【必見】一人暮らしにおすすめのインターネット!それぞれのメリットやおすすめ先まで徹底解説します

一人暮らしにおすすめのインターネット 光回線

一人暮らしでインターネットを契約するときは、自分の用途にあったものを選ぶことが重要です。

もし自分の用途に合わない回線を選ぶと、料金が高すぎる、データ量が足らない、外出先で使いたいのに使えないなどの問題が起きてしまいます。

一人暮らしで使えるインターネットはつぎの4種類です。

インターネットの種類

結論を先に述べると、以下のとおりです。

光回線なら、実質料金が安くスマホのセット割が使える回線がおすすめです。
           ※詳しくは、「一人暮らしにおすすめの光回線5選」でご紹介します。

ホームルーターなら、モバレコエアーがおすすめです。
         ※詳しくは、「一人暮らしにおすすめのホームルーター」でご紹介します。

ポケットWiFiなら、使いたいデータ容量 & 実質料金が安いところを選びましょう。
        ※詳しくは、「一人暮らしにおすすめのポケットWiFi4選」でご紹介します。

この記事を読めば、どのような種類の回線を選べばよいのか、どの回線が自分に合っているのかがわかります。

それぞれにおすすめの具体的な光回線やポケットWiFiもあわせて紹介しますので、迷わず選ぶことができますよ。

この記事を書いた人
執筆者
エキサイト プロバイダ比較編集部

エキサイト プロバイダ比較は「インターネット回線の『わかりづらい』を『わかりやすい』へ!」をモットーに、役に立つコンテンツを配信中!18年以上のプロバイダ運営実績のノウハウを活かして、忖度ナシでインターネット回線を紹介します。

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一人暮らしで使えるインターネットは4種類

一人暮らしで使えるインターネットは主に以下の4種類です。

インターネットの種類

それぞれどのような特徴があるのかを、表にまとめました。

【インターネット回線の比較表】

光回線 ホームルーター ポケットWiFi テザリング
最大速度 1~10Gbps 1.2Gbps 1.2Gbps 300Mbps
平均速度 ※ 253Mbps 44Mbps 31Mbps 58Mbps
速度制限 なし あり あり あり
相場料金 4,400~5,500円 3,300円~4,400円 3,300円~4,400円 4,400~11,000円
工事有無 必要
費用はキャンペーンでほぼ実質無料
不要 不要 不要
開通までの時間 1~3ヶ月 数日 数日 即日
外での利用 不可 不可 可能 可能
特典有無 あり あり あり なし
引越し時の手続き 必要 不要 不要 不要

みんそく2021年4月時点のデータより

上記の表でまとめたとおり、光回線は通信速度が速いですが、一方で工事が必要で開通に時間がかかる、外出先で使えないなどのデメリットがあります。

ポケットWiFiやホームルーターなどのWiFi回線は通信速度が遅いですが、工事不要で手軽に導入でき、料金が安いというメリットがあります。

それぞれメリットとデメリットがあるので、自分に合った回線を選ぶとよいですね。

大容量の通信をするなら「光回線(固定回線)」

光回線は、自宅を工事して光回線を引いて使うインターネット回線です。

【光回線のメリット・デメリット】

メリット ・通信速度が速い
・無制限に使える
デメリット ・通信料金が高い
・工事が必要で開通までに時間がかかる
・引越し時に工事が必要
・自宅でしか使えない

工事不要・コンセントを挿すだけ「ホームルーター」

ホームルーターは、工事不要でルーター端末をコンセントに挿すだけで使えるインターネット回線です。

ポケットWiFiとほとんど同じですが、自宅でしか使えないことと、ポケットWiFiよりは通信速度が安定しているという点が異なります

【ホームルーターのメリット・デメリット】

メリット ・通信料金が安い
・無制限に使えるプランもある
・工事が不要で開通までが早い
・引越し時に工事が不要
デメリット ・通信速度が遅い場合がある
・速度制限がある
・自宅でしか使えない

手軽に持ち運びたいなら「ポケットWiFi」

ポケットWiFiはルーター端末を持ち歩けば、外出先でもインターネットを使える便利な回線です。

【ポケットWiFiのメリット・デメリット】

メリット ・通信料金が安い
・無制限に使えるプランもある
・工事が不要で開通までが早い
・引越し時に工事が不要
・自宅でも外出先でも使える
デメリット ・通信速度が遅い場合がある
・速度制限がある

