間の実質月額 5,088円 3,746円

※価格はすべて税抜

ソフトバンク光のプロバイダはYahoo!BBのみなので、こちらで指定できません。

とはいえ、Yahoo!BBも運営歴の長いプロバイダなので、安心して利用できますよ。

ソフトバンク光は、混雑ポイントを避けて高速通信ができる接続方式「IPv6高速ハイブリッド」を付けると、快適に利用できます

IPv6高速ハイブリッドは月500円のオプションパックに加入する形となりますが、このオプション料金は「おうち割 光セット」の割引で相殺されるため、ソフトバンクユーザーなら実質無料です。

また、ソフトバンク光は代理店NEXTから申し込むと、公式特典を含めた以下の特典をGetできます。

  • 36,000円キャッシュバック
  • ネット開通までの間、ルーター無料貸し出し
  • 乗り換え新規限定、月額割引キャンペーン
  • あんしん乗り換えキャンペーン
  • オプションサービス初月無料

中でも36,000円キャッシュバックはオプション加入なしで2ヶ月後にもらえるため、かなりお得な内容となっています!

キャッシュバックの申請方法も、契約内容の確認でかかってきた電話口で口座情報を伝えるだけなので簡単ですよ!

auユーザーならまずは「auひかり」

auのセット割である「auスマートバリュー」が組める光回線は多数ありますが、中でもイチオシは実測値の速いauひかりです。

「みんなのネット回線速度」で調べたところ、光回線の平均実測値は229Mbpsでしたが、auひかりは平均値324Mbpsと速く、速度を重視したいauユーザーにおすすめといえます。

 ただし、auひかりはエリアが限定的なので、お住いの地域によっては契約できない場合もあります

auひかりがエリア外の地域

【ホームタイプ・マンションタイプともにエリア外】

沖縄県

【マンションタイプのみエリア外】

愛知県、岐阜県、静岡県、三重県、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、大阪府、兵庫県

その場合は、auひかり同様「auスマートバリュー」が組めて日本全国で契約できるうえ、料金もお得なSo-net光プラスを選びましょう!

auユーザーならどちらの光回線を選んでも「auスマートバリュー」が適用され、スマホ代から毎月最大1,000円が割引されます。

割引対象は最大10台ですが、50歳以上の家族なら離れて暮らしていても対象になるので、家族のスマホをauにまとめれば家庭の通信費がグッと安くなりますよ。

それでは、auひかりとSo-net光プラスについて詳しく見ていきましょう。

まず検討すべきは「auひかり」

先ほどもお話したとおり、auひかりは独自回線なので、実測値が一般的な光回線より速い点が特徴です。

また、キャッシュバックが高額になりやすい傾向にあるので、よりお得に光回線を契約したいauユーザーにもピッタリといえます。

戸建て マンション
エリア 関西・東海・沖縄以外の日本全国 沖縄以外の日本全国
セット割 名称 auスマートバリュー
割引額 最大-1,000円/月
適用回線数 最大10台
最大速度 1Gbps
※エリア限定で5ギガ・10ギガプランあり
1Gbps
月額料金 1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
3,800円
初期費用 3,000円
キャンペーン内容 ・最大60,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
・auひかりスタートサポート
・違約金負担額に25,000円を上乗せ
2年間の実質金額 70,700円 41,900円
2年間の実質月額 2,946円 1,746円

※価格はすべて税抜

auひかりはプロバイダが選択できる光回線ですが、申込窓口ごとにプロバイダが指定されているケースがほとんどです。

ただし、どのプロバイダを選んでも通信品質や料金に変わりはないので、auひかりの場合、プロバイダについてはあまり気にする必要はないでしょう。

auひかりは代理店「フルコミット」から申し込むと、公式特典を含めた以下の特典がもらえます。

  • 最大60,000円キャッシュバック
  • 工事費実質無料
  • 最大55,000円まで違約金負担

中でも最大60,000円のキャッシュバックは戸建てもマンションも関係なく、ネットとひかり電話を契約するだけで最短翌月にもらえるため、かなりお得です!

フルコミットのキャッシュバックはネット契約だけでも50,000円がもらえるので、ひかり電話を契約したくない人もうれしいですね。

また、乗り換えユーザーには最大55,000まで違約金を負担してくれるので、違約金がネックで乗り換えられなかった人も安心です。

ちなみに、フルコミットからauひかりを申し込むとプロバイダはSo-netになりますが、So-netは実績のある大手プロバイダなので、まったく問題ありませんよ。

対象エリア内に住んでいるauユーザーは、フルコミットからお得にauひかりを申し込みましょう。

auひかりがエリア外なら「So-net光プラス」

エキサイト So-net

auひかりが対象エリア外だったauユーザーには、auひかり同様「auスマートバリュー」が組めるうえ、日本全国で利用できる「So-net光プラス」をおすすめします!