スマホで簡単接続「テザリング」

スマホのテザリング機能を使ってインターネットを使う方法です。

スマホのギガを消費するので、大容量プランでないとすぐにデータが足りなくなります。

外出先にネット検索やSNSなどをパソコンやタブレットなどでしたい場合に、わざわざ工事や回線の契約などをしなくても使えるという手軽さがあります。

一方で、スマホのデータ通信料金は高いので、大容量のデータを使う場合には向きません。

また、スマホキャリアによっては、テザリング機能が有料オプションになっている場合もあるのでご注意ください。

【テザリングのメリット・デメリット】

メリット ・工事が不要で開通までが早い
・引越し時に工事が不要
・自宅でも外出先でも使える
デメリット ・通信料金が高い
・通信速度が遅い場合がある
・速度制限がある

インターネットを選ぶ前に確認したい7つのポイント

インターネット回線を選ぶ前に、確認していただきたい7つのポイントについて詳しくご紹介します。

①自宅のインターネット対応状況を確認する【光回線の場合】

光回線の場合、お住まいの地域に対応していないと使えません。

まずは、光回線の公式サイトなどから、エリア確認をしましょう。

住んでいる○○県で対応しているから大丈夫などというざっくりした確認ではなく、郵便番号や住所の番地までを入力して確認しましょう。

そうすることで、その光回線が使えるかどうかが確実にわかります。

また、エリア確認で結果が「△」や「×」だった場合も、念のため個別に確認してみましょう。

不明点があれば、光回線のプロバイダや代理店などに、問い合わせてみてください。

②インターネットの提供エリアを確認する

ポケットWiFiなどの場合、インターネットが使えるエリアを確認しましょう。

自宅はもちろん、勤務先やよく出かける場所がエリア外だと、使えません。

公式サイトに対応エリアマップが掲載されているので、あらかじめ確認しておきましょう。

また、WiMAXはビル街や建物の中、地下、山間部などは電波が弱く、繋がらないことが多いので特にご注意ください

スマホの場合、三大キャリアなら山間部などよほどのことがない限り、日本全国どこでも繋がります。

ただ、楽天モバイルの場合、楽天エリアがそこまで広がっておらず、無制限通信ができるエリアは限られていますのでご注意ください

契約前に、対応エリアの確認は必ずしておきましょう。

③毎月のインターネット使用量を把握する

毎月どれくらいのデータ量を使うのか、確認しておきましょう。

データ量によって、どの回線を使うかが変わってくるからです。

毎日高画質の動画を長時間観る、大容量のデータをアップロードすることが多いなどの場合は、無制限に使える光回線か大容量のホームルーターが向いています。

そんなにデータ量は消費しないが外出先で使うことが多いなら、データ量が少なめで安いポケットWiFiが向いています。

スマホ以外のデータ量がほんの少しあればよいと言うなら、スマホのテザリングで十分です。

このように、使うデータ量によって、選ぶ回線は大きく変わってきます。

そのため、今どれくらいの量のデータを使っているのかを、確認しておきましょう。

④求める回線速度がどのくらいなのか

回線の種類によって回線速度が大きく異なるので、求める回線速度がどれくらいかをおさえておくことも重要です。

オンラインゲームや高画質の動画視聴などの機会が多く、速度を重視するのであれば光回線がおすすめです。

特に、テレワークでテレビ会議をよくする、仕事上大容量のデータを送受信する必要があるなど、ビジネスで使う場合は安定した速度が出る光回線にしましょう。

ネット検索やSNS、動画視聴など軽めの通信しかしないという場合は、ポケットWiFiやホームルーターで十分です。

基本的に、光回線は料金が高い代わりに通信が安定しているというメリットがあります。

そのため、速度が安定した回線が必要なら、高くても光回線を選ぶことをおすすめします。

しかし、そこまで速度を求めないなら、多少回線速度が遅くても安い回線を選ぶ方がお得です。

このように、インターネットをどのようなシーンで使うかを確認し、適した回線速度の回線を選びましょう。

⑤毎月支払う金額がいくらまで可能か

毎月支払う料金も、重要なポイントです。

できるだけ安く済ませたいというのであれば、実質料金が安めのポケットWiFiやホームルーターをおすすめします。

また、必要なデータ量が少なく、今使っているスマホのデータ量の中に収まるなら、スマホのテザリングがもっともお得です。

多少高くても回線品質がよい回線を使いたい、データ量を気にせず無制限に使いたいというのであれば、光回線がよいですね。

外出先でも大容量データを使いたいのであれば、料金は高くなりますが、ポケットWiFiの大容量プランがおすすめです。

このように、回線の種類によって料金が大きく異なります。

ネットの使い方やデータ量を考慮して回線を選びましょう。

⑥屋内や屋外でのインターネット使用頻度

インターネットをどこでどれくらい使うかも、重要です。

基本的に自宅でしか使わないなら、光回線かホームルーターが適しています。

外出先で頻繁に使いたいなら、ポケットWiFiかスマホのテザリングです。

ただし、外出先でまとまったデータ量を使う場合は、スマホのテザリングだとコスパが悪いためポケットWiFiの方がよいですね。

このように、インターネットをどこで使うかということも、ネット選びの重要なポイントです。

使いたい場所に合った回線を選びましょう。

⑦引越しの予定があるか

引越しの予定があるか、も重要なポイントです。

光回線は、工事が必要ですし契約期間の縛りがあるところが多いので、引越しを予定している人には向きません。

光回線の中には、対応しているエリア内の引越しなら工事費用不要で引越せるところもあります。

しかし、一度解約してから再度契約するところもありますし、エリア外に引越す場合は解約後、再契約が必要です。

そのため、転勤や結婚、家を建てる予定があるなど、引越す可能性がある場合は、光回線を契約しない方がよいですね。

また、ポケットWiFiやホームルーターでも、契約期間の縛りがあるプランを選ぶのは避けましょう。

2年契約、3年契約などのプランを選ぶと、更新月以外に解約することで高額の解約違約金や端末代金の支払いなどを求められることがあります。

対応エリア内での引越しなら、そのまま端末を持って引越してそのまま使うことも可能です。

ただ、その場合もエリアが変わったことで繋がりづらくなることがあるので、注意が必要です。

今後引越す予定があるなら、光回線や契約期間縛りのあるポケットWiFiやホームルーターを選ぶのは避けましょう。

光回線を使う必要がある場合は、引越す可能性のあるエリアで使えること、エリア内で引越しが可能であることを確認しておくことをおすすめします。

また、契約期間縛りがある場合は、引越し後も使えるかどうかを確認する必要があります。

転勤がある仕事をしている場合など、いつ引越すかわからない、どこに引越すかも決まっていないケースでは、契約期間の縛りがないポケットWiFiかホームルーターを使うことをおすすすめします。

一人暮らしにおすすめの光回線は?

光回線のメリット・デメリットは以下のとおりです。

【光回線のメリット・デメリット】

メリット ・通信速度が速い
・無制限に使える
デメリット ・通信料金が高い
・工事が必要で開通までに時間がかかる
・引越し時に工事が必要
・自宅でしか使えない

光回線がおすすめなのは、以下のような人です。

おすすめの人
  • 高画質の動画視聴やネットゲームなどで大容量のデータを消費する人
  • 基本的に自宅でしかネットを使わず、外出先ではスマホで十分な人
  • 持ち家に住んでいる、または、光回線の工事が可能な集合住宅に住んでいる人
  • 引越しの予定がない人
  • 急いでインターネットを導入したいわけではない人

光回線を選ぶ際には、スマホキャリアを基準にセット割が使える回線を選ぶのがもっともお得です。

スマホキャリアごとにおすすめの光回線は以下のとおりです。

おすすめの光回線
  1. ソフトバンクユーザーなら「NURO光」
    ・NURO光がエリア外の場合は「ソフトバンク光」
  2. ドコモユーザーなら「ドコモ光」
  3. auユーザーなら「auひかり」
    ・auひかりがエリア外の場合は「So-net光プラス」
  4. 格安SIMユーザーは速度重視で光回線を選ぼう
    ・まずは「NURO光」を検討しよう 
    ・つぎに「auひかり」を検討しよう 
    ・auひかりもNURO光もエリア外なら「So-net光プラス」がおすすめ 