戸建て マンション
エリア 日本全国
セット割 名称 auスマートバリュー
割引額 最大-1,000円/月
適用回線数 最大10台
最大速度 1Gbps
月額料金 1・2年目:3,480円
3年目~:5,580円
1・2年目:2,480円
3年目~:4,480円
初期費用 3,000円
キャンペーン内容 ・月額料金割引
・v6プラス対応無線ルーター永年無料レンタル
・訪問サポート1回分無料
2年間の実質金額 94,540円 71,540円
2年間の実質月額 3,939円 2,981円

※価格はすべて税抜

So-net光プラスはその名のとおり、プロバイダSo-netが提供する光回線です。

So-net光プラスはSo-net公式サイトから申し込むと、以下の特典がもらえます。

  • 月額料金割引
  • v6プラス対応無線ルーター永年無料レンタル
  • 訪問サポート1回分無料

中でも、月額料金割引はキャッシュバックのように申請する手間なく初月から自動的に適用されるので、もらい忘れるリスクがありません。

また、割引期間も2年間と長いので、長期に渡ってインターネット料金を安くできますよ。

さらに、So-net光プラスはv6プラスに対応しているため、v6プラス対応ルーターを使うと実測値がより安定し、通信が混雑しやすい夜間でもサクサクつながります

ルーターは自前でも構いませんが、購入すると1万円近くかかるので、So-net公式から申し込み、ハイスペックなv6プラス対応ルーターを永年無料レンタルしましょう。

auひかりが対応エリア外だったauユーザーは、So-net公式からSo-net光プラスをお得に申し込んでくださいね!

格安スマホユーザー:NURO光、auひかり、So-net光

格安スマホユーザーは①セット割でも解説したとおり、セット割を組める光回線で契約をしても毎月の割引額は数百円程度なので、大したメリットがありません

そのため、格安スマホユーザーはセット割よりも、実質料金の安さや実測値の速さに特化した光回線を選んだほうがお得です。

ここまでの解説を踏まえると、格安スマホユーザーには以下の光回線がおすすめといえます。

 ※タップすると記事内解説へジャンプします

NURO光 ・北海道・関東・東海・関西・九州地方にお住いの人
・速度を重視する人
・料金の安さを重視する人
auひかり ・関西・東海・沖縄に住んでいない人
・速度を重視する人
・料金の安さを重視する人
So-net光プラス ・全国で契約できる光回線を探している人
・キャッシュバックではなく月額料金割引で月々の支払い料金を安くしたい人

格安スマホをご利用中の方は、何を重視したいのか改めて考え、各光回線の項目を読みながら、最適な光回線を選んでみてください。

そもそもインターネットの「プロバイダ」とは?

プロバイダとは、インターネット回線事業者をインターネットと接続するための接続事業者です。

そのため、光回線事業者とプロバイダはまったくの別物です。

以下でもう少し詳しく解説していきましょう。

光回線事業者とプロバイダは違う

光回線事業者とプロバイダは、具体的な名前を出すと、それぞれ以下のようなサービスを提供している機関です。

  • 光回線:「auひかり」「ドコモ光」のように、●●光と呼ばれる回線事業者
  • プロバイダ:●●光と呼ばれる回線サービスをインターネットに接続する接続事業者(So-net、ぷらら、GMOとくとくBBなど)

光回線はプロバイダがないとインターネットに繋がらないので、ネット契約時は必ずこの2つをセットで契約しないといけません。

ただし、フレッツ光以外の光回線は光回線とプロバイダを同一料金内でセット提供しているので、個別に契約する必要はありませんよ

プロバイダを選べる光回線は少ない

プロバイダを自由に選べる光回線は今のところ「フレッツ光」「ドコモ光」「auひかり」のみとなっており、その他の光回線はプロバイダを選べません。

ただし、インターネットの速度や料金を決めるのはプロバイダより光回線事業者の部分が大きいので、プロバイダが選べなくても特にデメリットはありません

光回線の各プロバイダで何が違う?