ソフトバンクユーザーなら「NURO光」

テキスト

自動的に生成された説明

【NURO光の概要】

対応エリア 関東、関西、東海、九州、北海道エリア
スマホセット割額 おうち割光セットで最大1,100円
最大速度 2Gbps
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費用
※キャンペーンで実質無料
44,000円
キャンペーン内容 戸建て:45,000円のキャッシュバック
NURO光forマンション:25,000円のキャッシュバック
月額料金 戸建て NURO光forマンション
5,217円 2,090円~2,750円
3年間実質料金 戸建て NURO光forマンション
171,129円 75,430円~99,850円
3年間実質月額料金 戸建て NURO光forマンション
4,625円 2,039円~2,699円

※価格はすべて税込

ソフトバンクユーザーなら、ソフトバンクスマホとのセット割が使えて、しかも通信速度には定評があるNURO光がよいです。

より速い通信速度を求める場合は、6ギガ・10ギガのプランを選んでもよいですね。

ただし、NURO光は使えるエリアが上記の表のとおり限られているので、注意が必要です。

おすすめの窓口は「NURO光公式サイト」です。

最大45,000円のキャッシュバックがもらえるので、もっともお得ですよ。

NURO光がエリア外の場合は「ソフトバンク光」

ダイアグラム が含まれている画像

自動的に生成された説明

【ソフトバンク光の概要】

対応エリア 日本全国
スマホセット割額 おうち割光セットで最大1,100円
最大速度 1Gbps
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費用
※キャンペーンで実質無料
26,400円
キャンペーン内容 37,000円キャッシュバック
月額料金 戸建て マンション
5,720円 4,180円
3年間実質料金 戸建て マンション
197,740円 140,760円
3年間実質月額料金 戸建て マンション
5,344円 3,804円

※価格はすべて税込

ソフトバンク光もソフトバンクスマホとのセット割が適用できます。

NURO光がエリア外だった場合は、ご検討ください。

おすすめの窓口は以下の特典がもらえる「STORY」です。

  • 37,000円のキャッシュバック
  • 受け取り時期は最短2ヶ月後
  • オプション加入不要

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

【ドコモ光の概要】

対応エリア 日本全国
スマホセット割額 ドコモ光セット割で550円~3,850円割引
最大速度 1Gbps
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費用
※キャンペーンで無料
戸建て マンション
19,800円 16,500円
キャンペーン内容 キャッシュバック最大20,000円
新規工事費無料
月額料金(プロバイダタイプA) 戸建て マンション
5,720円 4,400円
3年間実質料金 戸建て マンション
214,740円 165,900円
3年間実質月額料金 戸建て マンション
5,804円 4,484円

※価格はすべて税込

ドコモ光はドコモのセット割が適用できる唯一の光回線です。

そのため、ドコモユーザーの方が光回線を選ぶ場合には、ドコモ光一択になります。

光コラボ回線なので通信速度にはあまり期待できませんが、v6プラス対応をしているプロバイダを選べば、通信速度を向上させることが可能です。

おすすめの窓口は以下のメリットがある「GMOとくとくBB」です。

  • キャッシュバック
オプション加入 キャッシュバック額
ひかりTV for docomo(2年割)
+DAZN for docomo
20,000円
ひかりTV for docomo(2年割) 18,000円
DAZN for docomo
または
スカパー!(1,800円以上の商品)
15,000円
dTV
または
dアニメストア
10,000円
なし 5,500円
  • v6プラス対応ルーターのレンタル無料

auユーザーなら「auひかり」

【auひかりの概要】

対応エリア 東海、関西エリアをのぞく日本全国
スマホセット割額 auスマートバリューで最大1,100円割引
最大速度 1Gbps
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費用
※キャンペーンで実質無料
戸建て マンション
41,250円 33,000円
キャンペーン内容 キャッシュバック最大60,000円
月額料金 ホーム1ギガ マンション ギガ
5,610円(ずっとギガ得プラン 3年) 4,180円
3年間実質料金 ホーム1ギガ マンション ギガ
160,880円 113,580円
3年間実質月額料金 ホーム1ギガ マンション ギガ
4,348円 3,070円

※価格はすべて税込

auユーザーなら、auスマートバリューが使えるauひかりがおすすめです。

独自回線なので通信速度が速いのも、おすすめする理由のひとつです。

おすすめの窓口は以下のメリットがある「フルコミット」です。

  • キャッシュバック最大60,000円
      ネット+電話:60,000円
      ネットのみ:50,000円
  • 最短翌月の振込
  • オプション加入不要

auひかりがエリア外の場合は「So-net光プラス」

グラフィカル ユーザー インターフェイス, Web サイト

自動的に生成された説明

【So-net光プラスの概要】

対応エリア 日本全国
スマホセット割額 auスマートバリューで最大1,100円
最大速度 1Gbps
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費用
※キャンペーンで実質無料
26,400円
キャンペーン内容 2年間月額料金割引
月額料金 戸建て マンション
1~24ヶ月目:3,828円
25ヶ月目~:6,138円
1~24ヶ月目:2,728円
25ヶ月目~:4,928円
3年間実質料金 戸建て マンション
188,628円 147,708円
3年間実質月額料金 戸建て マンション
5,098円 3,992円

※価格はすべて税込

auひかりがエリア外だった場合は、So-net光プラスもauスマートバリューが使えるのでおすすめです。

あまり速度が速くないと言われる光コラボ回線ですが、その中でもSo-net光プラスは通信速度の速さに定評があります。

おすすめの窓口は月額料金割引が大きい「So-net公式」です。

月額料金の割引額が大きく、公式サイトなので安心して申し込みができます。

格安SIMユーザーは速度重視で光回線を選ぼう

格安SIMユーザーは使えるセット割がない、または、使えてもメリットが少ないので、光回線をどのように選べばよいのでしょうか?

その場合は、通信速度で選ぶのが無難です。

セット割がない、あったとしても毎月数百円程度の割引しかされないので、どうせならできるだけ速い回線を選んだ方がよいですね。

格安SIMユーザーにおすすめの光回線は、以下のとおりです。

まずは「NURO光」を検討しよう

【NURO光の概要】

対応エリア 関東、関西、東海、九州、北海道エリア
最大速度 2Gbps
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費用
※キャンペーンで実質無料
44,000円
キャンペーン内容 戸建て:45,000円のキャッシュバック
NURO光forマンション:25,000円のキャッシュバック
月額料金 戸建て NURO光forマンション
5,217円 2,090円~2,750円
3年間実質料金 戸建て NURO光forマンション
171,129円 75,430円~99,850円
3年間実質月額料金 戸建て NURO光forマンション
4,625円 2,039円~2,699円

※価格はすべて税込

NURO光は標準最大速度が2Gbpsで、回線速度には定評があります。

また、月額基本料金が比較的安い割に通信速度が速いのはうれしいですね。

さらに速さを求めるなら、超高速プランを選択してもよいでしょう。

ただし、NURO光は対応エリアが限られているので、必ずエリア確認をしてから申し込んでください。

おすすめの窓口はキャッシュバック特典が一番手厚い「NURO光公式サイト」です。

つぎに「auひかり」を検討しよう

【auひかりの概要】

対応エリア 東海、関西エリアをのぞく日本全国
最大速度 1Gbps
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費用
※キャンペーンで実質無料
戸建て マンション
41,250円 33,000円
キャンペーン内容 キャッシュバック最大60,000円
月額料金 ホーム1ギガ マンション ギガ
5,610円(ずっとギガ得プラン 3年) 4,180円
3年間実質料金 ホーム1ギガ マンション ギガ
160,880円 113,580円
3年間実質月額料金 ホーム1ギガ マンション ギガ
4,348円 3,070円

※価格はすべて税込

auひかりは光コラボ回線ではなく独自の回線を使っているので、通信速度が速いと言われています。

また、対応エリアが広いので、使える人も多いです。

ただ、東海エリアなどは使えないので、ご注意ください。

おすすめの窓口はキャッシュバックが手厚い「フルコミット」です。

フルコミットの特典内容は以下のとおりでキャッシュバックが高額な割に、オプション加入が不要ですぐにもらえるのが魅力です。

  • キャッシュバック最大60,000円
      ネット+電話:60,000円
      ネットのみ:50,000円
  • 最短翌月の振込
  • オプション加入不要

auひかりもNURO光もエリア外なら「So-net光プラス」がおすすめ

【So-net光プラスの概要】

対応エリア 日本全国
最大速度 1Gbps
初期費用 事務手数料 3,300円
工事費用
※キャンペーンで実質無料
26,400円
キャンペーン内容 2年間月額料金割引
月額料金 戸建て マンション
1~24ヶ月目:3,828円
25ヶ月目~:6,138円
1~24ヶ月目:2,728円
25ヶ月目~:4,928円
3年間実質料金 戸建て マンション
188,628円 147,708円
3年間実質月額料金 戸建て マンション
5,098円 3,992円