光回線によってプロバイダはさまざまですが、プロバイダが違うと以下の点に差が出てきます。

  • 速度
  • 料金
  • キャンペーン内容

どういうことなのか、ひとつずつ見ていきましょう。

速度が異なる

インターネットの速度は光回線設備を有する光回線事業者が決めているので、どのプロバイダと契約していても基本的に差が出ることはありません

しかし、ドコモ光やフレッツ光のようにプロバイダによってv6プラスの対応状況が違う場合は、プロバイダが変わると実測値に差が出てくる場合があります。

v6プラスはネットが混雑しやすい時間帯でも空いている電波帯を自動選択してくれるので、ドコモ光やフレッツ光を契約する場合は、v6プラスに対応したプロバイダを選ぶようにしましょう

料金が異なる

フレッツ光以外はインターネットの基本料金にプロバイダ料が含まれているので、同回線内ならプロバイダによって料金が変わることはありません

ただし、フレッツ光は光回線以外にプロバイダを別途契約する必要があるので、プロバイダが変わると月額料金が変わってきますよ。

キャンペーン内容が異なる

光回線は、プロバイダが申込窓口を設けている場合、プロバイダごとにキャンペーン内容が違います。

利用できるサービスは同じでもプロバイダが違うと適用されるキャンペーンに差が出るので、結果的に実質料金へ差が出てくるのです。

キャンペーン内容の充実度は光回線を選ぶ際の重要ポイントなので、どんな特典がもらえるのかは細部まで確認しておきましょう。

プロバイダについてよくある質問

最後に、プロバイダについて多くの方が疑問に思っている点をまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

プロバイダの乗り換えはできる?

光回線によってプロバイダの乗り換え可否は変わります。

例として、これまでご紹介してきた光回線において、プロバイダの変更可否は以下のようになります。

  • ドコモ光 ⇒プロバイダ乗り換えできる
  • auひかり ⇒一度auひかりを解約して再契約という形でしかプロバイダ乗り換えできない
  • ソフトバンク光、NURO光、So-net光プラス ⇒プロバイダが1社のみなので乗り換えできない

ただし、プロバイダを乗り換えても速度や料金はあまり変わらず、逆に手数料や解約金がかかって損をすることが多いので、基本的に乗り換えはおすすめしません

プロバイダ料金は別に支払うの?

プロバイダを別契約しなくてはならないフレッツ光のみ別払いです。

わかりやすいよう、フレッツ光とドコモ光の料金内訳を表にまとめたので、そちらをご覧ください。

光回線 フレッツ光 ドコモ光
インターネット基本料金 5,170円 5,200円(プロバイダ料込)
プロバイダ料金 500円~900円 0円
月額料金 5,670円~6,070円 5,200円

※価格はすべて税抜

この表からもわかるとおり、ドコモ光のようなフレッツ光以外の光回線はインターネットの基本料金にプロバイダ料が含まれているので、月額料金と表されている金額以外に徴収されることはありません。

逆に、フレッツ光はインターネットの基本料金にプロバイダ料が入っていないので、フレッツ光を検討している人は別途プロバイダ料が加算されることを覚えておきましょう。

プロバイダは複数契約できる?

結論からいえば、NTTのフレッツ光回線ですと、複数セッションが可能な「マルチセッション」というサービスがあるため、これを利用すれば一つの光回線につき複数のプロバイダを契約できます。

ただし、プロバイダの複数契約で得られるメリットは、メールアドレスや費用の請求先を使い分けたり、1つのプロバイダで障害が起きても支障がでないようにしたりする程度です。

これは一般家庭より自宅で事業をしている方向けのサービスなので、特別な事情が無い限り、プロバイダ契約は1つで十分でしょう。

WiMAXのプロバイダってどんな存在?

光回線だけでなく、モバイルルーターでおなじみのWiMAXにもプロバイダがあります。

光回線にとってのプロバイダはインターネットを繋ぐための重要機関でしたが、WiMAXはインターネット接続までを自社で補うため、プロバイダは代理店と同じ立ち位置です。

したがって、WiMAXは光回線以上にプロバイダ選びが重要です。

WiMAXはプロバイダを変えるだけ実質料金がかなり変わってくるので、契約時はプロバイダ選びに力を入れましょう。

まとめ

光回線にとってプロバイダは切って離せない関係です。

どのプロバイダ(光回線)を選ぶかによって、キャンペーンが大きく違ったり、快適さが違います。

みなさんが気になる料金や速度は「●●光」と呼ばれる光回線事業者が決めているので、光回線選びを失敗しないためには、プロバイダを比較するより以下5つのポイントを重視しましょう。

  1. スマホとのセット割
  2. お住まいのエリアで使えるか
  3. 速度の速さ
  4. 実質料金の安さ
  5. キャンペーン内容の充実しているか

この5ポイントを踏まえたうえで選ぶべき光回線をキャリアごとにまとめると、以下のようになります。

おすすめ光回線

光回線は現在使用中のスマホとセット割が組めるところを選ぶと毎月の通信費が安くなるので、この記事を参考に、ご自身にぴったり合う光回線とプロバイダを選んでくださいね。

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