※価格はすべて税込

上記でおすすめした回線どちらも使えない場合は、So-net光プラスを検討してみてください。

光コラボ回線は通信速度が安定しており、しかも、公式サイトからの申し込みで月額料金の割引が大きいためです。

「So-net公式」ら申し込むと、もっとも割引率が大きくお得ですよ。

光回線の申し込みから開通手続きまでの流れ

光回線を申し込んでから開通するまでの手続きをご説明します。

u003cstrongu003eu003cspan class=u0022fz-16pxu0022u003eu003cspan class=u0022fz-18pxu0022u003e①Web申し込みをするu003c/spanu003eu003c/spanu003eu003c/strongu003e

Webからの申し込みがもっともお得です。

なぜなら、Web申し込み限定のお得なキャンペーンが用意されていることがあるからです。

電話勧誘や家電量販店でもキャッシュバックはもらえますが、人件費や実店舗の運営費用などがかかるため、還元率は低めとなっています。

そのため、お得なキャンペーンを利用できるWeb申し込みをしましょう。

ただし、キャッシュバックなどのキャンペーンを利用する際は、受け取りの条件などを必ず確認する必要があります。

1年後に申請が必要で受け取りはその1ヶ月後、有料オプションにいくつも入らなければならない、即日申し込みが必須など、条件が厳しい場合もあります。

u003cstrongu003eu003cspan class=u0022fz-18pxu0022u003e②工事日の調整をするu003c/spanu003eu003c/strongu003e

申し込み後、工事日調整の連絡が入ります。

工事日には、ほとんどの場合立ち合いが必要となるので、スケジュール調整をしましょう。

なお、時期によっては工事日が数カ月先になる場合もあるので、ご注意ください。

u003cstrongu003eu003cspan class=u0022fz-18pxu0022u003e③開通工事・機器の設定u003c/spanu003eu003c/strongu003e

工事自体は、1~2時間ほどで完了します。

ただし、マンションの場合は、マンションの作りや回線状況などによって、工事時間も変わります。

気になる場合は、あらかじめ確認しておきましょう。

工事後、ルーターなどの機器を設定します。

u003cstrongu003eu003cspan class=u0022fz-18pxu0022u003e④利用開始u003c/spanu003eu003c/strongu003e

開通工事と機器の設定が終われば、インターネットを利用できます。

一人暮らしにおすすめのホームルーターは?

ホームルーターのメリットとデメリットは以下のとおりです。

【ホームルーターのメリット・デメリット】

メリット ・通信料金が安い
・無制限に使えるプランもある
・工事が不要で開通までが早い
・引越し時に工事が不要
デメリット ・通信速度が遅い場合がある
・速度制限がある
・自宅でしか使えない

ホームルーターがおすすめなのは、以下のような人です。

おすすめの人
  • 通信料金を安く抑えたい人
  • 自宅でしかネットを使わない人
  • 大容量のデータを使いたい人
  • 通信速度をそこまで求めない人
  • すぐにネットを使い始めたい人
  • 引越す予定がある人

無制限で利用可能の「モバレコエアー」での申し込みがおすすめ

無制限で使えるホームルーターなら、モバレコエアーがおすすめです。

【モバレコエアーの概要】

データ容量 無制限
使用回線 クラウドSIM
対応エリア 日本全国
契約期間 2年
最大速度 962Mbps
初期費用 事務手数料 3,300円
端末代金 0円
キャンペーン内容 キャッシュバック17,000円
月額料金 1~2ヶ月目:2,167円
3ヶ月目~:3,678円
3年間実質料金 141,334円
3年間実質月額料金 3,820円

※価格はすべて税込

ソフトバンクエアーと全く同じ端末で、キャッシュバックなどの特典が魅力的です。

キャッシュバックはオプション不要で、しかも翌月末には受け取れます

モバレコエアーのおすすめポイントは以下のとおりです。

  • 実質月額料金が4,000円を切る安さ
  • キャッシュバックが17,000円と高額
  • コンセントに指すだけで利用できる手軽さ

なお、キャッシュバックを受け取る際には、キャッシュバック申請が必要です。

ご利用開始後翌月の毎月5日前後に、申込時に登録したメールアドレスにキャッシュバックの案内メールが届きます。

このメールの案内に従って振込口座を登録すると、最短で当月の月末にキャッシュバックが振り込まれます。

ホームルーターの申し込みから開通手続きまでの流れ

ホームルーターの申し込みから開通までの手続きについてご説明します。

u003cspan class=u0022fz-18pxu0022u003e①Web申し込みをするu003c/spanu003e

Webから申し込むと、お得なキャンペーンを利用できることが多いのでおすすめです。

u003cstrongu003eu003cspan class=u0022fz-18pxu0022u003e②ホームルーターが届いたら設定をするu003c/spanu003eu003c/strongu003e

自宅にホームルーターが届くので、同梱された説明書通りに設定をしましょう。

u003cspan class=u0022fz-18pxu0022u003e③利用開始u003c/spanu003e

設定が終わればすぐに利用できます。

一人暮らしにおすすめのポケットWiFiは?

ポケットWiFiのメリットとデメリットは以下のとおりです。

【ポケットWiFiのメリット・デメリット】

メリット ・通信料金が安い
・無制限に使えるプランもある
・工事が不要で開通までが早い
・引越し時に工事が不要
・自宅でも外出先でも使える
デメリット ・通信速度が遅い場合がある
・速度制限がある

ポケットWiFiがおすすめなのは、以下のような人です。

おすすめの人
  • 通信料金を安く抑えたい人
  • 外出先でネットを使いたい人
  • 大容量のデータを使いたい人
  • 通信速度をそこまで求めない人
  • すぐにネットを使い始めたい人
  • 引越す予定がある人

ポケットWiFiはデータ容量によっておすすめの回線が異なります。

ここでは、データ容量ごとに以下の4つの回線をおすすめします。

データ容量でみるおすすめ

まずは容量無制限でサクサク繋がる「WiMAX」を検討しよう

GMOとくとくBB WiMAX

【WiMAXの概要】

データ容量 ギガ放題、7GB
使用回線 WiMAX 2+
対応エリア 日本全国
契約期間 3年
下り最大速度 1.2Gbps
下り平均速度 ※1 46.48Mbps
初期費用 事務手数料 3,300円
端末代金 0円
キャンペーン内容 最大30,000円のキャッシュバック(ポケットWiFi)
月額料金 1〜2ヶ月:3,969円
3〜36ヶ月:4,689円
3年間実質料金 144,633円
3年間実質月額料金 3,909円

※1 2021年4月時点のみんそく「Speed Wi-Fi NEXT W06の通信速度レポート」より

※価格はすべて税込

実質データ量無制限がよいなら「WiMAX」がおすすめです。

WiMAXにはプロバイダが数多くありますが、その中でも以下の特典がもらえる「GMOとくとくBB WiMAX」がもっともおすすめです。

  • キャッシュバック最大30,000円(ポケットWiFiの場合)
  • 割引キャンペーンも選べる

月20GB・40GBなら「ゼウスWiFi」がおすすめ

グラフィカル ユーザー インターフェイス, アプリケーション

自動的に生成された説明

月20GB・40GBのデータ量でよいなら、このデータ量で実質料金が安い「ゼウスWiFi」がおすすめです。

【ゼウスWiFiの概要】

データ容量 月20GB、40GB、100GB
使用回線 クラウドSIM
対応エリア 日本全国
契約期間 2年
下り最大速度 150Mbps
下り平均速度 ※1 15.36Mbps
初期費用 事務手数料 3,300円
端末代金 0円
キャンペーン内容
20GB 40GB
月額料金 2,178円 2,948円
3年間実質料金 83,886円 112,376円
3年間実質月額料金 2,267円 3,037円

※1 2021年4月時点のみんそく「ZEUS WiFi(ゼウスWiFi)の通信速度レポート」より

※価格はすべて税込

契約2年以降はいつやめても解約事務手数料0円なので、乗り換える予定がある方におすすめです。

月100GBなら「Mugen WiFi」がおすすめ

Mugen WiFi

月100GB程度のデータ量を使いたいなら、このデータ量で実質料金が安い「Mugen WiFi」がおすすめです。

【Mugen WiFiの概要】

データ容量 月100GB
使用回線 クラウドSIM
対応エリア 日本全国
契約期間 2年
下り最大速度 150Mbps
下り平均速度 ※1 15.84Mbps
初期費用 事務手数料 3,300円
端末代金 0円
キャンペーン内容 30日間お試し体験
月額料金 3,718円
3年間実質料金 127,566円
3年間実質月額料金 3,448円

※1 2021年4月時点のみんそく「Mugen Wifi(ムゲンワイファイ)の通信速度レポート」より

※価格はすべて税込

30日間お試し体験もあるので、使ってみて通信速度やエリアに問題があれば、解約料なしに乗り換えることも可能です。

実質月210GBなら「hi-ho Let’s WiFi」がおすすめ

hi-ho Let's Wi-Fi

月210GBの大容量データ量を使いたいなら、「hi-ho Let’s WiFi」がおすすめです。

ここまで大容量のポケットWiFiは他にはありません。

【hi-ho Let’s WiFiの概要】

データ容量 月210GB(1日7GB)
使用回線 クラウドSIM
対応エリア 日本全国
契約期間 2年
下り最大速度 150Mbps
下り平均速度 ※1 14.72Mbps
初期費用 事務手数料 3,300円
端末代金 0円
キャンペーン内容
月額料金 1~3ヶ月目:3,278円
4ヶ月目~:4,730円
3年間実質料金 164,846円
3年間実質月額料金 4,455円

※1 2021年4月時点のみんそく「hi-ho GoGo Wi-Fiの通信速度レポート」より

※価格はすべて税込

ポケットWiFiの申し込みから開通手続きまでの流れ

ポケットWiFiの申し込みから開通までの手続きについてご説明します。

u003cspan class=u0022fz-18pxu0022u003e①Web申し込みをするu003c/spanu003e

Webから申し込むと、お得なキャンペーンを利用できることが多いのでおすすめです。

u003cspan class=u0022fz-18pxu0022u003e②ポケットWiFiが届いたら設定をするu003c/spanu003e

自宅にポケットWiFiが届くので、同梱された説明書通りに設定をしましょう。

u003cspan class=u0022fz-18pxu0022u003e③利用開始u003c/spanu003e

設定が終わればすぐに利用できます。

スマホをWi-Fiルーターとして使える「テザリング」にも注目!

スマホをWi-Fiルーター代わりに使うテザリングも便利です。

テザリングとは、パソコンやタブレットとスマホをWiFiやLANケーブルでつなぎ、スマホのデータを利用してネットワークを使う方法です。

スマホを持っていれば他にネットワーク環境を用意する必要がなく、スマホを持っていれば外出先でもどこでも使えるというメリットがあります。

ただし、テザリングを利用する際には以下のような注意点もあります。

注意点
  • 大量のデータを使いたい場合はスマホのプランを大容量プランに見直す必要がある
  • スマホのデータはコスパが悪いので使い過ぎに注意
  • auの場合は申し込みが必要(ドコモ・ソフトバンクは不要)

まとめ

この記事では、一人暮らしにおすすめのインターネット回線の選び方について詳しくご紹介しました。

光回線、ポケットWiFi、ホームルーター、スマホのテザリングの方法には、それぞれメリット・デメリットがあります

【光回線のメリット・デメリット】

メリット ・通信速度が速い
・無制限に使える
デメリット ・通信料金が高い
・工事が必要で開通までに時間がかかる
・引越し時に工事が必要
・自宅でしか使えない

【ホームルーターのメリット・デメリット】

メリット ・通信料金が安い
・無制限に使えるプランもある
・工事が不要で開通までが早い
・引越し時に工事が不要
デメリット ・通信速度が遅い場合がある
・速度制限がある
・自宅でしか使えない

【ポケットWiFiのメリット・デメリット】

メリット ・通信料金が安い
・無制限に使えるプランもある
・工事が不要で開通までが早い
・引越し時に工事が不要
・自宅でも外出先でも使える
デメリット ・通信速度が遅い場合がある
・速度制限がある

【テザリングのメリット・デメリット】

メリット ・工事が不要で開通までが早い
・引越し時に工事が不要
・自宅でも外出先でも使える
デメリット ・通信料金が高い
・通信速度が遅い場合がある
・速度制限がある

それぞれのメリット・デメリットを正しく把握したうえで、データ消費量やネットを使う場所、料金相場や速度品質などのポイントをおさえて自分に合った回線を選びましょう。

光回線はお使いのスマホによって、ポケットWiFiはデータ容量によって、それぞれおすすめの回線が異なります。

ここでご紹介した回線の特徴を比較して、自分に一番合った回線を選んでくださいね!

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